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オーマイガーッ!!『顔のない月』のリメイク版の体験版をクリアする前に!別のギャルゲ体験版をクリアしちゃったッ!?仕方ない、だって私はかずきふみ信者。あ、『クリミナルボーダー』のコミカライズ、おめでとうございます(遅マンガでもイッキくんと辰也くんのイチャイチャを拝める日が来るとは思いませんでした(違うというわけで、かずき先生待望の新作『CRACK≡TRICK!』の体験版をクリア。え?なに?遅い?クリアスピードがカメの歩み?だって、我輩、今年はリアルが忙
全てが終わった後に残ったのは、どこまでも澄み渡る青空。身分を失くした黒髪の少年と金髪の青年は、あてどなくいずこかを彷徨う。いなくなったあの子の生まで全うするために。ああああ、終わっちまったんだなあ……。ああああああ、ひなあああ………。ひなあああ……。そんなわけで(どんなわけだ)、6月に購入して怒涛の勢いでプレイ&クリアしたものの、感情の置き所が見つからなかった『クリミナルボーダー』、やっとこさ筆をしたためるときがきたよー。筆を執る気が起きたよーー、三ヶ月放置だよーー
『クリミナルボーダー3rdoffense』クリア。いまだに啞然としてるし、悄然としてる。感想をうまくまとめられる気がしないので、思ったことをそのまま書き殴っていく。3rdは起承転結でいうところの転。一番話が大きく動くのがお約束。感想(1)での、かずき先生が何か大きなことをやるのでは、と予測したけれど、それがこんな形で実現するなんて。正直当たってほしくなかった。--------------------------------------------途
『クリミナルボーダー』さくさく進行中。かずき先生のテキストは本当に読みやすい。--------------------------------------------メリルの好感度上げは非常にスムーズに進行。育ての親ともコンタクトをとることにも成功し、より一層彼女と親密になっていく。メリルが「普通」に憧れてたという事実は意外だったな。一般人の世界なんて興味ない子かと思ってた。んで、メリルの自己実現。淡白に切り出して、さくっと体験。何でも受け入れてくれるひなや意外
『クリミナルボーダー』やっとこさ着手できたー!発売11月だから、購入してから結構詰んでたんだなあ。昔だったら積みゲーなんてしたことなかったのに、最近はゲームをなかなか優先できず。なんか寄る年波には勝てねーって感じです。それにしてもタイトル画面、ヒロインまた減っとるがなー。一番手前に陣取ってる凛さんの迫力よ。さて、待望の3rd。プレイを開始して思ったのが、イッキくんの成長の著しさ。不慮の事故とはいえ、コージを殺してしまったことは彼の中で尾を引いていて、それが実生
………。………。つД`)・゚・。・゚゚・気が付いたら号泣。気が付いたらプレイ完了。さすがかずき先生と小梅蓮さんのタッグ。シナリオが抜群に面白い。イッキが守りたいのはあくまでもひなと辰也くん。終盤、辰也くんとひなを「解放」し、辰也くんと電話で会話するイッキの場面で不肖・我輩は嗚咽をこらえなかった。歳を取って感傷的になったというのもあるれけど、元来こういう友情話に弱いのよね。--------------------------------------
やっとこさ感想です。あー、多忙とPCのスピーカー不良とリアル関連のごたごたにより、全然ゲームできてなくてストレスフルだったー!本作もヒロインを攻略すると、立ち絵が消えていくのがいいですね。さすが『9-nine-』スタッフが企画に関わってるだけのことはあって、小技が小粋。2千万という負債を負わされて主人公一向ピンチ!だから諸悪の根源の娘を落としてやるぜ!と…息巻きながら終わったのが1stだったんですが。が。まさかのっけから致してるシーンでおっぱじめるとは思わんか
2023年5月26日発売予定!!2023年5月26日発売予定!!俄然燃え上がって来たーーーーーーーーーーー!……ってちょいまち。ん?5月?BUSTAFELLOWSシーズン2【メーカー特典あり】「予約特典」ドラマCDAmazon(アマゾン)6,738〜8,754円【公式】BUSTAFELLOWSseason2@BUSTAFELLOWS#BUSTAFELLOWS_season22023年5月25日発売予定(NintendoSwitch
つかれたーーー!!選択肢が山のようにあるので、差分回収がめっちゃ大変だった。ちーん。しかし、仕掛けの割にはシナリオの方はやや薄味かなあ。というか、かずき先生の既存作品の掛け合わせ。Oの立ち位置と役回りは完全に『9-nine-』のソフィーだし、明坂姉妹の父の逆ギレっぷりは『クリミナルボーダー』の飯田さんと同じ。主人公たちも、二人いる割にはあまり存在感がなく、最終局面は完全においてけぼり。慎也ルートは特にそれが顕著。主人公の活躍を傍で呆然と眺めてる脇役ってこんな感じなのかな
ぎゃーーーーーーーーーーーーす!銀髪の妹が簒奪愛に向けてアップを始めたぞーーーーー!!これよこれこれ。我輩が待ってたのは、女の子のキレイな面だけを愛でるシナリオじゃなくて仄暗い側面もひっくるめて描写してくれるシナリオなのだわさ。いやあ、慎也サイド、すっかり昼ドラですな。一方、雄馬サイドは平和です。おねえちゃんが意外と中二病だったり、変なところで見栄をはったりするのが可愛いのと、初心な二人の頓珍漢なやりとりが微笑ましい。ドロドロしてる慎也サイドと足して二で
うっほー、面白い。体験版感想の時にも書きましたけれど、本作はシナリオ寄りの作品。奇怪な事象を「異世界」と「現実世界」の二つの観点から紐解いていて、視点が切り替わる度に新しい事実が別の角度から判明してしていくのがたまらなく面白い。もちろんキャラクターも可愛いんだけど、主人公は影薄め。ヒロインも二次元ヒロインにありがちな変な口癖とか挙動とか全くない。(ボロボロの服で強者っぽさを演出したがったかなめお姉ちゃんはおちゃめだけどね!)キャラの魅力に頼って作品を牽引していくタイプのものでは
やだあ~密林さん最近お仕事早いじゃないのぉ~。ちゅーわけで、日本で25日発売の『ツヴァイトリガー』が28日に台湾までやってきました!祝・航空便増加!ヒッキーの我輩としてはコロナでスタンドアローンなシチュが増えたのはありがたかったんだけど、国際流通が滞ってたことだけは不満なのでした。と、いうわけで今年三作目にして今年最後のかずきふみ作品デス!不肖・我輩、内気、ダウナー、大和撫子が好みのタイプなのですが、かずき先生の作品では元気キャラに浮気しがち。嫌味がないしグイグイこな
メインヒロイン、お兄ちゃんだな。え?間違ってないっすよ。発売記念生配信で、ひな役の小波さんもそう言ってましたし。言ってましたし(圧強め23:35あたりを参照!!小波さんのしゃくれ芸も堪能できるよ!やったね!!----------------------------------それはさておき、ロープライス連作の序盤としては大変満足な一品。現状に閉塞感を覚え、ボッチな自分に鬱屈した感情を抱いている主人公が「正道」から道を踏み外していく様子が丁寧に描かれてい
他のアニメもゲームも放置して、ずっと『クリミナ』漬け。電子ドラッグ並みの中毒性だぜ!小梅蓮プロデュース×かずきふみ企画・脚本という『9-nine-』ファン垂涎のタッグでお届けする本作。可愛さ、爽やかさ、コミカルさが持ち味だった『9-nine-』とは打って変わって、ダークで危うい雰囲気……おおぅ。しかし、さすがはかずきふみ先生と言うべきか、キャッチコピーと登場人物達の周辺には危険な香りが漂っていても、プレイヤーに好感を抱かせるキャラクター造形は抜群。最初は根暗でおどおどし
早く発売してくれえええええええ!ものごっそい絶妙なところで体験版が終わった。続きが気になって他のゲーム手がつけられない~。去年プレイした『9-nine-』の比重は、キャラ>シナリオ(キャラの魅力で牽引していくタイプ)、『夏ノ終息』はキャラ=シナリオ(均等タイプ)って感じだったけれど、今回の『ツヴァイトリガー』はキャラ<シナリオという趣き。会話劇の楽しさというかずき作品の醍醐味がメインではありつつも、神隠しと製薬会社の謎の繋がりというミステリー要素を据えることで、推理小説を読ん
ヒロインのビジュアルだけで買い、じゃ。当該ブランドのゲームは未プレイ。ライターがかずきふみ先生ということで、体験版をプレイ。というか『9-nine』ファンです。『きみめざ』も秀作でした。設定は有川浩『塩の街』を思い起こさせる。『塩の街』は未曽有の災害とそれにまつわる悲喜こもごも、そして渦中の真っただ中にある主人公たちのラブストーリーに焦点が当たっていたけど、本作は災害が収束しつつある世界に残された二人の交流に重点が置かれている(つまり災害そのものは話の中心ではない)