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エラ削りは小顔手術の中でもガチの骨手術です。ノリで選ぶと本気で後悔します。学会報告でも下歯槽神経のしびれは一定割合で出ますし、広く削るほどリスクは上がる傾向があります。骨は戻せません。ざっくり違いはこうです。耳後部アプローチ口腔内長曲線骨切り変わる角度横顔メイン正面も変わる変化量控えめ大きめ神経リスク比較的低めやや高め技術難易度中高横だけ整えたいなら耳後部でも足りますが、正面を細くしたいなら長曲線まで対応している外科医を選定しましょう。あと超大事な
エラ削りやオトガイ形成は、骨と神経のすぐそばを扱うため安全性の確保が最重要になります。削る量や切開線の位置を誤ると、骨の強度低下や感覚障害につながるため、医院選びでは術式の内容だけでなく設備と体制まで必ず確認する必要があります。ここでは安全に関わる要点を整理し、比較しやすいよう表にもまとめています。エラ骨は表面が硬い皮質骨、その内側にやわらかい海綿骨があります。削る対象はあくまで皮質骨で、適切な厚みを残すことが安全の基本です。過剰に薄くしすぎると骨強度が落ち、長期的に問題が出やすくなりま
オトガイ形成(あご形成)は大きく分けると切らない方法と骨を切る方法の2つに分類されます。それぞれ「変化量」「ダウンタイム」「持続性」が大きく異なります。代表的な術式を一覧にしてみました。オトガイ形成の種類と変化目安分類施術名方法効果・特徴変化量(目安)持続性切らない方法ヒアルロン酸注入注射でヒアルロン酸を注入手軽・ダウンタイムほぼなし。すぐ変化が分かる。過剰に入れると横に広がるリスク。2〜5mm程度(注入量による)半年〜1年で吸収脂肪注入自分の脂肪を注入
輪郭のエラ(下顎角)部分に対する骨切り術には複数の種類があり、それぞれ削る部位・範囲・目的が異なります。以下に、主な手術法を「咬筋」「外板切除」「下顎角切除」「拡大骨切り(回し切り)」などの分類に沿って、わかりやすく整理します。🦴輪郭・エラ骨切りの主な分類①咬筋切除(咬筋縮小術)対象:咬筋(エラの筋肉)が発達して張っている人内容:咬筋の一部を外科的に切除してボリュームを減らす特徴:骨は切らず筋肉だけを縮小ボトックスより効果が長持ちor永続的注意点:咬筋を切りすぎると口
骨切り後にHIFUレーザーは出来るのか?これは皮膚のトラブルを避けるためにも数か月期間を空ける必要があります。感覚が無いままにレーザーを照射してやけどの原因になることがあるからです。一方、プレートが入っている状態でレーザーは出来るのか?これについては、シミ取りなどの色素に反応するレーザーは問題ありませんが、HIFUとかたるみ系のレーザーは3か月くらいの経過時点で確認しながら照射を進めていくことになります。プレートが入っていると断られることもあるのですが、エビデンスが無いために拒
エラ削りで下顎角切除術と下顎骨狭小化手術は違います。★下顎角=出っ張っているエラの骨90度だとえらがわかりやすく張っているとみられやすいです。これは横から見た時のエラの張り出しです。★下顎骨狭小化手術正面から見た時の横幅を狭める手術です。表面=皮質骨→外板中身=海綿骨→内板外板切除によって表面の骨を薄く削ることで、正面から見た時の横幅を狭くすることが出います。狭められる量は、多くて片側5ミリ位の変化で狭いと2ミリ位です。後は軟組織のエラ縮小の方法としては、・エ
輪郭2点の骨切りで、頬骨削り+エラ削りの手術をした結果、顎が太く見えてしまうケースがあります。多いのは、頬骨削り+顎削り、これはよくありますが、頬骨削り+エラ削りが適応になるケースは少数なのかと思います。さて、骨切り手術で切り取られすぎてしまった場合には、再建手術をすることが出来ます。例えばエラ削りの再建手術では、プロテーゼを使用したり、人工骨を使用することがあります。エラ削りにおいて、海綿質が大きく露出しますと・出血が止まりづらくなる・下歯槽神経の損傷のリスクが上がる・骨が
美容整形では、輪郭整形で口ゴボを改善するのですが、オトガイ形成術、プロテーゼ挿入、フィラー注入(例えばジュビダームやレディエッセなど)であごの後退を改善する整形手術があります。ミューイングについては、出っ歯になることを防ぐことが出来る予防措置と考えてください。しかしながら、元に戻る性質があるので、この行為自体が口ゴボを治したりできる訳ではありません。またマウスパッドなどの器具を用いて筋肉を鍛えるといった方法も顎関節に大きな負荷がかかるので、関節炎を引き起こす原因になり得ます。
両顎手術をすると人中が短く見えるのか、長く見えるのか?ルフォーI型骨切り+SSRO=両顎手術ですが、上顎の骨切りと中顔面の短縮を同時に行う手術となります。ルフォーI型骨切りで中顔面を短くする場合には、前歯の見え方が減るので、それに伴って人中が短く見えたり、長く見えたりします。①短く見えるパターン皮膚を切っているわけではなく長さ自体は本来変わらないはずなのに、何故変化があって見えるのかというと、元々ガミースマイルで口がつむりにくいタイプの症例では口を閉じようとして人中を引っ張
エラ削りで手術後に、骨がひび割れてしまったり、後遺症を発生するタイプの症例、実は結構ありまして、術式が関係していることがあります。エラ縮小術において、海綿質=板間層と呼ばれる部分まで削り取ってしまうケースでは、海綿質の中を走行する下歯槽神経を損傷するリスクがあります。外板切除の皮質ギリギリまでの剥離にすれば神経を損傷することはないですが、それ以上に剥離して進めていくと、・出血が止まりづらくなる・下歯槽神経の損傷のリスクが上がる・骨がボロボロ割れてきたり強度の心配が出てく
輪郭4点の手術は何を指しているのかと言うと、下顎角・頬骨・顎先=輪郭3点に加えて、下顎下縁に働きかける手術となります。下顎下縁はエラ~顎先にかけての骨であり、拡大エラ削りや回し切りとも言われる部分です。エラ削りを中心として輪郭の手術は設計されることが多いのですが、横顔の小顔化を実感しやすいためで、実際にエラ削りだけよりも頬骨縮小術を組み合わせたり、顎削りを組み合わせたりする治療計画が多いです。これは、えらだけを縮小させた場合、今度は頬骨が張って見えてしまったり、オトガイ形成であご
頬骨形成術が向いている人の特徴ですが・・・正面から見て頬骨の張り出しが強い・笑顔時に頬にたこ焼きができる人・下から見たときにドーム状に盛り上がっている人頬骨の高まりは皮下脂肪が少ない箇所になりますので、骨を切って内側に寄せる術式がよく行われます。いわゆる頬骨体部と弓部のブーメラン切開です。ボーンソーと言われる骨切り用のノコギリで切っていきます。頬骨の手術で最も気を付けたいのが、術後のたるみです。特にぐっとたるみが発生してしまっている人は、固定していたプレートやワイヤーが外れ
エラ削りや顎削りの輪郭整形後にたるみが起きてしまうことがあります。輪郭手術では骨を切った分のスペースがぽっかりと空きますので当然と言えば当然なのですが、これはバルーン理論として知られています。膨らませた風船から空気を抜くとシワシワになることがわかると思います。これと同じように、骨切りをして顔が小顔になると皮膚感は寄れたり皺ができることがあります。弾性限界という現象です。つまり、ある程度の空気であれば、風船を膨らませても空気を抜けばシワシワにならずに元の形に戻るのですが、ある限界点を超え
下顎骨骨切り手術でエラ張りを改善する整形は輪郭整形の中でも最も行われているものです。ホームベース輪郭の方にはとても効果のある施術方法です。下顎角切除術・・下顎角が90度に近いとエラが張って見えます。そこでエラの角を切ることで下顎角を広げていく手術となります。主に横から見たときの変化があります。エラ張りで顔の余白が広いタイプの輪郭であれば非常に効果のある施術となります。下顎骨狭小化(きょうしょうか)手術・・正面から見たときの横幅を改善する整形手術となります。つまり外板切除で
おはようございます🌺夫は、朝早くからゴルフ仲間と1ラウンド周りに行ってます🏌️♂️⛳️元気だわね〜バタバタとやってるから、私も起きてしまったけど🥱勝手にシリアル食べて、自分で用意して行ってくれるので助かります💤夫も息子の影響でゴルフを始めてから、色々と調子が良さそうで何よりです今日は、これから息子と娘の習い事の送迎🚙エニウェイタイトルの件〜前回の一時帰国の時に、今よりも、10kg増しだった私顔がまん丸になってしまって少しでも顔が小さく見えるように努力していたの美
西欧人と比較して日本人の輪郭は頬骨が張り出していて、輪郭が屈曲していることが多いので顔が大きく見えることがあります。そこで輪郭の手術ならエラ張りや頬骨張りだしを解消する整形の数が多くあります。・頭身が悪い・斜めから見たときの頬骨が気になる・顔がでかい・輪郭3点のバランスが悪いなどのケースで輪郭骨切り手術は行われます。中でも危険な病院があって、クイック輪郭形成と言われる、ダウンタイムを短くしたような骨切り手術があるのですが、手術時間を短縮することで骨の表面だけを削ることで固定
輪郭整形の中でも効果を実感しやすいエラ削り=エラ縮小。一人一人の輪郭に合った削り方をしなければ、後遺症を残す結果になってしまいます。今回は、エラ削りの手術におけるリスク・デメリットまとめます。具体的な手術の失敗例としては▼・輪郭の左右差・全身麻酔による合併症(気管支痙攣、喘息発作、アレルギー)・神経損傷による知覚鈍麻・たるみ・表情が作れなくなる・口外法の場合、傷跡が目立つ・正面から見たときの変化が少ない・顔の左右上下のバランスが崩れるなどエラを削ると、顎
えらのボトックス注射は小顔にする目的だけではなく、歯ぎしり食いしばり顎関節症に効果的なのはご存知ですか歯を食いしばるときに固くなるエラ部分の筋肉(咬筋)にボトックスを注射すると筋肉に力が入らなくなりますまた歯ぎしりをする人歯をくいしばる人固い食べものが好きな人ガムをよく噛む人などは年々咬筋が発達して、顔が大きくなっていきますなのでえらボトックスは顔が大きくならない予防にもなりますえらボトックスには■寝ているときに歯ぎしりする(歯の
受け口整形の失敗例は多種多様にありますが、その中でも「炎症」が挙げられます。炎症が起こるケースを考察しますと、その原因として、親知らずを抜かないで手術をした両顎手術などが考えられます。スケジュール等が原因で親知らずを抜かずに手術を行ってしまうと、術後に炎症が報告されています。手術中に不規則に伸びた親知らずの歯の根と出会うことがあり、その親知らずのせいで適切な手術ができないことがあるとの報告があります。両顎手術で、注意しなければならない病院の特徴としては、「(事前矯正なしの)先手