私たちは〔ルーラ姫の受難〕の続編を書かされた。〔ルーラ姫の歓喜〕はまず16歳のサラの華やかな昇進式から始まる。14歳のルーラも16歳の仲間たちもメス奴隷専用のピンクのワンピ姿で参列を赦された。アヤとイスミとエリは女性化された直後であり、自分のからだを触ったりして落ち着かない様子。だが妹は姉の晴れ姿を見て素直に悦んだ。その姿を垣間見たサザンは4人のメス奴隷化を思いとどまる。〔なぜですの?〕訝しげに女性幹部が尋ねた。〔可憐だからさ〕。彼は続けた。〔あの子たちの成長も見てみたいだろ?〕〔わ、私は別に・