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ジョニーが他界したぜー10月29日に逝ってしまったぜー今は亡きジョニーに何かしたい松といっしょにミニ四国八十八カ所巡ったぜー閻魔大王さん通過する時家族や知り合いの功徳も顧慮されるとのことだたったこれっぽっちしかできないぜーもう会えない、話せない、遊べないと思うと本当寂しいぜーでもきっとあの世でもバイク乗ったり、Z乗ったり好き勝手すると思うぜージョニーよ、永遠に
毎日、もうやめよう〜と弱音が出てきますが、朝になると不思議と元気が出てきます。だったら、仕方がない歩くか!と思い歩き始めます(笑)途中道に迷ったりもします。声をかけて頂いて元気をいただくこともございます。普段見ない景色に驚嘆し、川のせせらぎに耳が癒されます。お遍路中は、俗世のテレビを見る気にならず、ただひたすら歩くことだけを考え、真言を唱えるので思考がかなり、リセットされます。不思議な縁に導かれている気もいたします。第八番札所の熊谷寺と言う所がありますが、たまたまご開
ブログは、少なくとも週一は、書くことにしておりますが、名古屋で行われたフリーエネルギーサミットのあとそのまま、お遍路に行っておりました。地元の人に「自分探しですか?」と言われましたが、さすがに50代も後半で自分探しもないない(笑)うちは、真言宗ではないのですが、弘法大師の掛け軸(ご本尊)がかけてありまして、よく手を合わせていたのです。30年ほど前のこと、お金に困り弘法大師に向かって、「お金に困っております。助けてください❗️」と言うと身体から、喜びが湧き起こり笑いが込み上げ
香川県高松市に3年勤務していた事もあってかなりの数の讃岐うどんは食べたつもりです四国八十八ヶ所霊場のお参りで今だにちょくちょく四国には寄せていただいていますが結局食べるうどん屋さんは決まってきています(笑)2025年9月19日(金)香川でのお参りの時のお昼ごはん屋島の『かしむら』さん肉玉とじうどん!やさしい感じの出汁とたっぷりの肉とじが最高です★★★★☆そして2025年9月20日(土)徳島でのお参りのお昼ごはん板野の『花岡製麺』さんいつもの牛すじ玉うどん!
2025年遍路の旅程を一覧表にしておきます。実施日(記事の日)当日の遍路開始場所・時刻遍路終了場所・時刻交通機関利用の場合は、乗下車時刻。距離はお遍路地図による概算。当日の参拝札所、選択ルート(当日の宿)宿の太字は私の主観による良かった宿です。宿の設備よりは、接客応対の印象を重視しています。それも、私の若かりし頃(昭和)の雰囲気を感じたお宿やお遍路宿の評価が高くなっています。自は、自動車遍路の
車道からそれて森の中へ車道に戻ったのち、また脇道への遍路案内。ぱっと見、左へ吸い寄せられそうになるのだけど、事前に東生佳子さんの動画をドキドキしながら見て黄色い地図でも確認しておいたので迷わず直進を選択。「~降雪・積雪のときは、畑峠(はたのとう)は積雪が特に多く、通行困難・不能となること有り。迂回路へどうぞ。」という注意書きだけを読んだだけでは、右の山道と左の車道のどちらが畑峠方面でどちらが迂回路か分からない。とどちらが迂回路か分からない。休憩所にまた例の缶。開けなかったけどこちらもずっし
5ヶ月ぶりにやっと美容室に行って来れた!😂😂😂夫婦2人でやってるので、中々予約取れなくて、何時も5ヶ月くらいは間があいちゃう😅やっと髪カット出来ました✁さっぱりさっぱり〜お盆休みの間に、ご夫婦で四国一周してきたそうで、四国のお土産を頂きましたお四国と言えば、やはり遍路でございます1ヶ所で良いから、四国の札所を歩いて見たいなぁ~ツアーで行けば楽ちんだけど、自分の時間配分で見れないからね〜四国を歩き遍路では、絶対に無理だし不可能…発願なんて、恐れ多い札所をほんの少し打てれば良し!
この前の土曜日のこと、実家の両親と3人でプチおでかけ♪まずは早島町にある『いかしの舎』へ!http://www.town.hayashima.lg.jp/ikashinoya/index.htmlいかしの舎いかしの舎のホームページです。www.town.hayashima.lg.jp『えーー』と言いながらも、笑顔で記念撮影の父と母です。蔵をリノベーション、歴史を感じる素敵な空間でのランチお料理そのものはもちろん!建物の素晴らしさと、こちらの居心地の良さと…全てに感動していた父喜ん
✡✨✨【御四国】【御四国】『霊場一覧』以下に『四国八十八箇所霊場』の一覧を国(県)ごとに示す。この表の注意事項・解説は表の下に記する。『阿波』(発心の道場)『徳島県』徳島県にある1-23番までの寺院一覧。No.山号院号寺号宗派本尊所在地1『竺和山』じくわざん『一乗院霊山寺』りょうぜんじ『高野山真言宗』釈迦如来鳴門市2『日照山』にっしょうざん『無量寿院極楽寺』ごくらくじ『高野山真言宗』阿弥陀如来鳴門市3『亀光山』きこうざん
✡✨✨【御四国】【御四国】『四国八十八ヶ所』‼『四国八十八箇所』『四国』にある空海(弘法大師)ゆかりの88か所の寺院の総称で、『四国霊場』のもっとも代表的な『札所』『四国八十八箇所』(しこくはちじゅうはっかしょ、『四国八十八ヶ所』とも表記される)は、『四国』にある空海(弘法大師)ゆかりの88か所の仏教寺院の総称で、『四国霊場』の最も代表的な『札所』である。他に「八十八箇所」「お四国さん」「本四国」などの呼称がある。『四国八十八箇所』を、巡礼(巡拝)することを『四
あ、どうも。ワタクシです(`・ω・´)ゞ2月9日(日)のにくの日の話。この日はお四国さん(四国八十八ヶ所巡礼)で香川県の札所を参拝してきました。八十八番札所の大窪寺から七十六番札所の金倉寺まで。今回映えたのは八十五番札所八栗寺ですね。ケーブルカーを利用して五剣山の麓にある八栗寺へと登っていきます。境内にはお迎え大師と呼ばれる像が置かれた讃岐平野を一望できる展望台があります。夕暮れ時はもっと素敵でしょうがケーブルカーの営業が17:15までな
重成商店様から頂きました✨お饅頭を早速味わって頂きました🥰塩味がうっすらした味の餡子がぎっしり贅沢に入っていて驚き❣️餡子が凄くしっとりしていて甘いけど塩味も感じられて凄く食べやすく、味わいながらもペロリ😋普通の2個分はある大きさなのに、何個でも食べられる本当に食べやすい非常に上品なお饅頭でした😍👍‼️100%以上の満足感、幸せいっぱいです🤗😍❤️2月3日豆の木21周年の記念にお客様にプレゼントを予約しています‼️お客様も喜んでくれる事間違いなし!🙆♀️💕重成さん、有難う🙏👍💕こ
さて2回目。相変わらず出発は遅れたもののひとまず予定していたお寺まで参拝することができたんで大満足(^^ゞ白衣=緊張も、「さあ今回も身を引き締めて行こう(^_^)v」っつ~サインだよねん、ということでで、しつこく書くけど、マジで(今までのお参りと)気の持ち方がこうまで違うもんなのか…と驚いたんで、個人的には、略式とは言え、ある程度きちんとお遍路グッズ(^^ゞを揃えて良かったと心から思いますんちなみに買ったものは…袖なし白衣(お大師さまご宝号入り)、輪袈裟&輪袈裟止め、さんや袋、納札
超遅ればせながら(^^ゞあけましておめでとうございます今年もどうかよろしくお願いいたしますさて。大晦日にここで↓↓宣言(笑)したとおり…一昨日、晴れてお四国参り1回目に行ってきましたん(^^ゞ出発は、予定していた時間のほぼ2時間遅れで10時半近く……って…ダメじゃん自分いや…前日夜、帰京する次女の夜行バス到着が半時間遅れたもんで、必然的にσ(^_^)達の帰宅時間も遅くなり、その他色々あって………てな言い訳はやっぱ止めとくま、何事にもアクシデントはつきも
早いもんで令和元年も今日が最終日…なので、今回はいつかここでも書きたいと思っていた出来事を(^^ゞそれは去年の12月はじめ、2泊3日で金比羅さん&周辺の社寺を参拝旅行した時のこと(^_^)当然ながら四国八十八ヶ所のお寺も(*^。^*)…ということで、この時は2日目に、第72番「曼荼羅寺」さんから、第75番「善通寺」さんまでお参りしてんけど。第73番「出釈迦寺」さんの…境内で見つけた気になる案内板…それは、奥の院「捨身ヶ嶽禅定」のこと。そこは、「お大師さ
三十五番、清瀧寺の恐怖の下り坂を何とかこけずに降りてきまして、国道56号線、高知県道39,47号線を南へ約25分。三十六番札所、土佐市の青龍寺に到着です。全札所の大きな道路沿いには、このような案内板が設置されています。たまーに見落として、訳わからんようになることも・・・・・(笑)山門です。こちらの駐車場は未舗装で、有料と無料の2か所ありました。山門をくぐると本堂までは急な石段が。右が本堂で、左が大師堂です。映っていませんが本
おはようございます。いつも数々のブログからご訪問、ありがとうございますm(__)mおととい、四国霊場八十八ヶ所参りに参拝してまいりました。高知県の25番札所から27番札所まで、車での参拝、朝早く子どもたちが学校に出てから出発し、朝早かったからか参拝者はどのお寺にもみえず、はじめて静かなやさしい参拝になり、ゆっくりお祈りさせていただくことができました。本当にそう思います拝意千葉では停電や断水など、様々な生活に不便が生じていますが、1日も早い元の日暮らしができますことを心より祈念いたし
さて、今回からは四国遍路の旅で「修行の道場」と呼ばれる土佐高知県に入ります。二十三番札所、薬王寺から国道55号線を南へどんどこどんどこ走ること約1時間20分。(79㎞)室戸市の二十四番札所「最御崎寺」に到着です。左手に壮大な太平洋を見ながらの、絶好チョー!!!!!!!!!!(笑)なツーリングです!室戸岬灯台です。四国の右下(東南端)にある「室戸岬」の高台に位置しています。仁王門です。正面に本堂が見えています。上の「
二十二番札所、平等寺から徳島県道24号線、国道55号線を南へ(高速道モドキの「日和佐道」をぶっ飛ばして)約20分、徳島県(発心の道場)最後の札所、美波町にある「薬王寺」に到着します。アカウミガメが産卵に上がってくる、大浜海岸の目の前にあり「厄除けの寺」として全国からの参拝者も多い、高野山真言宗の別格本山でもあります。駐車場から、すぐ近くにある仁王門です。ご本尊は、「厄除け薬師如来」です。仁王門から本堂へと続く、33段の女厄坂、42段の男
二十一番札所、太龍寺から山道を下り国道195号線を西へ、徳島県道284号線を南へ約20分で、阿南市にある平等寺に到着。里山のふもとにある、のどかでコンパクトな札所でした。「人々を平等に救済する」そんなお大師さんの願いが込められて命名された平等寺ですが、こちらはお大師さんが掘ったとされる「霊泉」でも有名なんですね。814年、厄除け祈願のためこの地を訪れた際、薬師如来への祈祷の為に、境内の一角に井戸を掘ったそうです。すると、乳白色の水が湧き出てきてこの
二十番札所、鶴林寺よりくねくね山道を降り徳島県道283,19号線を南へ約25分。二十一番札所、太龍寺に向かうロープウェイ乗り場、兼道の駅に到着です。広々とした駐車場には、お遍路さんチームや小さな子供さんを連れた家族連れの車が多く一大観光スポットになっています。地上から見た、太龍寺ロープウェイです。全長、2.775ⅿで西日本最長。料金は、往復で大人2.470円中高生1.800円小学生1.200円となっています。絶景な眺めですけど、実は僕・・
十九番札所、立江寺から徳島県道28,22,16,283号線を、四国山地に向かって西へ約25分。標高550ⅿの「鷲が尾山」の山頂にある、山岳霊場二十番札所「鶴林寺」に到着です。勝浦町にあります。ご本尊は「地蔵菩薩」です。山門です。こちらは、長曾我部元親の戦禍を逃れた数少ない札所の一つで、理由を考えてみると「遍路転がし」と呼ばれる山深い難所であるためさすがの長曾我部も攻め込むのが・・・「めんどくさいから後にしよっ!」と、思ったのかも!!!(僕の勝
十八番札所、恩山寺から徳島県道136号線を南東へ10分弱で、小松島市の十九番札所、立江寺に到着です。ご本尊は「延命地蔵菩薩」です。こちらも長曾我部に焼かれた札所で、お四国さんに4か所ある「関所寺」のうちの1番目となる札所です。「関所寺」とは、「邪悪な心を持つものは先に進めない」という江戸時代の5街道でいう関所になるところです。僕のような「清廉、潔白」な心を持つものは、フリーパスなんですけど・・・。(閻魔さんに舌ぬかれまっせ!)(笑)本
十七番札所、井戸寺から徳島県道30号線を東へ走り国道55号線を南へ約50分ガンガン走ると、十八番札所、小高い山の中腹にある小松島市の恩山寺に到着です。ご本尊は「薬師如来」です。こちらも長曾我部に焼き払われた札所で、江戸時代に再建されました。江戸時代でも歴史を感じられますが、もともとの建築を見てみたいものです。本堂までは、このような階段が3回続きます。昔は、女人禁制のお寺でしたがこの地で修行していたお大師さんのもとへ、母親の「玉依御前」が訪
十六番札所、観音寺から徳島県道123号線を東へ、市道(?)を何度か右左折しながら県道29号線を北へ約10分で、十七番札所、徳島市の井戸寺へ着きます。こちらのご本尊は、「七仏薬師如来」(七体の薬師如来)ということで、全国でも珍しいご本尊です。作は「聖徳太子」と伝えられていて、歴史の深さを感じられました。朱が鮮やかな仁王門です。こちらも長曾我部に焼き払われて、江戸時代に再興されました。本堂です。境内は広くてゆったりしていました。
十五番札所、国分寺から国道192号線を北へ、徳島県道123号線を東へ約5分で徳島市にある十六番札所、観音寺に到着。静かーな街並みの中に、ひっそりとたたずんでいるイメージです。ご本尊は「千手観音菩薩」です。山門ですけど、鐘楼門となっています。88カ寺の中には、数か所このような山門がありました。こちらの札所も、長曾我部元親に焼かれて江戸初期(1659年)、再建されました。本堂です。香川県にも、同じ名前の「観音寺」があります。「観音様」つながりなんでしょう
十四番札所、常楽寺から国道192号線を北へ約3分。(超ご近所です)徳島市にある十五番札所、国分寺に到着です。もともとは真言宗のお寺でしたが、江戸中期に「曹洞宗」に改められました。(四国霊場で唯一)ご本尊は「薬師如来」です。山門です。各県に1か所ある国分寺ゆえに、非常に立派で古い山門です。(江戸中期建築)こちらの札所も、長曾我部元親に焼かれて現在地に移転したそうです。調べてみましたら、長曾我部元親による「天正の兵火」により、88霊場のう
十三番、大日寺から徳島県道21号線を東へちょこっと走り、国道192号線を北へ約10分弱。十四番札所、徳島市にある常楽寺に到着です。ご本尊は、お釈迦さんが亡くなってから56億7.000万年後に出現して、我々を救済してくれるという未来仏。「弥勒菩薩」です。少し高台にあるこちらの札所の見どころは、奇形な岩盤の断層の上にあるために境内の中にある「流水岩の庭」です。わかってくれますか!?(笑)足元注意が必要です!本堂です。こちらの札所も、長曾我部
十二番、焼山寺から山道を下って国道438号線を東へ進み、徳島県道21号線を北東へ約35分。一の宮町にある十三番札所、大日寺に到着。ご本尊は「十一面観世音菩薩」です。県道を挟んで真っ赤な鳥居さんの「一の宮神社」があります。こちらも、長曾我部元親に焼かれた札所ですが江戸時代に阿波の国(徳島県)の総鎮守である「一の宮神社」に付属して置かれる寺となりました。当時は、一の宮神社が遍路札所として参拝されていたんですねー。その後、明治の神仏分離令によって独立しましたが
十一番さん藤井寺から山道住宅街を北へ進み国道192号線を東へ約5分。それから県道20号、43号線を南西へ約1時間。神山町にある、十二番札所の焼山寺につきます。ご本尊は、「虚空蔵菩薩」です。こちらは四国霊場の中で、2番目に高い位置にある山深い場所にある札所で、最後の1㎞弱は車だと対向できない狭い道がありまして(ヤバイ)運転に自信のない方は、タクシーなどを利用したほうがいいと感じました。大型バスは、ふもとの「へんろ駅」からマイクロバスに乗り換えて上がるそうです。