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物議を醸す外交マナーAPEC首脳会議に出席中の石破茂首相の外交場面での振る舞いやマナーが国内外で議論を呼んでいます。ある場面ではその慎重さが評価される一方で、他方では「配慮が足りない」と批判されることも。これらの評価の分かれ目はどこにあるのでしょうか?一般には、こうした批判は「個人の資質」や「配慮不足」と説明されがちです。しかし、性格論の観点から見ると、別の切り口が浮かび上がります。実は、「ソーシャル本能の盲点」こそが、この議論の本質を説明できるかもしれません。性格論の基礎と「本
そう。わかりやすい対応が嫌なだけだった、のだと思う。誰にでもわかる対応をし、誰もが求めている要求に応えるのは嫌だ。凡庸さが死ぬほど嫌いな性格が一つだけある(エニアグラム)。もう終了してしまったが、今年春のクールで俄然面白かったのがドラマ「アンメットある脳外科医の日記」(カンテレ)。主演の杉咲花の演技力の高さに驚かされた。婚約者を演じた若葉竜也の演技にはもっと驚いた。ふたりの絡みが深まるにつれ、先の回へ進むのが愉しみだった。若葉は、アメリカ帰りの「変わり者」の脳外科医という重
前回の「水原一平容疑者はどんな性格なのか?」に続き、基本タイプの外面的なこと、外回りは大体把握できました。まとめますね。水原一平さんは、エニアグラムタイプ2-3(3寄りの2)←後述本能がsp/sx型(快不快、自己都合優先で社会性が盲点)・外向型(エネルギー的に言動がストレート)・ハートセンター(人からどう思われたいかの自己イメージが優先で、気持ちの交流を大切にする)・融和型(集団の中での和を最優先)・楽観・楽天型(最後は何とかなる)・ハートブレイク型(愛と憎悪の両