ブログ記事339件
M101は、おおぐま座に広がる巨大な渦巻銀河で、回転花火のような美しい腕が特徴です。淡い外縁部まで広がる姿は迫力があり、撮影では長時間露光で細かな構造が浮かび上がります。春の銀河撮影を代表する人気の天体です。撮影データ2026/04/09R200SS(D200FL800F4)+コレクターPHZWO183MCProSV165(D40,160mm)ASI120MM-Mini+ASIAIR-mini(オートガイド)ZWOAM3UV/IRカット
ここの所、パンスターズ彗星を追っていたのでそれ以外に撮影した星雲・銀河がだいぶ貯まってきたので、久しぶりに銀河の画像をアップします。北天を代表する銀河ペアで、M81(ボーデの銀河)は整った渦巻構造、M82(スターバースト銀河)は激しい星形成で赤く噴き出すような姿が特徴。どちらも約1200万光年と近く、同一視野に収まるため撮影対象として非常に人気です。この画像はDWARF-miniで撮影しました。R200SSで撮影しました。DWARF-miniと何にも変わらないじゃな
M51(NGC5194)から約4.5'離れて伴銀河(NGC5195)があることから「子持ち銀河」と呼ばれる。直径約10万光年。おおぐま座の尻尾(北斗七星)に近いが所属はりょうけん座。↓りょうけん座M51↓同、RA,DEC線、天体名入りM101(NGC5457)は、太陽系から約2180万光年先にある渦巻き星雲。同銀河を垂直方向から見る「face-onフェイスオン銀河」の代表格で、花火に喩えて回転花火銀河と呼ばれる。または風車に喩えて風車銀河(PinwheelGalaxy)とも呼
今回はSeestarS30で撮影したM40(二重星)です。⭐M40―メシエカタログに迷い込んだ二重星メシエ天体と聞くと、多くの人は星雲や銀河、球状星団のような「深宇宙らしい姿」を思い浮かべます。しかしその中に、ひっそりと紛れ込んでいるのがM40(ウィンネッケ4番)です。M40は星雲の痕跡もなく、特別な物理的つながりがあるわけでもありません。では、なぜこれがメシエカタログに載っているのでしょう。🔴きっかけは17世紀の誤報物語は1660年代、ドイツの天文学者ヨハネス・ヘヴェ
おはよう今日は朝から・・・少し暖かい春らしい晴れとなりました。さて、昨日は、林病院へ母のお見舞いに行って来ました。僕が手を握ってあげたら、「お兄ちゃん・・・お兄ちゃん・・・」って僕の事を兄と思い込んでて、ここまで認知症が進んでるんだな・・・って切なくなりましたねっ。夜は、久々にクスリのアオキ周辺で星座の撮影📸をしてみました。オリオン座[一部](ペテルギウス)こいぬ座🐕️(プロキオン)おおいぬ座🐕🦺[一部](シリウス)冬の大三角形ふたご座👬♊ぎょしゃ座おうし座[一部]🐂♉
こんばんは〜もうすぐ明日ですが屋上からロマンチックに星を眺めて居ました。街頭や明かりではっきり見えないけど画像を濃くしてみたらこんなに星が無数に見えてうっとり。マオカ病院の屋上から見た空今から10分くらい前それを星図に合わせてみたら🥰ひしゃくの形の北斗七星がしっかり見えました。北極星も🥰ちょうど良い時間帯だったなってこんな遅くに投稿してごめんなさい今日は雲もなくてステキな夜空一緒に共有したくて投稿しますでは皆様も良い睡眠💤を明日も元気に頑張りましょうね😄
おおぐま座の頭部にある系外星雲群で、下(南)がM81、上(北)がM82。地球からの距離は約1200万光年で、銀河系が属している局所銀河群の外にある天体としては最も近くにある系外星雲群。両者は見かけだけでなく実際の距離も約15万光年しか離れておらず、数千万年前にはM81とM82は衝突寸前のニアミスを起こしたと考えられている。その影響で、M82は現在も秒速1000kmの速度で中心からガスを噴き出し、内部では星形成と超新星爆発が盛んに起こってるという。3月21日撮影のM81(下),M82(上)同、
星の名は「北の最初の跳躍」。おおぐま座の後ろ足にあたる星、AlulaBorealis。北斗七星の外側で、静かに一歩を踏み出している。マラソン大会での最初の一歩、「最初の跳躍」は、希望と緊張、そして少しのワクワクで満ちている。42.195kmを走り切り、ゴールを踏み出す最後の一歩は、疲労困憊の中に確かな達成感がある。今や足の故障でもうフルは無理だけど。「小さな一歩だったが、私にとっては大きな一歩だった」アームストロング風に(笑)。2026年4月3日午後8時15
ミラ型の変光星おおぐま座S(SUMa)です。カメラはペンタックスK-rにレンズは55mmF1.8で絞りF2.8。ISO1600で露出10秒です。55mmレンズなので北斗のηが外れてしまいました。拡大しました。3月24日の観測で8.9等でした。
⭐今回の写真は、口径13cmの反射望遠鏡で撮影したM101(回転花火銀河)です。この銀河は北天にありベランダからは大きな望遠鏡で撮ることができないので、口径13cmの望遠鏡で撮ったものです。【天体の説明】🌀M101―きれいなフェイスオンの渦巻銀河M101(回転花火銀河)は、おおぐま座の方向、約2,100万光年の彼方に広がる巨大な渦巻銀河です。名前の通り、腕を大きく広げた姿が“花火”のように見えることからこの愛称がついています。この銀河は私たちの天の川銀河よりも大きく、数千億の
IC2574は、おおぐま座の方向に広がるとても淡い矮小不規則銀河。距離は約1,200〜1,300万光年で、M81銀河群の一員です。1898年にエドウィン・コディントンが発見したことから「コディントン星雲」とも呼ばれています。「静かな姿の中に、星が生まれ続けるドラマを秘めた淡い銀河」過去の超新星爆発でガスが押し広げられ、その外縁で新たな星が生まれるという“星形成の連鎖反応”が起きていると考えられています。腕の構造が非常に淡く、長時間露光が必須。撮影データ
銀河シーズンに突入し、ネット上も銀河のアップが多くなりましたね。NGC3198は、私の銀河リストでは視直径8’~10’の大きさBランクに分類される、小さな棒渦巻銀河ですが、均整の撮れた形と青や黄色の色彩が美しいので撮影してみました。撮影地は近場の篠山ですが、春霞に加えて雲の通過や風もあり、あまり条件はよくありませんでした。【棒渦巻銀河NGC3198(おおぐま座)】拡大オリジナルDate:2026/3/2019:32~300sx21FRStacked(TotalEx
先日早朝に、彗星を撮りに出かけた際時間待ちでNGC3718銀河を撮影しました。NGC3718は、おおぐま座にある特異渦巻銀河で、中心を横切る暗黒帯が大きくねじれた独特の姿が特徴です。近くの銀河NGC3729との重力相互作用が形を歪めたと考えられており、春の銀河撮影で人気の対象。淡い銀河ですが、長時間露光で複雑なダークレーンと周囲の銀河群が美しく浮かび上がります。しかし、もう少し大きく撮りたいですね。チョット拡大!撮影データ2026/03
こんにちはユナです。お寄りくださり、ありがとうございます。バンタンの「7」タトゥーと北斗七星「bangtantv」で理論が実証された😭😭😭本日、公式チャンネル「bangtantv」のライブ配信で、ファンダムで最もよく知られている説の一つが実証されました。それは、BTSメンバーのタトゥーが、おおぐま座の7つの主要な星を象徴的に表現したものとして解釈できるという説です。この星座が空に7つの明確な点で構成されているように、各メンバーは、全員が繋がっている大きな
NGC3184は、おおぐま座に広がるフェイスオン渦巻銀河。約4,000万光年の彼方で、花火のように広がる美しい渦巻腕を持ちます。淡い銀河のため観望は難しいものの、撮影ではHII領域が点在する華やかな姿が写り、春の銀河撮影にぴったりの対象です。Hαを追加したいところですね!撮影データ2026/03/11R200SS(D200FL800F4)+コレクターPHZWO183MCProSV165(D40,160mm)ASI120MM-Mini+ASIAIR-mini(オ
M109銀河は、おおぐま座γ星のすぐそばにある淡い棒渦巻銀河。位置はわかりやすいものの、銀河自体は非常に淡く、メシエ天体の中でも観望難度が高い部類です。撮影では長時間露光が必要ですが、中心の棒状構造や渦巻腕が美しく写り、春の銀河撮影の魅力を感じられる対象です。撮影データ2026/02/19R200SS(D200FL800F4)+コレクターPHZWO183MMProSV165(D40,160mm)ASI120MM-Mini+ASIAIR-mini(オートガイ
M81は、銀河の腕が中心部に向かって螺旋状に渦巻く典型的な渦巻型の銀河で、その構造がよくわかる。一方、M82は断裂したかのような筋が見られ不規則型銀河に分類される。互いに約15万光年しか離れておらず、両者近接時にM81重力の影響でM82にスターバーストが起きたと考えられている。M82(上)=不規則型銀河、M81(下)=楕円銀河↓同、RA,DEC線及び天体名入り↓【データ】2026年1月19日1時0分~(10秒×139枚=23分)/SeestarS50(赤道儀モード)@自宅前
前回投稿『テート美術館展「YBA&BEYOND」で90s英国アートの深淵へ』過日、国立新美術館で開催中の1980年代後半から2000年代初頭にかけての英国美術に焦点を当てる企画展「テート美術館―YBA&BEYOND世界を変え…ameblo.jp続きです。ダミアン・ハースト「後天的な回避不能」フランシス・ベーコンから多大な影響を受けたハースト初期の代表作。ガラスケースの中のオフィス空間を閉じ込めた作家は、人間が心理的、社会的、
NGC 2841は、おおぐま座にある大型の渦巻銀河で、約4600万光年の彼方に位置します。派手な腕を持つM51とは対照的に、淡くほぐれた「羊毛状」の渦巻構造が特徴。星形成が控えめで、落ち着いた老齢の星々が多い“渋い銀河”として知られています。観望では明るい中心核が目印になり、撮影では淡い外縁を丁寧に炙り出す処理が腕の見せどころ。派手さはないものの、じっくり向き合うほど味わい深い対象ではないでしょうか。👍撮影データ2026/03/05R200SS(D20
⭐M109―かすかな光の中に潜む渦の気配🌌おおぐま座の足元に位置する銀河M109(NGC3992)は、地球から約8,300万光年も離れた場所にある棒渦巻銀河です。淡い銀河なので、SeestarS30での撮影では棒渦巻構造がはっきりしませんが、少し大きな望遠鏡で撮影すると、棒渦巻構造がはっきりと分かります。SeestarS30での姿は“銀河であると分かるギリギリの淡い光”ですが、そのわずかな光の筋の中には、中心を貫くバー構造や、外側に広がる渦の腕が確かに存在しています。🔭
M81(ボーデの銀河)は、おおぐま座にある典型的で美しい大規模渦巻銀河で、観望・撮影のどちらでも人気の高い天体です。明るく美しい渦巻構造を持つ北天の代表的な銀河ですが、撮影に使った望遠鏡はF値が9で暗いため、あまりコントラストが上がりませんでした。焦点距離が短くても明るい鏡筒の方が綺麗に撮れますね。撮影データ:2026/02/22望遠鏡:kasaiGS-150CCD150,f1824mm,F12)+KasaiRC0.75xReducer/Flatt
まるい石を積み重ねては悪そうな鬼に突き崩されて泣かないで積み重ねても悪気のなさに突き崩されてもういいや、と諦めたらそういえば川が好きだった忘れたことも忘れていたちいさなころを思い出した賽の石は転がしたらいいこけても苔もむしはしないそれなら端からこけもしないそういえば聞いたことがある崩れた塔はいらない終わり次の星を点結びしながら大好きな川を伝っていこう
⭐M108―遠い宇宙のダイナミズムを感じる銀河🌌おおぐま座の中にひっそりと横たわる銀河M108(NGC3556)は、地球から約4,500万光年の距離にある棒渦巻銀河です。私たちは“ほぼ真横”から見ているために形状は細長く渦巻構造は隠れていますが、代わりに複雑に入り組んだ暗黒帯が印象的な姿をつくり出しています。SeestarS30で撮影すると、画面の中に小さく浮かぶ一本の“銀河の線”。しかしその中には過去の星形成の痕跡など、遠い宇宙のダイナミズムが静かに刻まれています。小さく写って
昨年は殆ど使っていなかった長焦点望遠鏡「KASAIのGS-150CC」を取り出してきました。レデュ-サーを付けてもF9でかなり暗いので、少々待て余し気味になっていましたが、たまに使ってみようとセットしてみました。対象を何にしようか迷った挙句、おおぐま座で輝くM97フクロウ星雲を狙ってみました。丸い星雲の中に目玉のような二つの暗部がありフクロウの顔に見えます。暗い星雲と思っていたのでこの望遠鏡では厳しいかと思ったのですが、それほどでもありませんでした。撮影データ:
はさ木とおおぐま座です。撮影地は自宅から車で15分くらいのところです。光害の影響でおおぐまの頭と前足後ろ足がわかりにくいです。カメラはスマートフォン。左に北極星があります。
おはよう今日は朝から・・・かなり肌寒い冬らしい雨となりました。さて、土曜日は北陸LocalSummitライブを見に行った帰りに、クスリのアオキ周辺で星座の撮影📸をしていました。ふたご座👬♊オリオン座[一部](ペテルギウス)こいぬ座🐕️(プロキオン)おおいぬ座🐕🦺[一部](シリウス)冬の大三角形しし座🦁♌️おおぐま座北斗七星ぎょしゃ座おうし座🐂♉️おとめ座👩⚕️♍からす座うしかい座オリオン座とおうし座🐂♉️が時間的に沈みかけたのが残念やったけどねっ。今日
今日の花粉飛散、凄まじくて、洗濯物を干す時だけ庭に出ました。明後日までお休みでよかった。黄砂も降ってるんですね。ザラザラします。顔がパキパキです。身体もガクガクで痛いです。がんばったご褒美に、ハーゲンダッツアイスのストロベリー食べています大好きなの😍今晩は外には出ないから、天体観測アプリで夜空観察しています。こちら、スカイトゥナイトSkyTonightというアプリから、おおぐま座の北斗七星です。自分の見ているiPhoneを夜空に向けると、実際の星座が見えます。
今夜も星がたくさん出ていたので、今日はシースターでおおぐま座のところの渦巻銀河と棒渦巻銀河を撮影したよ😃赤と青の美しい銀河なんだってやっぱり小さいね😅💦本当はうみへび座の美しいイルカ銀河NGC2936を撮ってみたかったんだけど、これはめちゃくちゃ小さそうだから(写らないかな?)諦めたの😔あ〜あ〜、金持ちなら星の綺麗な所に別荘建てるのにな😁残念⤵️😭#おおぐま座#渦巻銀河#シースター#星活
2月に入ると、夜半過ぎには銀河以外に撮る対象がほとんどなくなってきます。とはいえ、未知の多様な形の銀河を物色し、コレクションに加えるのは楽しみです。ある程度の見栄えを確保するため、私はおおむね4〜5分角以上のサイズを選ぶようにしています。最近はBXTやMAS(MultiscaleAdaptiveStretch)など画像処理の進歩のおかげで、カラーカメラでも銀河の構造や色がしっかり表現できるようになってきました。【銀河NGC3726(おおぐま座)】NGC3726は、おおぐま座の
135mmレンズでの惑星状星雲M97と銀河M108です。かろうじて存在が分かるくらいの写りですが、アストロトレーサーでの久しぶりの写真となりました。カメラはペンタックスK-rにレンズは135mmF2.5でISO1600、露出25秒です。とりあえず星は点像に写りました。左上の明るい星はおおぐま座βで北斗七星の柄杓の口から2番目の星です。拡大しました。どちらも眼視等級は9.9等で小口径8センチ屈折でも見えます。大昔ですが、詳しい星図もなく全天恒星図をたよ