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令和5年5月の61歳の誕生日に大腸がん手術、半年の抗がん剤治療を経て寛解の5年の半分を過ぎた令和7年12月14日、63歳で心筋梗塞を発症、緊急カテーテル手術中に心停止、蘇生した定年心停止おじさんです(長っ)ということで、日経新聞の2面を見ると…4月28日からがん治療のいまというルポの連載が始まったみたい…1回目はステージ4「新薬で一変」2回目は次世代のがん「主薬」国産化へ3回目は「体重維持で生存率伸ばせ」ルポ迫真「がん治療のいま」-日本経済新聞日本経済新
2025年4月、とんねるずの石橋貴明さんが、自身のYouTubeで癌を公表されました。その衝撃と現在の活動に迫ります。要約石橋貴明さんは2025年4月、YouTubeにて食道がんと咽頭がんの併発を公表しました。長年の飲酒や喫煙による負担が原因と明かし、現在は治療に専念されています。多くのファンがその回復を温かく見守っています。原因は?長年の飲酒と喫煙の習慣早期発見が可能だったのは?人間ドック(定期検診)による早期発見自覚症状はなかったの
こんにちは、【38歳・大腸がんサバイバー】mana-chinです。GWになって、ブログ再開です。155職場復帰3週目の続きについて振り返ります。肝臓の部分切除術から約1ヶ月が経った頃、2026年1月に職場復帰。有休や早退を使いながら、無理しないようにしていたつもりでも、がんばってしまうタチ。心身の疲労が蓄積していました。4週目の月曜日、休む決断朝、目は覚めたものの、仕事にいけませんでした。ひとまず、体調不良とだけ伝えて、休みをとりました。このとき、死にたい
「タモリ・山中伸弥の!?」を初めて視聴しました。NHKの番組です。GWを自宅でゆっくり過ごし、たまたまつけていました。知的探求フロンティアタモリ・山中伸弥の!?の最新情報-NHK知的探求フロンティアタモリ・山中伸弥の!?のリリース情報や番組からのお知らせなど、最新の情報をお届けします。タモリ・山中伸弥の豪華MCと進行・吉村崇がお届けする、本格知的エンターテインメント番組。感動=「!」と好奇心=「?」に満ちあふれた世界の最先端をとことん探求する。www.nhk.jpが
告知を受けた瞬間、不思議と「絶望」も「恐怖」もなかった。2人に1人はがんになると言われる時代。特別なことではない、という感覚がどこかにあった。それに、私は生に対して強い執着がなかった。「がんになったところで、今の医療技術は簡単に死なせてくれまい。」そんなふうに、どこか冷静に思っていた。そして、必要なのは“お金”だろうと考えて、がん保険にはしっかり入っていた。医療費の不安がなかったことも、私を落ち着かせていた理由のひとつ。■「はたらく細胞」が教えてく
がん治療の鍵は、有酸素運動にあり、と解説するTVを見ている。今さらか、と思うようだが、医学的に証明された、ということのようだ。有酸素運動だけでなく、筋肉トレーニングも重要とのことだ。難しい機序はともかく、患者としては、このことを信じて、生活の中に運動習慣を取り込んで、続けていくことだろう。信じるものは救われる。何事も信じることは幸福への第一歩なのだ。イエスキリストの復活を容易に信じなかった弟子のトマスに対し、復活したイエスがトマスに言った言葉。「信じない人でなく、信じる人になりなさ
専門医、経歴、出身大学…がん治療で命を預けられる"医師の条件"患者を診て40年の医師が明かす「録音NGはアウト」の訳専門医、経歴、出身大学…がん治療で命を預けられる"医師の条件"患者を診て40年の医師が明かす「録音NGはアウト」の訳がん治療において信頼できる主治医にあたるかどうかは、自身の将来を左右する重要な問題です。性格、腕、経歴……命を預けられる医師の条件とは何でしょうか。患者を診続けて40年の医師ががん医療の真実を明かします。toyokeizai.net患者を不幸にする"標準治療原
2026年04月30日の日本経済新聞の連載「がん治療のいま」の中の「体重減を見逃さない」がありました。人の医療ですが、もふもふちゃんも同じです。■記事の主旨(結論)がん治療では体重減少=重要な危険サインであり、これを早期に捉えて栄養介入することが、予後や治療効果に直結する、という内容です。■なぜ体重減が重要かがん患者では「低栄養」が起こりやすい低栄養になると免疫力低下抗がん剤の副作用増強治療継続困難につながるつまり体重減=治療の質を落とすサイン■どのくらいの減
#がん治療研究PD-1の適度な調節でがんを強力に抑制/京都大◎マウス試験ではT細胞活性でがん増殖を顕著に抑制_自己免疫疾患様の症状は無し_現状マウスモデルの基礎研究_副作用を抑えた次世代免疫療法につながるかhttps://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2026-05-01-2【記事の概要(所要1分)】がん免疫療法で、効き目を高めながら副作用を抑える新しい考え方につながる可能性が示された研究。京都大学の研究グループは、免疫細胞T細胞のブレーキ役で
最近、「イベルメクチンががんに効くのでは?」という話題を目にすることがあります。今回紹介するのは、イベルメクチンとメベンダゾールという、もともとは寄生虫などに使われる薬を、がん患者さんに使用した観察研究です。こちらのブログに詳しい解説があります⬇イベルメクチンとメベンダゾールの併用療法を6か月間受けた患者の5人中4人が、がんの症状の改善または安定化を報告|Spiderman886イベルメクチンとメベンダゾールの併用療法を6か月間受けた患者の5人中4人が、がんの症状の改善または安定化
りんごのコンポート幼い頃から冬になると良くいただいていたいわゆる「りんご煮」ですが下咽頭癌に罹患し初めてのがん治療で『入院54日間の初日は2月24日(金)』さて味覚障害ネタは一休みして(デへへ)下咽頭がんによる入院54日間の初日は2月24日(金)最初のお部屋は病院の都合で二人部屋でコレパソはネット接…ameblo.jp54日間の入院の後がん治療による味覚障害から『ミルクコーヒーも甘くナイ…味覚障害の試行③~』味覚障害の試行
がん治療の影響もあって、これまで通りに仕事を続けるのが難しくなってきた。完全に辞めるわけではないけれど、しばらくは「半休眠」に近い状態になると思う。そうなると避けて通れないのが、顧問料の問題だった。正直、この話を切り出すのは気が重かった。こちらの都合で稼働が落ちる以上、何かしら調整をお願いするのは当然とはいえ、やはり言いづらい。それでも、きちんと伝えなければと思い、会計事務所に現状と今後の見通しを説明した。顧問料についても、再検討していただけないかとお願いした。返ってきたの
【大腸がん】内田春菊、大腸がん治療で「人工肛門」に。“思っていたより大変じゃない”生活の実態とは/メディカルドック永久人工肛門設置_肛門残しても排便が1日20回程になる場合あり人工肛門の方がQOL安定する人もいる_「思っていたより大変じゃない」「がんをきちんと治すことの方が大事」https://medicaldoc.jp/m/my-experience/ta-202604e0023/【記事の概要(所要1分)】人工肛門は怖いもの、生活が大きく制限されるものと思われがちだが、実際には装具や医
日刊ゲンダイDIGITAL早期乳がんで「どうしても切りたくない」人の選択肢…BNCT=ホウ素中性子捕捉療法公開日:2026/04/2906:00更新日:2026/04/2906:00https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/health/387095https://www.pref.osaka.lg.jp/o020050/renkei/bnct/bnct.html更新日:2026年4月1日BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の取組
医学科2年生の皆さんへ6月15日(月)から30時間の薬理学講義が始まります。講義内容もいろいろ工夫していますので、是非、講義に出席してください。講義初日に話をしますが(すでに4月のガイダンスでも話をしましたが)、75%以上出席しないと本試験の受験資格がなくなります。(即、留年確定です。)先輩の話を鵜呑みにせず、しっかりと学生便覧とシラバスを確認してください。講義はすべて加藤が一人で行います。昨年の2年生のアンケートで、YouTube動画(抗体創薬チャンネル)に
豊岡さつきさんに届くことを願っています。2026/5/1ニュースより希少がん公表のセクシー女優、大学病院でも「見た事がない症例」希少がん公表のセクシー女優、大学病院でも「見た事がない症例」-芸能:日刊スポーツ旧芸名「豊中アリス」から改名したセクシー女優で、希少な病気を患っていることを公表した豊岡さつきが1日までにXを更新。治療中だった「侵入奇胎」が進行し「絨毛(じ…-日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkan
4/30まとめ【膀胱がん】ぼうこうがんの再発リスク、腫瘍切除後の治療有無で変わらず富山大/日本経済新聞2回目の内視鏡手術でがん細胞の残存がないT1膀胱がんでは、術後にBCG膀胱内注入療法を行わず慎重に経過観察しても、無再発生存期間は劣らず、生存期間にも差がなく、副作用は少ない傾向が示されました。治療負担を減らし、QOL向上につながる可能性があります。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG283V30Y6A420C2000000/【がん医療】全国初
この度、アピアランスビューティクリニックのホームページをリニューアルいたしました。今後はこちらで様々な情報を発信してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。美容医療に特化【アピアランスビューティクリニック】巣鴨駅から徒歩1分|がん治療後ケアにも配慮一般的な美容医療・美肌治療からがん治療による脱毛・肌荒れ・シミ・くすみなど外見の変化に寄り添いながら安心して通える美容クリニックです。アピアランスビューティーの権威である院長が皆様に寄り添った治療をご提案いたします。豊島区巣鴨の美容ク
こんばんは🌙。ご覧頂きありがとうございます🙇。古い友人と会うため3日後の出発でイスタンブールへ行く事になり、バタバタと埃を被ったトランクを下ろしてお土産を買いにイオンスーパーへ。ちょうどお昼時でしたから、その前にお昼ご飯を食べる事にしました。爺と婆それぞれ食べたい物は何?と聞くと、爺はアヤムゴレン、婆は熱い汁物が良いのでソトバタウィ。少しの間インドネシアを離れるなら、今日はしっかりインドネシア料理を食べたいよね、という事で両方食べれるソトバタウィのレストランにしました。↓ここのアヤム
経済アナリストの森永卓郎氏が、2025年12月30日、膵臓がんのため逝去されました。2023年末にステージ4の膵臓がんを公表して以来、体調の悪化と闘いながらも、亡くなる直前まで執筆やメディア出演を継続。当初は膵臓がんとされていましたが、その後の診断で死因は「原発不明がん」であったことが明かされています。どこから発生したか特定できないこの困難な病に対し、彼がどう向き合い、何を遺したのか。命の在り方を皆様に真摯に考えていただくきっかけとするため、本ブロ
リタ・ウィルソン、乳がん診断時に夫トム・ハンクスへ伝えた「2つのお願い」を明かす/PEOPLEhttps://people.com/rita-wilson-reveals-two-requests-she-had-husband-tom-hanks-when-diagnosed-breast-cancer-11960913女優のリタ・ウィルソンは、2015年に乳がんと診断された後、両側乳房切除と再建手術を受けていた。---------------------------◎知っておきたいポ
がん治療において「痩せること」は避けられないもの――そんな常識が、いま静かに覆されようとしている。静岡がんセンターが全国で初めて設置した「支持医療科」は、体重維持を軸に患者の生存率向上を目指す新たなアプローチで注目を集めている。これまでのがん治療は、手術や抗がん剤、放射線といった“攻め”の医療が中心だった。しかし、その過程で多くの患者が食欲不振や副作用によって体重を落とし、体力や免疫力を低下させてしまう。結果として治療の継続が困難になり、予後にも悪影響を及ぼすケースが少なくなかった。そこで同
乳がん診断から終末期まで自分らしく人生を楽しむために廣川詠子医師乳がんの治療私はさいたま市岩槻区にある丸山記念総合病院で常勤医師として勤務しています。私の経歴は独特で、乳房再建を担う形成外科専門医と乳がん治療を担う乳腺専門医の両資格を持っています。乳がんをしっかり治す手術療法と乳房の整容性の両方を重視し、多くの女性が乳がん治療後も自分らしく、人生を楽しんでいけるようにサポートしていきたいと考えています。乳がんの薬物療法は年々進歩していますが、手術療法は依然として乳がん治療の根底に
病気やケガで入院や手術をすると、医療費が高額になることがあります。そんなとき、家計の負担をやわらげるためにあるのが高額療養費制度です。この制度は、一定額を超えた医療費について、あとから払い戻しを受けられる仕組みです。とても大切な制度ですが、今後はその内容が見直される方向となっています。今回は、高額療養費制度の改正ポイントを、できるだけわかりやすく整理してみます。高額療養費制度とは?高額療養費制度は、1か月の医療費の自己負担が大きくなりすぎたときに、一定の上限を超えた分が払い戻される制
今日も遊びに来てくれてありがとうございますプロフィール昨日から急にカラスが来るようになって、電線やお向かいの新築工事中の家の屋根やベランダのところにたむろし始めましたお向かい糞だらけ……って、早速、駐車場に糞があちこち落ちてました。新築なのに。ここに来てからカラスとは無縁だったのですが、急に何が起こったのでしょうか。今日は雨予報☔️仕事は愉しいんですが、雨降りの出勤はイヤ〜ゴールデンウィークはセッションと仕事です昨日はセッションの後、仕事に行きましたが、ふと地下鉄のダイヤどうだ
がんは治癒されましたイベルメクチン&フェンベンダゾールががんを治します。広めてください。速報:世界初のイベルメクチン、メベンダゾールおよびフェンベンダゾールのがんプロトコルが、2024年9月19日に査読され、出版されました!がん治療の未来が今、始まります。主任著者のイリェス・バグリとピエリック・マルティネスに、彼らの素晴らしいインスパイアされた仕事に対して感謝します。FLCCCのポール・マリク博士に、再利用薬に関する彼の広範な仕事に対して、そしてこの論文を生み出すために懸命に働いたすべ
令和5年5月の61歳の誕生日に大腸がん手術、半年の抗がん剤治療を経て寛解の5年の半分を過ぎた令和7年12月14日、63歳で心筋梗塞を発症、緊急カテーテル手術中に心停止、蘇生した定年心停止おじさんです(長っ)ということで、久しぶりに日経デジタルから「がん手術維持へ病院集約」の見出しに目が止まりました…現状のままだと2040年に、がん治療を担う外科医が現在の39%減となり、5,200人不足するという…がん手術維持へ病院集約40年に外科医5000人超不足、厚労省-日本経済新
三奈三様のブログで認知症に対する医療科学の現状が述べられています。医療科学の状況には本当に言いようもありません。2026年4月29日のダイヤモンド・オンラインの認知症記事を読んで、心底ウンザリしました。「遺伝子が原因」「睡眠・食事・運動・血糖コントロールで予防」などと書かれていますが、がんと同じパターンで全部「はずれ」です。コメントするのもアホらしくなります。認知症は「こころの病」の範疇です。医療科学では手に負えません。原因も解明できず、発症したら後戻りできない——ですが本当に
忙しい毎日を送っていらっしゃる女子のみなさま、こんにちは☆InnerBeautyLabo『セラピールーム・ナチュラルフィーリング』です。ローフード・リビングフードや栄養そして自然農法やケイシー療法について学び始めてから私の中に「食事と栄養が、心身の健康の要である」という想いが確立されたように思います。そんな発信を続ける中で出会い、私自身も7年ほどボランティアスタッフとして関わらせて頂いたのが「統合療法コンベンション」でした。日本ではなかなか表に出に