ブログ記事69件
いつものように暖簾をくぐり、そしてカウンターを見渡す。あそこが空いているな。「中央酒場」や「お太幸」などの行きつけにしている居酒屋でのお作法である。他のこの手順を取っているのは、あと「一福」くらいか。「お太幸」である。察しの良い方は、タイトルを見ただけで「お太幸」だなと気付いてしまわれているかもしれない。横須賀の愛すべき老舗居酒屋の1つ。店内には(おそらく)有線のBGMがいつも流れている。以前は、昭和の曲が多かったが、最近は平成の曲も割と混ざるようになってきた。平成も遠く昔となりつつ
横須賀中央の「お太幸」を訪う時は、いつもこのタイトルとしている。といっても、横須賀に限らず好みの呑み屋が昭和風情を漂わせているような店ばかりだから、その気になれば酒の話を書く時はいつもこのタイトルになっちゃう。この日は、和風の料理で攻めてみようと心に決めて店に入った。この店特有の入り組んだカウンターの一角に陣取る。そうだ、毎回こんなことを書くので「お太幸」の1階のカウンターの配置を描いてみた。記憶頼りだからあまりあてにはならないけれども・・・この図の上側やや左寄りのところ
Rの付く月=カキの美味い季節とはよく言われるが、そろそろそのシーズンも終盤である。カキは大好物で、今シーズンもあちこちでカキを喰ってきた。生ガキをいただいたのは「一平」、たっぷりのカキフライ定食をまたいただくことができたのは「万一」、他にもあちこちでカキを堪能してきた。横須賀中央の「酔月」でも。その前に行った時に、すでにカキフライが品書きにあって刺し盛りとどっちにするかすごく悩んだんだよ。結局、その時は刺し盛りの方へ行っちゃった。ある意味、そのリベンジ。さて、入店して、品書きに「
木綿豆腐を買いました。これで一杯飲ろう!まずは「冷奴」で。「わさび」と「かつお節」を。かつお節は。。日本橋「にんべん」の「日本橋だし場本枯鰹節削りたて」。これをさらにたっぷりと。。何故かわさびがとっても“甘く”感じるんですよね。これは「冷酒」に合います。そして大好きなこれ!レンチンですが、温めて「湯豆腐」風に。まず「からし」をぬります。その上に「かつお節」と醤油をかけます。これがウマい!!「燗酒」によく合います。「からし
毎度毎度のこのタイトルは、横須賀中央の老舗居酒屋「お太幸」訪問時に使っている。よく聴いていると、他にもBGMが流れている店はいくつもある。リバイバルの流行からなのか昭和歌謡を流している店もあったりする。それでも、なんかこの店が店の雰囲気と合わせて、BGM込みで昭和なんだよね。複雑な形をしたカウンターの一角に陣取って、いつも通りホッピー。氷入りで。相変わらずの焼酎の量。こいつを呑んで、つまみの短冊をながめる。そうだ、聴いた曲がわからない時(後思い出せない時)のためにス
1.【ラーメン消費額】山形市が日本一4連覇(山形市)総務省の家計調査で発表される、中華そば(外食)消費額。2025年分も山形市が1位になり、2022年からの4連覇を達成しました。2.【大田区】「東栄軒@雪が谷大塚」が閉店(twitter)「MATSURIKA@武蔵新田」は移転(twitter)田園調布本町の中華料理店「東栄軒」が、2024年12月頃に閉店しました。また、矢口の「MATSURIKA」が、延焼被害で2025/8/22に閉店。近隣に移転して近く再開する予定との事です。
横須賀の某居酒屋さん。自分史上、1番行っているお店です。お酒もつまみごく普通。でも、一階雰囲気がすごく良いんです!イカゲソと筑前煮、熱燗で温まって帰ります!#居酒屋#横須賀#イカゲソ#熱燗#お太幸横須賀中央店
横須賀中央の「お太幸」のことを綴るのに、このタイトルを使うようになってもう何回目だろうね。さて、このタイトルに統一するようになって、もう何年だろう。綴った回数=訪れた回数でもある。「お太幸」もまた呑兵衛の街横須賀の誇る老舗居酒屋の1つ。店頭にはこうやって昭和21年創業と書かれ、さらに写ってはいないが「79年」の文字もうかがうことができる。くねくねと折れ曲がった不思議な形状のカウンターの一角に陣取って、いつものようにホッピー。BGMだ。ランナウェイラッツ&スター
軍港巡りクルーズの後、クレマホップでひと休みして。歩いてすぐの、どぶ板通りに向かいます。アメリカンなBARを眺めながら、ブラブラと散策。どぶ板通りの真ん中で記念写真。👀📷✨このまま三笠公園まで歩いて、船艦三笠を見学、という案もありましたが、うーん、それよりとりあえずどこかで1杯呑みたい、という欲望の方が上回り。😁てことで。横須賀中央駅近くの大衆酒場、お太幸へ。どぶ板通りには、すでに開いているBARもありますが、やはりこーいうところが落ち着くね。🍶一人だけお酒呑めない人がいるので、ウ
シリーズのようにこのタイトルで書き綴っているのは、横須賀中央の居酒屋「お太幸」での呑みのこと。今年は昭和100年ということからなのか、TVなどでもそれにちなんだ企画が多い。昭和といっても私らが若かりし頃の昭和50年代あたりのTVドラマや歌を紹介みたいな番組である。昭和100年をうたう割に限定的だよなぁ。製作費がかからずに作れるメリットでもあるんだろうか。さて、「お太幸」である。店内の雰囲気が昭和チックであることもそうだし、何よりも流れるBGMがねぇ。口ずさめちゃうような、わかり
やっと少しずつ涼しくなって参りマシタ皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?ワタクシですか?ハイワタクシなら元気で過ごしてオリマスよ今年の夏はホント暑かったですねぇ~その暑さのせいで出歩くコトもはとんどナククーラー全開の部屋で扇風機を友達にノンキに過ごしてオリマシタで冒頭のお話しの通り少し涼しくなって
土曜日夜。高校時代の同級生SくんからLINEあり、「明日日曜日、横須賀の実家に行く用事あるんだけど、用事済んだあと横須賀中央で昼呑みできる?」と。😃おいらひまなので、即乗ります。日曜日だから、「中央酒場」や「一福」は休みだしな〜。どこ行こーか?とりあえず、14時に横須賀中央駅改札で待ち合わせ。あ、お太幸はやってるね。ここに入りますか。✌とりあえず、瓶ビールで乾杯。埼玉在住の彼が、時々横須賀に帰ってくるのに合わせて、いつもは同級生5〜6名で集まるのですが、現在、健康上の理由か、お
もはや吉例のタイトルと思っていただきたい。このブログで、横須賀中央駅近くにある「お太幸」訪問記のタイトルである。実はこの日、「お太幸」の並びにある「中央酒場」がお目当てだったのだがこの日も満席。このところ、「中酒」は大賑わいなのである。TVか何かで取り上げられた?「お太幸」を選んだわけは、もちろん店が近いこともあった。けれどもこの日はなぜか「しゅうまい」の口になっててね。「中酒」のしゅうまいも美味いが、この「お太幸」のも美味いのだ。もちろん、呑みものは吉例のホッピー。大
先週、そうちゃまんを私の職場見学に連れて行きそのまま渋谷➾横須賀へ移動。2泊3日で義理実家に帰省しました!恒例、みんなで源ちゃん海鮮ランチからスタート築地食堂源ちゃん横須賀店(汐入/居酒屋)★★★☆☆3.07■新メニュー海鮮健康丼スタート!■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.comお義父さんもお義母さんも毎回何の家事手伝いも出来ず、朝も平気で一番遅く起きてくるズボラ嫁(わたし)に対していつも優しくして下さり神様です・・・・スミマセン
元の会社の同僚が、4名横須賀に。地元のS先輩がかつての同僚のひとりに「横須賀に来て呑まない?」に声をかけたところ、「おらも行く行く」と人数が増えちゃったみたいで。先輩は一人で迎え撃つのもアレなんで、おいらを巻き込んだ、という構図です。横須賀中央駅から2分、若松町のチャイニーズレストラン凛。先輩が予約してくれました。平日であれば、中央酒場とか、いかにも横須賀な酒場で、一杯やる手もありましたが、現役で働いている人も何名かいたので、祝日の集いとなりました。円卓で、というのはちょっとかしこ
このタイトルにフィックスするのは、横須賀中央の「お太幸」へ行った時。店内には有線と思われるBGM。そのほとんどが昭和の曲なんだけど、時としてかなりとんがった取り合わせだったりすることもあって興味深い。この日、カウンターに腰を下ろしながら、おやっと思った。流れているのは天体観測bunpofchicken調べてみると、2013年。もちろん昭和じゃない。ま、結構このあたりの時代の曲もかかることが多い。注文したホッピーが供されて呑み始める。涙
定期的にこのブログに登場するこのタイトル。横須賀中央の老舗居酒屋「お太幸」を書く時である。言い換えれば、定期的にこの居酒屋に足を運んでいる。この店の店内に流れるBGMは、多分有線のもので懐かしの昭和歌謡が結構多用されている。それ故のこのタイトル。しかし考えていれば、こうやって回遊している横須賀の呑み屋で他にBGMが流れている店ってあまりないな。「白根家」でたまにご亭主夫妻が好きなサザンのCDが流れるくらいか。当然のごとく、氷入りのホッピーを注文して・・・そこから店内の短冊を観察
横須賀中央の「お太幸」での独り呑み(基本、独り呑みが多いが・・・)。横須賀には老舗の居酒屋が多い。こちらの「お太幸」も創業70年をこえる老舗。昭和100年といわれている今年のことだから、多分創業は昭和20年代。毎度書くことだが、店の中の雰囲気も昭和そのもの。っていったって、昭和の時代で自分の年齢のことを重ねてみれば、酒が呑めた年齢っていうのはほんの数年。ましてや、あの頃はおしゃれなバーか格安なチェーンの居酒屋中心だったからね。昭和な雰囲気な居酒屋なんて、もっとおっさん年齢の高い方々の領域
横須賀中央駅前の『お太幸』。久しぶりに横須賀名物(?)、界隈の大衆酒場では基本の湯豆腐。うっすらからしをぬって、ねき、かつお節。定番です。大きめの半丁、たべごたえあります。カキフライ。冷凍物なんだろうな、このきれいな形。でも、熱々揚げたて。そこは否定しません。ここから熱かんに変更。鮪のぬた。こういうのでちびちびやるの好きな人多いでしょ?そして、肴を別方向にかえて、餃子。ここで、餃子お初です。このあたりで、終わりにしておきます。ごちそうさまでした。
横須賀中央の「お太幸」へ。ここへ行った時のタイトルは、表記の通り「昭和の香りの居酒屋で」で統一をしている。横須賀には昔ながらの居酒屋が多々あるけれども、この店でこのタイトルを使うのは店内のBGM(おそらく有線)が「まぁ懐かしいねぇ」な曲が多いことから。いただく吞みものも当然のことながら、昔ながらのホッピー。氷入りで。この時点で流れていたのは、パフィーの愛のしるしこれが昭和の曲かというと・・・1998年だから、平成になるのか・・・でも気にしない。以下、登場す
ベーコン目玉焼き丼。緑は大根葉の塩揉みね。お新香と、残り物の味噌汁で。食後の珈琲。美味しく頂いた。ご馳走様!。そうそう、今年も、「お太幸」から、一足早いお年玉(千円の割引券)が届いたよ。有効期限の2月末までに行かなきゃね~。今日のさわやか画像。「快速君」、津久井浜の畑にてウィンナも美味しいけど、ベーコンもGOOD!。両方とも、ご
暑くあり続けた夏が終わったと思ったら秋はトットと通り過ぎて冬の装い。何だか「ちょうど良い季節」を享受しないまま季節が移ろいますね。さてさてそんな11月の休日、地元非公式青年会「森倶楽部」の毎年恒例のイベントであります「大人の遠足~秋の陣」に出かけて参りました。。。。。<遠足の朝は早起きです><さぁ本日も張り切って参りましょう>赤い電車の「屏風浦」駅で集合して、目指すは津久井浜から野比に広がる「武山ハイキングコース」。小学校の5年生の時に遠足で行った以来のこの場所は、後に続く「○○一家(○
このタイトルの時は、「中央酒場」の並びにある「お太幸」。ここも横須賀ではかなりの老舗の居酒屋となる。創業したのは昭和32年。1966年だ。最初は寿司屋として始まったらしい。「酒蔵お太幸」ができたのが昭和36年だってさ。この店ではいつも、有線らしきBGMが流れている。たまに新しい曲も入るけれども、基本的に昭和の頃の歌謡曲、ニューミュージック、フォークなど。この店に行くと、そのBGMを記録しながら呑むのが常となっている。いくつもに折れ曲がったカウンターの一角へ。ホッピー
あのさぁ~明日ヒマ?またまた横浜の友人からの電話だまたソレ?ヒマに決まってんダロよっ!何度も聞くなよっ!!と思ったがうんヒマだよ!もう皆様はご存知だと思うがナニを隠そうワタクシはサンデー毎日の身分なんでアルジャぁ~さぁ~明日中酒(ちゅうさか)行かない?もう皆様はご存知だと思うが中酒とは中央酒場の略なんでアル中酒
このタイトルの時は、この店「お太幸」である。かつては横須賀市内に何店舗もあるローカルチェーンの華であったが、ずいぶんと整理されて私の知るところでは横須賀中央と衣笠の2店舗かな(他にもあるかもしれない)。私が足を運ぶのは、もっぱら横須賀中央店。ここは割と広い1・2Fのフロアとなっていて、私が入る1Fの方は入り組んだ形のカウンター席になっている。入り組んだとは・・・L字でもなくコの字でもなく、ともかく複雑なんである。この1Fのカウンターで昭和感の漂う(多分)有線の放送を聴きながら、酒を傾け
サーカスみて、浦賀駅周辺お散歩のあとは衣笠駅へ移動。衣笠大通り商店街でお買い物。この商店街、なんでもそろいます。八百屋さん、横須賀コロッケのお店、おもちゃ屋、洋品店もあれば西友もあります。ここでいろいろお買い物できるのでお墓参りなどの後にもよく立ち寄っているお気に入りの商店街。そのあとは念願の「お太幸」さんへ。横須賀中央にもあるけど、行ったことなくて、一度きてみたかった居酒屋さん。創業77周年とのこと。のれんがいいですね。すごい賑わっててほぼ満席🈵カウンターの角が空いててラ
このブログタイトルでフィックスしているのは、横須賀中央の「お太幸」である。創業77年(だったかな)にもなる老舗居酒屋の店内には、いつも昭和(だけじゃないけど)ムードの歌謡が流れ、品書きから何から店の雰囲気がもう昭和なのである。久々に行ったこの日。注文するのは当然ホッピー、氷入り。複雑に入り組んだ1Fのカウンターは八分くらいの客の入り。その喧騒の中、BGMは相変わらず・・・結構この喧騒の中、BGMを聴きとるのが結構難しいのだ。だが、今回はちょっと秘密兵器がある
このタイトルの時はそう、横須賀中央の「お太幸」である。店内に流れるBGMもさることながら、昭和を感じさせる店内の老舗居酒屋の1つである。1Fは複雑に折れ曲がったカウンター(いったい何席あるんだ)、2Fはテーブル席などなど。もちろん独り呑みだから、カウンターへ。目の前の塩、七味入れはこの使用済みの切手を使った手作りケース。切手には詳しくはないけど、左側にちらりと写っているのは、携帯電話?調べてみたら、「20世紀デザイン切手シリーズ第17集」だってさ。画像検索をしてみたら、「
約束の時刻よりちょっと早かったので、横須賀中央駅周辺をひと回り。素敵な路地を上から眺めてから、中央酒場へ。写真を撮っていたら、一人のオジサンが入店。ハッチャンの隣の一席だけ空いていたカウンター席に座った。何と、15時50分で満席!。しばらく席は空かないだろうと思い、私は並びのお太幸へ。角ハイボールと、湯豆腐を注文。一杯呑み終わった頃にハッチャンが来たので、乾杯!
このタイトルの時は「お太幸」と決めている。横須賀中央の「中央酒場」の並びにある居酒屋。ここも古い。この日は、つれあいと夕食を兼ねて。そのためにつまみの種類が多い。そして、この「お太幸」では、昭和なBGMを記録するのを楽しみにしている。私はいつものホッピー。つれあいもいつものライムサワー。蛍光グリーンなやつね(すでに昭和)。「お太幸」ではお通しがないのでもう最初から喰いたいものをずらりと並んだ短冊から選んでいく。ぬたはいいな。ここのは、マグロブツと葱とワカメ