ブログ記事136件
先日、うなぎ釣り場の満潮時を見てきました。翌日干潮時を見て次回の釣行の注意点が分かりました。満潮時に冠水する護岸入潮時には要注意です。干潮時の護岸干潮前後は、問題なさそうです。此処が、満潮時に冠水する護岸。⇩⇧干潮時も魚道に隠れ根が有りました。うなぎは、居ますが根掛かり注意です。干潮時の魚道イベントの帰りに寄った孫娘うなぎを見つめてる夏休みに「うなQ」
R8年4月11日(土)晴れ気温が上がってきました。倉庫内で飼育しているウナギも目覚め餌が必要ですが、まだ川に魚影は少なく、餌籠を使用する事ができません。例年ハヤの活性が上がるのはゴールデンウイーク明けですので、それまでは鮮魚店で購入した生魚を与えます。ただ・・我が家は1タライに数十匹の大量飼育です。ウナギは偏食家が多い為、何でもよいとはいかず、共通の餌を探すのはかなりの手間がかかります。まずは以前、食べた形跡があったゼンゴアジ(アジの幼魚)を細くスライスして与えてみました。
TBS「がっちりマンデー」1/11放送いつも見てる番組。TVer1週間、あります。北海道美唄市。「雪屋媚山商店」。大型施設に隣接して、保管庫を作り、雪をつめておき。夏に、その雪を利用して、冷房。すごいコストダウンになる。データセンターを冷やし、その一方、IT廃熱で、うなぎ養殖に成功。「日本中の雪捨て場を利用したい!」うなぎ屋さんのシフトにまで入ってる社長さん…。雪、夏に使えないの???と、誰もが思うことを、ワタシも思っていた。雪の降る場所や、量。スキー場だと、まちま
R7年12月27日(土)晴れ数日前から気温が下がった愛媛県松山市ですが、水道水の水温は例年より暖かく、倉庫内で飼育しているウナギたち、本格的な冬眠に至っていません。そこで困った事になっているのが餌不足です。私のこだわりの一つに「天然餌」があります。養殖餌や切り身で育てる方法もありますが、あくまでこだわりは「天然ウナギの飼育」ですので、できる限り自然餌でなければ意味がないかと・・。例年だと11月下旬には水温が10℃を下回るので、ウナギたちは冬眠に入り、4月初旬までは餌を与え
R7年10月13日(月)晴れ原因不明の右肩痛が夜間に発生!その為、早朝も体力が回復せず、今日は一日休暇を頂きました。明日は愛南町に行き、レンタルボートで大物釣りを予定。この休暇で、どこまで体調が良くなるか・・。右肩痛が治らない原因の一つが、帰宅後に行う、120リットル・うなぎ飼育タライ✕4の水換えかと思っていますが、休暇なら焦らなくてもマイペースで出来るので楽。右肩をかばいながら、明るい昼間に行う事ができました。そして夜・・。餌を与えます。餌は毎度の生き餌。きれいな清
西洋ミツバチの蜂場に来ました。入口から草刈りをします。西洋ミツバチNO8西洋ミツバチNO6蜂の出入りが少ない。NO6の内見巣板の伸びが無い。女王蜂を見つけたが、撮影出来なかった。卵を産んでないのか?暫く様子見です。うなぎの餌付けアサリの食い付きが悪いので、冷凍海老に戻した。ハイステップ80g+冷凍海老ブログ村ランキングバナー日本ミツバチ🐝にほんブログ村">
R7年8月4日(月)晴れ土曜日に続き、上流にウナギを放流します。無事棲み着き、新しい「ぬし」となってくれる事に期待です。しかし・・次に会う時は容赦なし!蒲焼になっていただくので(笑)人っ気のない場所を選びながら、各地にウナギを放流しています。今回も10匹の小型をリリースします。大きく育って、また捕まって下さいね(笑)新しい「ぬし」になってくれることに期待します。貴重な資源です。大切にしないと・・。放流完了。さっそく、隠れます。小魚は豊富
マックともさんに頂いた、耐寒性「ドワーフナムワバナナ」苗2週間経ちました。新葉は、2枚出ました。1週間に1枚かな?栽培場所をハウスに決めて土作りです。赤玉土大粒を底に敷き詰めて培養土&鶏糞堆肥&化成肥料牛糞堆肥&培養土を入れてたっぷり灌水しました。ドワーフナムワバナナ苗を搬入します。植え位置を確認苗を鉢から取り出して再度たっぷり灌水しました。マックともさん、ありがとうございました。昨夜与えた練り餌2種類は、殆ど無くなりました。食べたのかな?餌場でうろつくウナギですよ。
R7年6月30日(月)晴れ数日前・・「四国は例年より三週間早く梅雨明けしました!」なる梅雨明け宣言がありました。でもその後、「あくまで目安としての宣言なので、突然、雨が続く事もあります」と、補填報道もあり(苦笑)まあ、どこかで区切りがなければ、季節報道なんてできませんから。愛媛県松山市は連日33℃に達する暑さ。車移動時は意識が吹っ飛びそうになります。そんな中、「止めよう止めよう」と思いながらも通っているのがウナギ漁です。もう我が家の倉庫には、ウナギを活かすスペースがあり
R7年6月27日(金)晴れ日課となっているウナギ漁ですが、捕獲したウナギを入れておく為に使っている「分離式のバケツ」が老朽化し、一部が破損していましたのでテープで補修。この「分離式」は現在発売されておらず、大切に使っていました。でも相手はウナギ。少々の小穴でも抜け出してきます。「ウナギに同情無し」が自論なのに・・甘く見ていました。今日は朝から好調で、大物を連発。別の場所に移動しようと片付けしていたら、バケツからガタガタと嫌な音がしていきます。振り向くと・・せっかく獲
R7年6月26日(木)晴れ倉庫の中には約100匹のウナギが飼育されており、これ以上の飼育は流石に無理。大きなウナギが捕れた場合は、食用タライに入れ、いつでも蒲焼ができるようにスタンバイしています。土用の丑の日に合わせて捌きたいと思っていますが、7月末まで活かすのもたいへん。どこかのタイミングで一度、焼きたいと考えています。ただ・・うなぎって懐くところがあるので、長く活かしていると情がわいてしまう欠点あり。気持ちの切り替えが大切なのですが・・。その点、嫁さんは切り替えなど必
R7年6月17日(火)晴れ倉庫の中に4つの大型タライを置き、ウナギの飼育を行っています。合計で100匹はこえており、帰宅後は「水換え」と「餌与」が日課。何事もなく・・の時で20:30くらいかかりますが、何か起こると深夜まで・・という日もあります。今日はその「何か」に当たってしまいました(涙)小型ウナギの飼育タライですが、餌の小魚が死んでしまうのです。塩ビ管についた汚れが原因??ならウナギにも影響が出てしまう為、全ての塩ビ管を洗浄する事にしました。これで約1時間かかりまし
R7年6月11日(木)雨某スーパーに買い物。すると売り子のおばちゃん(失礼)が、「土用の丑の日が近くなってきました。予約して下さい・・」と話しかけてきて、予約パンフレットをくれました。今の国産ウナギは管理もよく、安全な飼育方法で育てますので、正直天然モノよりもこってり感があります。そんなウナギを好むなら、養殖モノの方が美味しいかもしれません。天然モノの場合は、大きく太った個体は別として、スリムな小型では満足感が少ないかも・・というのが私の感想です。まあ、好みは人それぞれですか
R7年5月4日(日)晴れまだ水温が安定せず、ウナギの遡上も渋ったまま。ポツポツは捕れましたが、これでは気力が持ちません。今日は休みを利用して、誰も来ない山奥の更に山奥にある、秘密のポイントを狙ってみました。もし捕れたら居着きの大ウナギ。肉質も良く、脂ののった上物です。結果は・・中型が1尾だけでした(悲)雰囲気的には良かったのですが、ここまでに辿り着くにはハードルも多く、数が少ないのも事実。ふと思ったのですが、このポイントに余った小ウナギを放ては、自然の養殖場ができるのでは?
昨日の美唄市・宮島沼そして夕日がとても美しかったです。風邪の症状緩和を期待して起床しましたが、風邪の症状は酷くはなっていないといったところ。マスクをつけ、風邪薬の効果を借りて、北海道市議会議長会2日目の美唄視察を始めました。安田侃彫刻美術館・アルテピアッツァ美唄は晴天時に来訪できると私のテンションが上がります。北海道マラソンの完走の証として彫刻「妙夢」は2011年から2015年大会のデザインメダルに採用されていて、私は2015年大会の完走メダルを持っていることから、安田侃さんの作品に触
R7年4月14日(月)雨今日は倉庫の中で飼育している「大ウナギ」の水換えを行いました。「大ウナギ」と言いましても、奄美大島とかに生息する「オオウナギ」ではなくて、あくまで私が捕ってきた「ニホンウナギ」が大きく育ったものです。推測ではありますが、筒に入った際の長さからして90cmはこえており、私としては伸びた状態だと93~94cmはあるのではないかと思っています。昨年の夏に捕獲し、それまで飼っていた85cm(推定)の大ウナギと一緒に入れたのが失敗。なんと!元の主に噛みつき、瀕死の重傷を
R7年4月1日(火)曇(夜間は雨)愛媛県条例ではウナギ資源保護の為、R7年4月1日~R7年9月30日の期間のみ、ウナギ漁が認められています。本日、待ちわびた解禁となりました。早速行ってみたいと思うのですが、今夜は雨予報の為スルー。今年の初日は休暇の4月3日(木)となりそうです。天気予報では今週いっぱいは例年よりも気温が低めとの事。おかげで倉庫の中のウナギは、もうしばらく冬眠状態に期待したのですが、蓋を開けたら既にお目覚め状態でした。汚れた水を抜き、強力シャワーで周辺の汚れ
R7年2月23日(日)晴れ天気予報によりますと、日本列島を覆った寒波は明日がピーク。25日(火)からは寒さが和らぎ、暖かい日が続くとの事。そうなると困るのが倉庫内で飼育しているウナギです。今は水温が10℃以下の為、冬眠中ですが、目覚めてしまうと餌を用意しなければなりません。我が家のウナギは大量飼育の関係で、生き餌のみ与えています。その理由ですが、ウナギは「偏食」が多く、各個体ごとに餌の好みが違うのです。生き餌だけでも、「ミミズを好む、小赤を好む、ハヤを好む、カジカを好む、ドジョウ
R7年1月26日(日)倉庫内では、3つの大型タライを使用して、約70匹のウナギを飼育しています。そのウナギたちは現在「冬眠」しており、水換えも2週間に1回程度で十分です。よくウナギは10℃以下だと活動停止するとの研究結果を耳にしますが、実際はスローながら動いており、好物な餌にのみ反応。熱帯魚店で購入する「餌金」こと「小赤(小さい餌金)」が好みのようです。今日はエミフル松前の熱帯魚店に行き、やや大きめの小赤50匹を購入しました。今回は25匹✕2にわけて、2つのタライに入れておきます。
R6年11月23日(土)晴れ例年だと冬眠に入っているウナギですが、今年はまだ寒気が下がっていない為か、冬眠まであと一歩といった状態。その為、餌は少量ながらも与える必要があるし、食べたら糞により水質悪化。小まめな水換えは継続する必要があるし。中途半端な飼育が続いています。今日は中型までのウナギを対象とした飼育タライの水換えを行いました。今や推測ですが、このタライの中には40匹くらいのウナギが入っているものと思われます。ウナギは縄張り意識が強い為、一匹飼いをしなければ壮烈な喧嘩を行
2日、12月定例会一般質問は初日の3番目(午後1時~)に登壇しました。今回は漁業・水産業振興策、介護福祉の各課題についてただしました。以下に質疑の一部を抜粋します。記事提供「三河新報(別窓)」議題1「漁業・水産業振興策のさらなる支援に向けた取組について」問本市のアサリ採貝、のり養殖、エビやカニなどの主要な水産物の漁獲量はどのようか。また、ウナギ養殖の生産量の近年の推移をどのように考えるか。答本市の主要な水産物の漁獲量について、近年の状況は、アサリの漁獲量は、令和2年は1
R6年8月25日(日)曇り愛媛県松山市は、朝、小雨が降りました。こういった天候不順時はウナギ漁を中止するのですが、渇水状態だから狙えるポイントも多く、休むわけにもいかず・・です。今年は順調に捕れていますが、本来、ウナギ漁は「博打」のようなものだと思っています。「捕れるも八卦、捕れないも八卦」が私の信条。だからこそ、一匹でも捕れたら嬉しさも、他の魚とは比になりません(笑)今年くらい、どっぷりとウナギ漁にハマっている年は無いと思います。さて、本日の結果ですが、なんと!良型多数の計17
R6年8月25日(日)曇り愛媛県松山市は連日の猛暑により、夜間でもエアコン無では寝付けない状態です。倉庫の中も籠り熱が邪魔をして、両側の戸を開けたくらいでは気温が下がりません。私はウナギをホームセンターで購入したタライで飼育している事から、水温・水質・供給酸素の管理には、かなり気を配っています。この3つさえ管理できれば、本格的な飼育場が無くても、ウナギの自宅しくは可能。そこで活躍してくれるのが、倉庫内に2基ある冷凍庫で作る氷です。5リットルの容器が計10個は入るので、様々な用途に使
R6年8月16日(金)晴れ猛暑が続く愛媛県松山市では、渇水状態が続いています。その為、ウナギ用の地獄仕掛けは、広範囲で可能ですが、水が少ない分、ウナギが溜まっていそうなポイントを探し当てるのは一苦労です。水が無くても、その場所の雰囲気とか障害物で判断・・。もはや「直感」頼りとなっています。今回の仕掛けエリアは、今年初めての為、今の状態ならパスしてもよかったのですが、直感を信じて続行。結果は・・大物2匹、中の上が1匹、小型の上が1匹の、計4匹でした。小型は撮影後にリリースです。中
一昨日、スーパーとりせん群馬町店に妻とお買い物に行った時のこと。群馬産うなぎが売っていましたずいぶん高いなぁと思い見ていると、妻が買ってやんの家に帰って調べてみると、太陽光発電などの事業を行っている企業が赤城山麓でうなぎの養殖をしてるんですねで、お夕飯は早速群馬産うなぎでした群馬産うなぎは高価ですが、箸で持つと崩れてしまうくらい柔らかで、美味しいうなぎではありましたでも小さいので、半分はナス妻に何でこんなに高いの買ったんと思わず聞いてしまいました。笑「
R6年8月12日(月)晴れそいう庫内には4つの大型タライを置き、計80匹くらいのウナギを飼育しています。小型~中型クラスを集めたAたらいには、約45匹を飼育。大型クラスを集めたBたらいには、約25匹を飼育。食用にキープしているタライには10匹程を飼育。あと推定95cm近いビッグ・ウナギを単発飼育。たらいの置き場所にもよりますが、日当たりが良すぎると水温上昇が激しく、氷調整が必要となります。飼い方は単調で、ホームセンターで一番大きなタライを購入。水道水をはり、市販のブクブクをセッ
鉢植えに水やりしてると、アシナガバチやトンボが水を求めて来ています。ミツバチは、何処で水を見つけているのでしょうか。猛暑で水場は、少ないでしょうね。安全な水場は、有るのでしょうか?そこで、ミツバチの給水器をポチしましたが、納品に時間が、掛かるようです。蜂友さんに、愚痴ったらアドバイスを頂きました。瓶の蓋に脱脂綿を詰めて水を含ませる方法です。早速、やって見ました。昨年、収穫した綿花が残っていました。てんこ盛りの綿花にカルキ抜きした水をタップリ含ませました。巣門の中央は、出入りの邪魔です
(昼記事が投稿できてなかったよ〜༎ຶ‿༎ຶなのでせっかくやし現在は22時なんやが昼記事だしとく(笑))ややこし〜天気だわ!も〜いつでも降るよ?え?そっと出た瞬間降ったろか?な天気と思ったら…うっそぴょ〜〜♥っと晴れ間出てくるしw今日〜は【土用の丑の日】なんやが、皆さんはもう鰻喰った?もしくは晩飯に食べる予定?オヤジは取り敢えず昼飯は納品先が大阪市内やし、本町辺りでうな重喰ったよ〜一応この店は純国産鰻使用!って大々的に掲示してあったがさ?あまりにそれ全面に出し過ぎると逆になん
R6年6月28日(金)大雨本日は大雨の為、ウナギ漁に行けないので、倉庫内で飼育している各ウナギ・タライの清掃を行いました。倉庫内には、ウナギ飼育場として、4つの120リットル・タライが置いてあります。そのうち「B」タライは、比較的大きな個体を中心に、20匹程度を飼育していましたが、その後も増え続けており、今では25~30匹近くいるものと推測します。大型なので警戒心が強いのか?餌は夜間に食べる為、やや面白みに欠けますが、肉付きを確認する限り、どの個体もよく太っており肌艶も良く、最高級のウ
R6年6月28日(金)大雨愛媛県松山市は大雨の為、当面はウナギ漁を行う事ができません。時間があるうちに、ウナギ飼育(A)のタライ洗いを行いました。(A)のタライには、大小のウナギが45匹ほど飼育されていますが、最近、増えたり分けたりした為、正確な数字がわからなくなってしまいました・・。別の容器に移さない限り、一匹一匹、数える事は無理。結局、正確な数は不明のまま、水換えは終了。塩ビ管、一本一本、丁寧に洗い、タライの隅々まで汚れを起こしたので、見違えるような飼育場となりました。最