キニャと鳴く犬。あ〜やっぱりこうなったのかと嘆く彼。「ニャンニャン、ア〜ミちゃんここに座って。」と彼が言うとニャンニャンはすぐ座りました。ア〜ミはウロウロしました。「正座するの?ヤダ。」とア〜ミが言うので「正座でなくていいよ。」と彼が言うと「畳の上に座る?」とア〜ミが答えました。「座布団持ってきてその上でいいから」と彼が言うとニャンニャンは耳の後ろを掻く。ようやくア〜ミが座る頃にはニャンニャンが寝そべってしまう。「ニャンニャンお座り」と彼が言うとニャンニャンはすぐに座る。既にこの上下関係は完璧で