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ゆきさんとたかくんのがん体験を聴いてきました。びわ療法つながりだと思いますが、知人のSNSシェアを見て申し込みました。ゆきさんはスキルス胃がん。41歳で発病し10年経過しています。ご両親が東洋医学寄りだったこともあり標準治療を避けていました。初見の病院で治療しなければ余命半年と告げられましたが、転院先ではそこまで進行していないという見立てだったようです。縁あって手術を受けることになり、術後に回復と体を整えるためにびわ灸を続けられました。ちなみに発病前のゆきさんは、エアロビインストラクタ
余命は自分でデザインする突然のステージ4告知に、看護師さんである朴さんは「もう終わりだ」と思ったそうです。主治医に「どのくらい生きられますか?」と尋ねると、あっさり「1年程度です」と言われました。しかし、唯一提示された重粒子線治療開始3日前、別のドアが開きます。それから7年、現在は看護大学の非常勤講師や講演、がん患者サポートなどの活動をされています。オンラインで取材させていただきました◆いきなりステージ4、余命1年◆小澤ご多忙のところ時間を割いてくださ
「とにかく元気が出る講演会@大阪」(2025/11/29)でサバイバーリレートークに出演された朴明子さんは、2018年6月に上顎洞の腺様嚢胞がんステージ4Bと診断されました。リレートークの持ち時間は7分と短かったので、あらためて体験談をオンライン取材させていただきました。突然のステージ4告知に、看護師さんである朴さんは「もう終わりだ」と思ったそうです。主治医に「どのくらい生きられますか?」と尋ねると、あっさり「1年です」と言われました。しかし、唯一提示された重粒子線治療開始3日前、
現在はがん体験者専門カウンセリング、アートセラピーを提供されている長岡由子さんの体験談(@名古屋いずみの会主催)の録画配信(オンデマンド配信)の準備ができました。トリプルネガティブ乳がんから20年経過。「ロボットのように生きていた私が、乳がんで人間になった話」~アートセラピーとマインドフルネスがくれた“感じる力”~がんをきっかっけに幸せになることを目指した長岡さんの”心の旅”を、どうぞご覧ください。*一般用フルバージョンの録画視聴(オ
「感じる」ことを忘れてただ「進める」ことだけを選んでいた――。がんになる前に私にとって“感じる”よりも“進める”が正解でした。こんにちは。ライフアートレッスンの長岡由子です。私はかつて、仕事や家庭の中で「本当の気持ち」にふたをしてロボットのように生きていました。そんな私ががんを経験したことで取り戻した“感じる力”や、心の回復のプロセスを私の体験談を通してお届けしています。私と同じように、がんで「立ち止まらなくてはいけなくなった方」に少しでも寄り添
こんにちは~!ライフアートレッスンの長岡由子です私は、がんを経験した方や生きづらさを抱える方に向けてハコミセラピーというマインドフルネスを使った心理セラピーをお届けしています。少し前になりますが、NPO法人いずみの会の小澤さんからお声をかけていただき、11月16日に名古屋で私自身のがん体験についてお話をさせていただくことになりました。演題は――「ロボットのように生きていた私が乳がんで人間になった話」~アートセラピーとマインドフルネスがくれた“感じ
がんと向き合うのは、とても大きなテーマです。絵や粘土を使うと、言葉では出てこない心の声やイメージが自然に形となって現れてきます。今日は、そんながんのイメージを粘土で作るワークショップで生まれた、新しい作品をご紹介します。動画作りました。わたしのがんは・・・岩のようなボス?粘土で出会った“がんちゃん”の話(8:46)ワークショップでの誘導イメージワークショップではマインドフルネスの誘導を通して「がんのイメージ」に触れていただきます。~*~
昨日、オンラインで取材させていただきました。がん治しは“AllorNothing”ではないことがわかる体験談です。それにしてもNさんの“ここぞの時”の感性とエネルギーはスゴイ。本能がフル稼働したっていう印象です。記事まっててね。
神戸でがん患者さん専門のセラピスト活動をされている長岡由子さん。ご自身も乳がんを患われました。がんをきっかけに理系女子の心の探究がはじまりました。◆抗がん剤を逆指名◆小澤ネットで長岡さんのセラピストとしてのご活動を拝見していました。今日は乳がん体験と現在のお取り組みについてお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いします。長岡さんこちらこそよろしくお願いします。2005年、35歳2ヶ月の時に乳がんが見つかりました。当時私は診断機器メーカーに勤め、たまたま乳がんの検
20240221から、ゾラデックス注射とビカルタミド服用を始めて一年が経った。この一年のホルモン療法の副作用を見てみよう。・指の腫れ➡️始めの頃は、手の指が腫れて、動かしにくいような感覚があったが、いつの間にか慣れてしまった。・乾燥肌➡️これはすぐに自分でも分かった。お肌がカサカサになるのだ。ただし、汗をかいても以前のような臭いがない。加齢臭も消えたようだ😀・体毛➡️ヒゲ、腕、足、脇の毛は薄くなった。しかし、髪の毛は増えた!増毛!これは嬉しいよね😃し
昨日の記事のつづき。『最たる都合のいい偶然は「いま生きてること」』昨夜は昨年のオンライン講座受講者限定の「フォロー新年会」(無料)でした。こんな感じのゆるい集まり。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・講座で聴き逃し…ameblo.jpオンライン講座受講者限定のフォロー新年会で【都合のいい偶然】というテーマを投げかけたら、皆さん大いに語ってくださってすごく感動しました。終了時間がきて僕の「都合のいい偶然」は話さずだったので、ちょっとシェア。体験談や療法など取材して記事
心と暮らしをハッピーに楽天、Yahoo、Amazonでアイデアグッズを販売してますララフェスタの井筒です。今日のブログは、がんになったお話12前回のお話はコチラ『がんになったお話11』心と暮らしをハッピーに楽天、Yahoo、Amazonでアイデアグッズを販売してますララフェスタの井筒です。今日のブログは、がんになったお話11前科の内容はコチ…ameblo.jp最初から読む方はコチラ『がんになったお話①』心と暮らしをハッピーに楽天、Yahoo、Amazonでアイデアグッズを販売して
心と暮らしをハッピーに楽天、Yahoo、Amazonでアイデアグッズを販売してますララフェスタの井筒です。今日のブログは、がんになったお話⑨なんやかんやありながら、結局、手術することを決めたわけですがなんやかんやは、こちらから『がんになったお話⑧』心と暮らしをハッピーに楽天、Yahoo、Amazonでアイデアグッズを販売してますララフェスタの井筒です。本日は、がんになったお話⑧前回のお話は、こちらをどう…ameblo.jpはじめから、知りたい方はこちらをどうぞ『がんになったお
「とにかく元気が出る講演会大阪」(2024年9月21日)にて、がんサバイバーリレートークに出演された金森正樹さん。当日は8分弱の短い持ち時間でしたので、この度フルバージョンで膵臓がん体験を取材させていただきました。◆膵臓がんが胃を圧迫して痛みが出ていた◆小澤お仕事から帰られてお疲れのところありがとうございます。早速ですが、発病からの経緯をお聞かせください。金森さん2018年の年が明けて間もなく(当時49歳)、胃の辺りが痛むようになりました。近所の開業医で何度か胃薬を処
このブログとのご縁に感謝します🐞✨🌈ピンクリボン🎀月間の10月も今日が最終日🤗今日は、家族や友人が「乳がん」と診断されたら、なんと励ますのが良いのか⁉️という、記事を見つけました👀ので、みなさまにシェアしたいと思います。乳がんに限らず、さまざまの部位でのがんサバイバーのみなさまに、ぜひ、読んでいただければとおもいます🤗❣️わたしは、今から17年前に父を膵臓がんで亡くしました。そして、2020年に、わたしが直腸がんになりました。がんと診断された家族と、がんサバイバーと、両方経験していま
【がんと向き合うWORKBOOK】がんと告知されて、治療して、ともに生きるというジブンの「生き方」について、向き合うためのお手伝いをします!それが、「がんサバイバーコンサルタント」です。僕は、「がんサバイバーコンサルタント」として、一緒にがんと向き合います。<がんと向き合うWorkBook目次>はじめに-がんとともに生きるとは*この本の目的第1章:がんを理解する*がんという病気について*「がん」と診断されたときの気持ち*治療
看護師さんとして救護施設で大車輪の働きをされていた中園さんは2つのがんを経験されました。それらは中園さんの生き様を実証するものとして必要だったのかもしれません。◆子宮内膜がん◆小澤こんにちは。7/13(土)「とにかく元気が出る講演会滋賀)に出演されます中園さんに重複がんの体験をお聞かせいただこうと思います。宜しくお願いします。まずは1つめのがんの経緯を確認させてください。中園さん2014年(47歳)子宮内膜がんステージ2Bと診断されました。開腹手術で子宮・卵巣
CanpsStationVol.76時枝龍彦さんをお迎えしてのトークを公開しました今回はNPO法人がん患者団体支援機構事務局次長で元理事の、時枝龍彦さんをお迎えしました。これまでの支援機構の様々な土台作りを黙々となさってくださるお姿を一杯見ていますので、感謝することばかりですが、今回改めて2つのがん体験談を伺い、マジ時枝さんは「がんの早期発見・早期治療」の生き証人でいらっしゃること、更に現在奥さまのがんを優しくサポートなさっているお話など。。。「夫婦ともがん患者」、「老々介護」などの
【主催者】みほちゃん大江美保子(おおえみほこ)【イベント名】がん体験者のおしゃべり会(女性限定)オンライン編【イベントの種類】オンラインで絵本を囲んでおしゃべり会【イベントの詳細】3月27日(水)時間10時~11時参加費無料場所オンライン(zoom)詳細・申込み先https://resast.jp/events/901711大江美保子絵本でがん体験者のおしゃべり会(zoom)-リザスト絵本セラピスト絵本専門士心理カウンセラー
これは、皆さんにクラウドファンディングでご支援いただいたおかげで制作することができているラジオ番組です。愛知県岡崎市に所在地を置くコミュニティーFMラジオ局、エフエムEGAO周波数76.3メガヘルツでオンエア中です。ぜひお聞きください!もしも電波が届かないところにお住まいの方は、Listenラジオという無料アプリで聴くことができます。ListenRadio(リスラジ)無料でコミュニティFM局の番組が楽しめる日本全国のコミュニティFMラジオ、およそ100局の多彩な番組をいつでも楽しめるラ
皆さんにクラウドファンディングでご支援いただいたおかげで制作することができているラジオ番組です。愛知県岡崎市に所在地を置くコミュニティーFMラジオ局、エフエムEGAO周波数76.3メガヘルツでオンエア中です。放送を聞き逃した方のために、放送局の公式YouTubeチャンネルでアーカイブをこうして載せています。ぜひお聞きください!
<2026年5月1日・加筆修正>体験記1~3は、どの治療にするか、悩んでいる人のために書いたものです。本ブログの結論は、『副作用・QOLを考慮し、かつ論文を根拠にしたEBM(Evidence-BasedMedicine科学的根拠に基づいた医療)は、中間リスクまでなら小線源単独または外照射併用小線源、高リスクはトリモダリティ療法』です。わかりやすく言えば、「再発する人の多くは高リスクですが、しかし、真実は、「高リスクだから再発する」というよりも、「治
<2026年4月7日・加筆修正>(8)生検は、避けて通れない治療をする上で、がんの悪性度(グリ-ソンスコアGleasonscore)を調べることは必須だ。なぜなら、GS6とGS10のがん細胞は、まるで性質が違うため(体験記8)、治療法が変わるからだ。また、高齢だから進行が遅い、ということもない。進行のスピードは、年齢よりも、基本、悪性度に比例する。そして、高齢だから、悪性度の高いがんは、発生しない、いうこともない。現に私は、60代後半に、s
<2026年5月2日・加筆修正>第二部トリモダリティ体験記(1)再発の危険が高い患者私は、『cT2cN0M0グリ-ソンスコアは、9(4+5)私の「5」は、solidpatternという「5」の中でも、もっとも悪性度の高い「5」(ただし、comedonecrosisを伴わないタイプ)生検の陽性率は、59%、トリモダリティ療法開始直前のPSAは、5.052ng/ml、硬結なし(生検前は、少し硬結あり)、
<<2026年3月27日・加筆修正>>(8)全摘は、第一選択???「完治をめざすなら、全摘!」と思い込んでいる人は、意外に多い。医師にも多いので驚かされる。「悪いところを取り除いてしまう」ので、感覚的にわかりやすいからだろう。そして、前立腺がんの解説本にも、「限局性がんなら、全摘が一番、確実!」と解説されているからだろう。だが、私は、全摘をする気には、なれなかった。なぜなら、再発率が高すぎるからだ。低リスクでも、再発率が25%~30%もあるのでは
<2026年4月5日・加筆修正>(12)生検結果は、4+4の高リスク(のちに否定されて、「4+5」の超高リスクとなる)生検から2週間後、グリーソンスコアが判明した。なんと!「3+4(1本).4+3(2本).4+4(7本)」だった。ショックだった・・・もうひとつショックだったことがある。それは、生検の陽性率が59%(10/17)もあったことだ。前立腺の広範囲にがんがある、ということだ。30%以下であってほしかった!「4+4」が7本、と
<2026年5月2日・加筆修正>(18)プレプランプレプランのときは、『ヨウ素125線源永久挿入による小線源療法治療者カード』へのサインが必要なため、奥さん(または、保証人)を連れてくるように、と言われる。プレプランの内容は、私の師匠・ichiさんがHP「じじ..じぇんじぇんがん」の中で詳しく解説してあるので省略するが、私の場合、なぜか、プレプラン終了後の排尿痛は、きつかった。だが、その排尿痛も、次の日には消えた。プレプランでも、あのイヤな尿道カテ-テル
いずみの会「体験談&交流会」(会場数名+オンライン)ゲストスピーカー:田中真紀さん(トリプルネガティブ乳がん体験者)【日時】2024年2月10日(土)13時~14時30分【参加方法】会場参加(数名)、もしくはzoomオンライン【会場】いずみの会事務所(名古屋市名東区高社2-80佐藤ビル308号)【参加費】いずみの会会員:1,000円一般:2,000円【申し込み方法】電話もしくはホームページよりお申し込みくださいTEL052-768-731
<2026年4月23日加筆修正>経過観察をしている人にとって、最大の関心事は、「再発」だと思う。そこで、体験記8は、経過観察をしている人向けに、再発防止策について、私見を述べる。(1)その前に、再発のメカニズムと、再発の危険度について解説する。岡本圭生医師に治療を受けた人であれば、局所再発(前立腺からの再発)は、まず、ない、と考えていい。そうなると、次に問題となるのは、以下の3つだ。①治療前から、リンパ節や骨に、微小な転移(転移巣)があった場合だ。また、②