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今日の宿は、然別峡かんの温泉。何度も行っているお気に入りの秘湯です。行くまでの道は狭い山道なので、冬はちょっと怖いです。3階の広いお部屋。写っている黒いストーブは基本的に使われていません。自家発電だそうなので、停電になってしまったりとか、緊急時用かもしれません。テレビはBS・CSのみ映り、携帯の電波もありません(Wi-Fiあり)。だいぶ古い施設です。部屋にお風呂はありません。夕食は軽めですが、行くたびに内容は違っている気がします。
「かんの温泉」【概略】北海道かんの温泉@河東郡鹿追町ユーヤンベツ野湯群を抱える北海道秘湯の代名詞、自炊湯治【泉質】主に8種全20本近い源泉がある#1不動の湯:含硼酸重曹食塩泉56°#2大黒の湯:含石膏食塩泉48°#3恵比寿の湯:重曹食塩泉53°#4毘沙門の湯:含芒硝重曹食塩鉄泉58°#5布袋の湯:含炭酸重曹食塩泉35°#6弁天の湯:含硼酸重曹食塩泉42・45°#7寿老の湯:含重曹硼酸食塩泉53~78°#8福禄の湯:含石膏食塩鉄泉42~64°【
夕食をいただいた後、その場に用意してあったコーヒーをセルフでいただきながら食休み。かんの温泉のくつろぎコーナーは1階と2階にあって、一階のこの本棚には山に関する面白そうな本が沢山あった。特に山のミステリーに関する本は、息子も私も興味津々。しかしゆっくり読んでる暇は無い。残りの5つの湯船制覇に行かなくちゃ!女湯と男湯は食事をしているうちに交替したので、今度はウヌカルの湯へ。6つ目の湯船からスタート。6.ウヌカルアンナー(また会おうね)の湯息子から聞いてはいたが、イナンクルの湯よりも更にぬる
その日は雲が多く、肌寒い日だった。芦別から南下し、富良野を抜け狩勝峠へ到着。そこには息子好みの昭和レトロなみやげ屋があった。息子によると、気になっていたその店が開いていたのは今回が初めてだと言う。早速店内に入ってみると、懐かしい昭和時代のお土産で溢れていた。温泉街のお土産やさんにあるような、ちょっとエッチなキーホルダーから、熊の木彫り、三角のペナント、化石や翡翠の原石まで。私達はそれらを楽しみながら眺めていたが、もとから買う気もない"ひやかし"だ。店主のオジサンはあまり商売気の無さそうな
月曜日は十勝に出張でした。日曜に前泊で入ったんですが、帯広から行くのと時間的には大して変わらないし、最近帯広の宿は高いしということで、山奥の温泉宿に泊まってみることに。然別峡かんの温泉です。場所的には鹿追町の市街から30kmほど北に向かった大雪山系の麓。然別湖の北西に位置しています。自分が過去に泊まった宿と比較してもトップクラスに何もないところに現れる、かなり良い雰囲気の温泉でした。温泉には湯船がいろいろ。20時に男女入れ替わりになるので、全部の湯船に入れました。泉質はどれも似た
▲然別峡かんの温泉北海道河東郡鹿追町字然別国有林145林班今日は温泉編です▲日帰入浴は券売機対応大人650円▲休憩スペース▲自販機あり▲建物が2つに分かれています▲イナンクル手前の湯が⬇️▲温泉分析書イナンクルアンナーの湯泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉泉温:48.5℃pH:6.8メタ珪酸:192.0mgメタ硼酸:142.2mg▲イナンクルアンノーの湯▲温泉分析書イナンクルアンノーの湯泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉泉温:52.3℃
▲然別峡かんの温泉北海道河東郡鹿追町字然別国有林145林班▲日帰り入浴の入口大人650円▲振り返って昔はこの右側に湯治の部屋があって渡り廊下で左に行けたんですよね渡って左にもあったな経営者が変わる前はよく泊まりに来ました(湯治の部屋ではありません)経営が変わって3回目かな宿泊は日帰りは何度もあります今は受付が外国の方で話し込んでいてこちらを見たがいらっしゃいませも言わない接客も諦めお湯だけを楽しむ▲▼泊まったお部屋シングルがもうなかったのでシングルの倍
旦那の会社は祝日の間もお休みです急遽3週間ほど前に予約出来た温泉宿へ多分平日だから直前でも取れたんだろうね真駒内公園から戻り9時45分出発です久しぶりに走る道東道渋滞はありません標高の高いところはまだ雪景色十勝清水インターで降りて休憩は道の駅しかおい鹿追町…何もないこの広大な土地を開墾した先人の凄さ酪農が盛んなんだろうと走っていると思いますが、道の駅に入って目についたのはチョウザメバイオガスプラントの余熱を利用して始めた事業らしい。先日待望の商品化に漕ぎ着けたとか…。
2024年11月に北海道鹿追町の然別峡かんの温泉に宿泊しました宿泊棟編『然別峡かんの温泉(北海道鹿追町)【宿泊棟編】☆鮮度抜群のお湯が溢れる山奥の秘湯①』2024年11月に北海道鹿追町の然別峡かんの温泉に宿泊しました北海道でも随一の秘湯だけあって然別追分からの12kmは渓谷沿いの1.5車線(舗装)で無人地帯いつ…ameblo.jp今回は温泉棟編です宿泊棟のこもれび荘と隣接して温泉棟があります日帰り入浴はこちらから入ります日帰り用玄関玄関裏にも靴入れやロッカーがあります自
2024年11月に北海道鹿追町の然別峡かんの温泉に宿泊しました北海道でも随一の秘湯だけあって然別追分からの12kmは渓谷沿いの1.5車線(舗装)で無人地帯いつエゾ鹿がでてもおかしくない雰囲気無事、到着~駐車場は建物と結構離れています駐車場から急な坂を100mくらい歩き宿泊棟のこもれび荘に到着2人分の荷物と持ち込んだお酒が重くてハァ~ハァ~玄関では熊がお出迎え館内はスリッパ履きフロントで宿泊代を先払いしますデスク上には湯の華スゴい本当にメンテナンスが大変そう
2024年11月2泊3日で十勝の【食にふりきった宿】【温泉にふりきった宿】に行ってきました1泊目は食の方フンベHOFおおくま(北海道池田町)私達は自家用車ですがJR利別駅が最寄り周辺は池田町郊外の住宅地駅から徒歩3分でフンベHOFおおくま到着ですペンション然とした建物30年くらい経つみたいここはとにかく食事がスゴいちなみにオーナーのクセもスゴい(笑)夕食メニューを見ると上の画像にないものがあと6品ほど完食できるのかしら?全ての食材が絶品蟹はもちろん
以前、白雲山に登った帰りに立ち寄るか迷って結局行かなかったかんの温泉あの時は、トムラウシ温泉に行ったのでしたなぜかというと、かんの温泉には立派なホームページがあって、この温泉までの道は全て舗装されていると書かれていたから道路が整備されてて通年営業しているなら、冬でも行けるだろうし、ホームページの感じだと、さぞや立派な旅館だろうと思ったからで、着いてみると···秘湯感抜群のひなびた温泉宿でした旅館とお風呂は別棟になっていて、お風呂棟はあとから建てられたようですね男湯と女湯は日替りで
皆さんこんにちはいつもありがとうございます柚木悠希です1週間前に急に予定が決まり鹿追〜かんの温泉に行きました☆リアルな招き猫さんに出会い足湯につかりかんの温泉でゆっくりしましたかんの温泉HP↓↓然別峡かんの温泉然別峡かんの温泉は、北海道は十勝・鹿追の山間深くにある、十一を数える自噴源泉100%かけ流しの良泉と大自然に囲まれた四季折々の一軒宿。皆様のお越しをお待ちしております。ShikaribetsuValcanoesCanyonKannoHotSpringsR
私は、何を隠そう「日本温泉気候物理医学会」の学会員でもあるのです。全国の温泉を研究して回らねばなりません(笑)。次に研究するのは然別湖西側を少し山奥に分け入ったところにある秘湯にして湯治場である然別かんの温泉です。このブログでよく出てくる京大医学部出身のおっちゃんを含む同級生とともに訪れました。学生時代のみならず、医者になってからもこの友人達とは一緒によく旅をしましたね。露天風呂の前が川、滝、山で熊が出そうです(笑)。いわゆる湯治場で洗濯機、炊事場完備。とはいえ材料
昨日の札幌は最高気温が一桁ととてもGW明けとは思えない寒さそして強風手袋にマスクもしてジムへ行きました稚内では雪が積もり、やはりGWに峠越えをするなら冬タイヤはまだ外せないと言われた意味を痛感しましたさて息子が遊びに来たので親子3人温泉旅最終日の3日目の記録です旦那が息子に♨️の良さを力説した然別峡かんの温泉息子も行きたい!となりました日帰り入浴は12時からですただ北海道は広いので移動に時間がかかります川湯観光ホテルかんの温泉は3時間半朝食を食べて、締めの温泉に入って
十勝への旅〜今夜のお宿は?携帯の電波が入らない山道を進むとありました北海道温泉番付西の横綱然別峡かんの温泉こちらの温泉はNHKのゆったり温泉ひとり旅に出てくるお宿ですどうしても旦那が行きたい!というので1月に予約していました今はauなら電波が入りますが少し前までは携帯電話は使えずスターリンクのWi-Fiがあると書いてありましたテレビは衛星放送のみという山の中です外観はちょっと乱雑な雰囲気ですが土砂崩れもあり長く休業されていたとか。昔は日本秘湯を守る会会員だったみた
こんにちは😃ラムネです🐶昨日温泉♨️に行ってきました。目的温泉は、菅野温泉♨️レッツゴー高速降りて、すぐにアイス🍨濃厚で美味しかった😋広い敷地で入らなかったけど、ドッグランもありました♪温泉に到着♨️♨️♨️♨️結構、山道を攻めてきました😅奥に宿泊施設もありましたよ。中もとっても清潔感があり綺麗でした。今日は、女子は黄色側(ウヌカル)男子オレンジ側(イナンクル)でした。透き通って、ニオイもキツくなく、綺麗で温度高めのいい温泉でした♨️駐車場の山の斜面で鹿が草を食べてい
北海道旅行、十勝清水町と然別峡。宿泊編。今回の旅行、前半の2泊は、十勝清水町という観光地ではない場所に宿泊しました。この町の行政が移住体験住宅を無印良品がプロデュースしたことをテレビで見て興味を持ち、泊まってみようということになりました。観光・移住情報移住体験住宅の詳細。北海道十勝清水町公式ホームページ。北海道・十勝平野の西部に位置し、「みんなで活き生き豊かさ育むまちとかちしみず」の実現を目指しています。www.town.shimizu.hokkaido.jp我々は3号に泊まりました
前回のブログで、十勝へ行きました!と書きましたが、その内容は、少しずつ載せていこうと思います。まず今回は、帰りに寄った『かんの温泉』です。今回は、友達に会うぞ!十勝へ行くぞ!が、メイン課題でしたので(笑)、実は、帰りどこ泊まる‥‥という中で、お盆なので、なかなか空いているところがない中、フッと‥‥!キャンセルが出て、あーいいんじゃない!と予約したのが、『かんの温泉』でした。然別湖へ向かう道から、西へ進み、山を登るイメージで、予想以上に深く入っていきました。途中で携帯
昨日は車を走らせて温泉へ…山の中をひたすら走り🚘暫く走ると雄鹿がこっちを振り向き…イラお願いだから!こっちに来ないで!と鹿さんバイバイして、風が吹くたび木から雪が落ちてキラキラ舞ってキレイだった〜車内では「しまえながいるかな?リスいるかな?」とキョロキョロしるうちに目的地へ到着♨秘湯らしい!(パパ調べ)かんの温泉♨受付に誰も居なく家族だけだったので怖かったけど、女湯は貸し切り状態!2人だけ…嬉しいんだか?怖いんだか?何か怖いから2人でお話ししたり…いざ!入浴♨不思議な匂いとお湯
帯広から鹿追を経由、然別湖を目指す方向から、途中、枝分かれする1本道に入り、然別峡へ。大雪深山の秘湯と言われている然別峡かんの温泉日帰り利用を楽しみました。然別峡かんの温泉は、明治44年(1911年)から続く温泉宿で、自噴する13の源泉を利用して、11の湯船を設けているそうです。日帰り利用は12時から、温泉棟の券売機で入浴券を購入します。この日は男性は温泉棟のイナンクルと宿泊棟のイコロボッカの湯女性は温泉棟のウヌカルが利用出来ました。
みなさん、こんばんはご無沙汰しております先週土日でドライブしてきましたまた無計画で出かけましたとりあえず十勝方面にでも行ってみようと思いましてそちらに向かいます。国道274号線を走って道の駅夕張メロードに寄りました美味しそうなメロンが売ってましたよ🍈高級品なので買いませんでしたけどそして道の駅しむかっぷに寄りました天気もだんだん悪くなってきました☔さて先を急ぎます。途中、かんの温泉と言う看板を見つ
銀河の滝前にも夏に来ましたが雄大です三国峠お天気良く気持ちいい✨道路からこんなあぜ道進んでくとタウシュベツ川橋粱が今日の水位はこんな感じでした。線路の跡然別湖畔温泉ホテル風水立ち寄り♨️内湯と露天風呂があります♨️然別湖向かいのカフェでソフトクリーム🍦山道をどんどん進みやっとたどり着いたかんの温泉♨️こちら、日帰り温泉入口出来てすぐの時に1度日帰りで来ています。宿泊はこちらかんの温泉は前はかなり古い旅館で壊れそうな感じでした。1度泊まりに来
出発から約200km然別峡の秘湯宿、かんの温泉に到着しましたかんの温泉はホテル内にも外にもお風呂があり、全部で11の浴槽があるそうですたくさんの源泉からお湯を引いていて、濁ったのや透き通ったのなどバラエティ豊かなお湯がありました温度もまちまちです有名な秘湯らしく、日帰りする人も多いそうですまず見えるのは、日帰り専用の温泉入り口手前にザリガニ池なるものがありましたザリガニいるのかな裏側は宿泊者専用入り口
【速報版】としてお送りしていた温泉とクリスマス2021年12月北海道の旅を、【詳報版】として、個別に振り返り記事にしていきたいと思います。2021年12月21日朝の温泉を楽しんで部屋に戻ります。荷物を整えたり、出発の準備をしているうちに、窓の外が明るくなってきました。窓の外を眺めると、夜中に、かなり雪が降ったことがわかります。駐車場の車も雪だるま状態です。(私の車は2台の車の向こう側、陰になって見えません)旅姿をを整えてから朝食です。朝食は、夕食と
【速報版】としてお送りしていた温泉とクリスマス2021年12月北海道の旅を、【詳報版】として、個別に振り返り記事にしていきたいと思います。2021年12月21日まだ5時前くらいの暗い中、夜中に降った雪を踏みながら、向かいの温泉棟に行きます。この時間は、ウヌカルの湯が男性用となっています。アイヌ語で「出会う」を意味しています。ウヌカルには全部で5つの湯船があります。(然別峡かんの温泉公式サイトより引用しました)ウヌカルアンナーの湯アイヌ語で「出会う」という意
【速報版】としてお送りしていた温泉とクリスマス2021年12月北海道の旅を、【詳報版】として、個別に振り返り記事にしていきたいと思います。2021年12月20日温泉棟のイナンクル、貸切露天風呂の幾稲鳴滝の湯を楽しんだあとは、夕食の時間です。ロビーのヒグマの敷物をチラ見して、夕食会場のレストラン夕来(ゆーくる)。(画像は然別峡かんの温泉公式サイトよりお借りしました)(画像は然別峡かんの温泉公式サイトよりお借りしました)かんの温泉の夕食は、和洋ミックス
【速報版】としてお送りしていた温泉とクリスマス2021年12月北海道の旅を、【詳報版】として、個別に振り返り記事にしていきたいと思います。2021年12月20日温泉棟のイナンクルの次は、チェックイン時に、時間を決めて予約した、貸切露天風呂の幾稲鳴滝の湯に行きます。宿泊棟のこもれび荘の玄関を出て、すぐ先に、幾稲鳴滝の湯の脱衣場の小屋があります。山小屋風のかわいい建物です。窓から漏れる明かりが暖かい雰囲気です。入口の木の名板。受付で受け取った「貸
【速報版】としてお送りしていた温泉とクリスマス2021年12月北海道の旅を、【詳報版】として、個別に振り返り記事にしていきたいと思います。2021年12月20日然別峡かんの温泉にチェックインしました。マイルーム201号室へ荷物を置いたらさっそく温泉へ。かんの温泉には大きく分けて4つの温泉浴室があります。(温泉マップはかんの温泉公式サイトよりお借りしました)温泉棟にあるウヌカルとイナンクル。この2つは時間で男女が入れ替わります。宿泊棟にあるイコロ・ボッカの湯。