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「自分の心を、天気のように自然に任せられたらどんなに楽だろう」晴れの日があれば、突然の雨や嵐の日もある。天気を人間が思い通りにコントロールできないのと同じように、私たちの心や起きる出来事も、無理にコントロールしようとしなくていいのに起きた事実は、ただの事実としてそのまま受け止める。それだけで、私たちの人生は驚くほど軽やかになっていく。そう思いませんか。ーーー人は誰もが、生まれ持った環境の中で育っていく。親や友達の影響、経済的な環境、受けた教育、社会からの擦
「頑張りすぎず、頑張る」一見すると矛盾しているように思えるこの言葉こそが、うつ病の暗闇から抜け出すための、最大の近道だと私は思っている。「早く治さなければ」と無理に力ずくで頑張ろうとすれば、鉛のように重い身体と心は、さらに動かなくなってしまう。かといって、完全に諦めて投げ出してしまうのも辛い。自分を追い詰めずに、けれど手放しすぎない。この「しなやかな塩梅」を取り戻すことが大切ーーー私の身体が目を見張るほどの回復を見せたことの1つを挙げるとするならその
アルコール依存症者の家族の疲弊・・・家族が悪いわけではないこと家族こそ救いが必要だということを伝えていけたら。そして、アルコール依存症になってほしくない、これからの人たちへ私の経験が役に立つといいなと思います。私視点の私の出来事を漫画にしています(子どもに関することは控えています)アルコ-ル・薬物・ギャンブルで悩む家族のための7つの対処法:CRAFTAmazon(アマゾン)心のお医者さんに聞いてみよう依存症の人を治療に向かわせるCRAFTの本家族としての
だんなのこと、ざっくり説明◆◆◆◆◆◆◆◆◆2020年夏に、うつ病で仕事を辞めただんなが2021年春に障害年金をもらうことに↓朝から酒浸り、アルコール依存症になり、暴言暴力、家族は疲弊した(アルコール依存症は振り返れば10年以上前から予兆はあったかも。)警察の保護では意味がないので(警察を訴えたり、保護から帰ってそのまま飲んでひどくなるばかり)最終的には被害届をだして捕まえてもらいました。↓アルコール依存症専門病院につながり、断酒したものの、2年の間に無気力で寝たきりになってしまう
昨日のニュースで、若者たちの間で広がる「オーバードーズ(過量服薬)」の特集を目にした。家庭や学校に居場所がなく、耐え難い現実や孤独から逃れるために薬を大量に服薬し、記憶を飛ばそうとする現実。若者の中では「パキル」というらしい。「相談できる大人がいない」「一瞬でも嫌なことを忘れられる」「生きるためにやっている」と語る若者たちの声を聞いた時私は全面的に否定することはできなかった。一瞬でも嫌なことから逃れるために、命を落とすかもしれない行為をどうして・・_とそんな
大切な人が苦しんでいる時、私たちはつい「何かしてあげなければ」「救ってあげなければ」と焦ってしまう。けれど、良かれと思って先回りし、手を差し出し続けることが、時に相手から「自分で立ち上がる機会」を奪ってしまうことがある。「付かず離れずの距離を保つ」ということは自分を守るためだけではない。相手の中に眠る「自分で回復する力」を心から信じるための、最も静かで深い信頼関係だ。ーーーかつて母の介護に没頭していた頃私はすべての世話を焼き、母の代わりに考え、答
父の最期を、私は病院のベッド脇で看取った。父が亡くなっても母は涙一つ流すことなく、葬儀が終わるまで、終始無表情だった。悲しみに耐えているのでも、感情を必死に抑えているのでもない。喜怒哀楽という人間らしい感情そのものが、消えてなくなってしまったかのような空気。その姿を見たときの、胸が締め付けられるようなやるせなさを私は今でも忘れることができない。ーーー最期まで母を気遣い、自分が亡くなったあとに母を支える私の心配までしながら旅立った父。あんなに深く愛されて尽く
措置入院とはAIで答えてもらいました。措置入院とは、本人が入院に同意していなくても、精神障害のために「自分自身を傷つける、または他人を傷つけるおそれ」があると判断された場合に、都道府県知事などの権限で行われる入院です。大事なのは、家族が「入院させてください」と希望するだけでは措置入院にはならない、というところです。原則として流れは、警察などから通報・届出→行政による調査→指定医による診察→2人以上の精神保健指定医がそれぞれ診察し、どちらも「自傷他害のおそれがある」と判断→
うつ病の回復は、右肩上がりの直線ではない。頭では波があることを理解しているつもりでも、いざ「揺り戻し」が来て不安に包まれた時。私たちの心は途端に、「この苦しい状態が、また永遠に続いてしまうのではないか」という激しい恐怖に呑み込まれてしまう。過去の良かった状態も、少しずつ良くなってきた実感もすべて消え去り、「今の悪い状態」で心のすべてが上書きされてしまう。ーーー支える側から見れば「着実に回復傾向に向かっている過程」に見えても、当事者の渦中にいる本人にと
日々の介護や重圧で心が擦り減り、自分のメンタルが本当に限界まで来ている時。心を許して相談できる相手が一体どのくらいいるだろうか。抱えている問題が深刻であればあるほど、人は誰にも言えなくなっていく。本当に苦しい時こそ、人は「助けて」の一言が言えなくなる。ーーーかつての私も、まさにそうだった・・。ーーー周りからは「いつも元気で明るい人」「しっかりした人」というイメージを持たれていた私は「あの人大丈夫?」と心配(同情)されたくない。自分の心が悲鳴を上げ、
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「まだまだ不十分な私です」うつ病の家族を支え、自らもうつ病になり、地獄のような日々をなんとか乗り越えてきた。周囲のサポートや素晴らしいメンターとの出会いのおかげで、今では当たり前の毎日に感謝しながら生きられている。けれど、そんな私でも、ふとした瞬間に激しい不安に襲われることがある。ーーーー例えば、サポートしているクライアントから「しばらくセッションをお休みしたい」と連絡が入った時。頭では相手の都合やタイミングだと分かっているのに、私の心は途端に「
地獄のようなうつの苦しみの中にいた時。息をすることすら苦しく、「不安」という巨大な怪物に呑み込まれそうになる日々。暗闇の中で立ち上がることすらできない絶望の底で、私は心の中でずっと、こう叫び続けていた。「絶対に諦めない」「この苦しみを、絶対に無駄にしてたまるか」ーーーただ苦しみに耐えて、時間が過ぎるのを待つだけの人生なんて無理「いつかどこかで、誰かの役に立つように」「この病気すらも、自分の人生のために利用してやる」そんな、泥臭くも激しい反骨心が、
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「自分が我慢すればいい」「もっと頑張れば、きっと報われるはずだ」家族を支える中で、そうやって自分を犠牲にすることをどこか「美徳」のように感じてはいないだろうか。「努力すれば報われる」という昔からの刷り込み。けれど、その真面目さと優しさこそが、自分自身を追い詰め、「相談難民」へと突き落とす罠になるーーー生まれた時から親に愛情豊かに育てられ、大きな試練や挫折を知らずに育ってきた私。親はいつも快活で元気で、常に子どもである私を一番に優先してくれていた
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アルコール依存症者の家族の疲弊・・・家族が悪いわけではないこと家族こそ救いが必要だということを伝えていけたら。そして、アルコール依存症になってほしくない、これからの人たちへ私の経験が役に立つといいなと思います。私視点の私の出来事を漫画にしています(子どもに関することは控えています)AIで作ったものです。アルコ-ル・薬物・ギャンブルで悩む家族のための7つの対処法:CRAFTAmazon(アマゾン)心のお医者さんに聞いてみよう依存症の人を治療に向
誰かに激しい言葉で怒りをぶつけられたとき。理不尽な態度で詰め寄られたとき。私たちはついつい、目の前の「相手の怒り」に反応し、自分も嫌な気分になったり、怒り返してしまいそうになる。けれど、感情のメカニズムを知ると見え方が変わる。人が外に向けて爆発させる「怒り」や「攻撃」は、本当の気持ちを隠すための「第二感情」に過ぎない。ーーーうつ病だった母が、ほんの少しのおやつのことで血相を変えて怒り、私に激しい言葉で詰め寄ってきたことがあった。昔の母なら考えられないような
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🌱現在の受講可能日は、以下の通りです※8月、10月のご予約は終了しています。9/16(水)10時~17時9/26(土)10時~17時10/18(日)10時~17時東京セラピスト講座(新橋会場)11/11(水)10時~17時11/15(日)10時~17時11/27(金)10時~17時※ご予約は、お支払い完了にて確定します。※10/18(日)は、全国から受講生が集まるセラピスト講座です(お申込みは共同主催のMOMOKO先生ブログより)下記日程のお申込み終了
私の息子は、幼い頃からおばあちゃん(私の母)が大好きで、典型的な「おばあちゃんっ子」だった。帰省すれば当たり前のように母と寝食を共にし、母もまた、初めて生まれた初孫を誰よりも可愛がっていた。けれど、そんな微笑ましい関係すらも、「うつ病」という病は一瞬で奪い去ってしまう。自分のことしか見えなくなる病気の残酷さを、私は母の姿を通して嫌というほど思い知らされた。ーーー父が入院し、一時的に我が家で引き取っていた頃のこと母が自分のために買っていたおやつを