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今日の息子。分かっているのにわざと間違える。うっほっほ
うっほ!うっほ!!うっほです(^-^)ニクッ今週は差し替え漫画で超人オリンピック編の『日本代表になりた〜〜いの巻』が掲載されておりました。それでは今回はその感想を。いやー、細かくとっぴおしもないギャグが挟まれており、忘れていた面白さを感じてしまいました。真弓が傘で地球にやってきて墜落したのに不死身な所からツボに入ってしまいました。「ナマズさんがお怒りだ〜」っていうのも、昔はナマズが地震を引き起こしていたと考えられていたので、子供の頃によく両親に冗談めいて言われておりました。幼い頃
アジャンタ師匠頭に食べ物を載せて戦う頭戴格闘術の師範であり、カレクックの師匠。厳しさと優しさを併せ持つ良い師匠。さて、アジャンタという語を調べてみました。アジャンタは、1954年にインド人ジャヤ・ムールティが日本で創業したインド料理店の事。ナイルレストランと共に、日本のインド料理発展に多く貢献した店で、多くのインド料理人を輩出している名店。つまりカレクックの師匠であるアジャンタも、多くの弟子を輩出している事から、その名店にちなんで「アジャンタ」と名付けられたのではないでしょうか(^^
ラジャとアミールとタナールインドの辺境の町に住む善良な市民。さて、こんな超モブの考察をこんなに続けるとは思いませんでしたが、彼らには秘密がありました。それは名前です。「ラジャ」と聞くと私は「とっても!ラッキーマン」のバトラーくんを想像してしまう。応答の声ですね、ラジャ。しかし、古代インド語であるサンスクリットにおいては『ラジャ(ラージャ)』とは貴族や君主を意味する非常に恐れ多い言葉である。『マハラジャ(王)』といえば聞いた事がある人もいるでしょう。元々は約4000年前にアーリア人
アミールとタナールインドの辺境の町に住むオッさんと、オッさん。片方はラフな服装にハゲ、ダンディなヒゲを蓄えているオッさん。(画像手前の2人です)片方は白シャツにスーツパンツっぽい服装に、ダンディなヒゲを蓄えているオッさん。よく見るとズボンが七部丈で、若年IT系社長みたいな、なかなか攻めたファッションをしている。かつてインドを管理していた大英帝国インド超人総督の末裔であるケンブリッジマンが、横暴に租税を徴収しに度々2人の住む町にやってきた。穏便なこの町の人々はしぶしぶ租税を払ってきた
うっほ!うっほ!!うっほです(^-^)ニクッ新型コロナでキン肉マンの連載が読めないので、援護射撃的にキン肉マンを盛り上げようと、毎日記事を更新しております(^^)今週のキン肉マンは読切『超人血盟軍、結成秘話』です。それではザクッとしたストーリーと感想を。ドイツのベルリンに集まったアシュラマン、ブロッケンJr.、バッファローマン、ザ・ニンジャの4人。彼らはキン肉星の王位争奪戦の候補者の一人、キン肉マンソルジャーにチームメイトとしてスカウトされていた。ブロッケンJr.とバッファローマ
キングダムヘイル使い手:ケンブリッジマン相手の片腕と片足を持ち、そのまま担ぎ上げて飛び上がり、後方へ反り、相手を脳天から叩きつけるケンブリッジマンの必殺技。地面が割れる程の衝撃を持っており、これを食らった若者(人間)は頭から血を流してピクリとも動かなくなった。(当たり前か。)カレクックに使用した時は、両手を組んでハンマーにした状態で上から打ち下ろし、カレクックの体勢がくの字になったところで腕と片足をクラッチしている。飛び上がる所までは良かったが、カレクックの柔軟な体によってアッサリと
ケンブリッジマン閣下と呼ばれる。閣下とは英国において男爵〜侯爵までに使用される呼称なので、このケンブリッジマンは実際に身分が高い事がわかる。また公的自警団の免状と逮捕権も有しており、インドでも権力を持っている。完全に末裔なので、親の七光で育った事は疑いの余地がない。人を支配する能力には長けており、イギリス領から解放されたインドにおいても支配時のような権力を持つ。また、イギリス人を部下に置くのではなく、インド人を部下にしている事から、彼の支配手腕が窺える。それだけに、ミーナをはじめと
喉輪落としのどわおとし。使い手:ブラックシップ、ルナイト、他もともとは相撲の技に『喉輪』というものがあり、片手で相手の首元を掴むようにくっつける技で、そのまま押し出したり、突っ張りなどの別の技に繋げたりできる。喉輪によって相手の体が上に上がるので、体勢を崩す役割もある。喉輪の状態で相手を持ち上げたまま、地面に叩きつけるのが喉輪落としである。レスリングにおいてはチョークスラムと呼ばれる。作中ではアメリカの相撲超人ブラックシップが得意の必殺技として使用していた。威力も見た目も派手なた
ぶちかまし相撲における突進技、肩や頭でぶつかる。体重が重いほど有利。前回の記事にも書いた通り、相撲における横綱の立ち合いでは、正面からぶつかり合うことが王道となっている。正々堂々と前に出て圧倒して勝利という構図が人々を魅了するのだ。特に昭和の大横綱・千代の富士がその印象を国民に植え付けた。小柄ながらも鋼の肉体で正面から力士達をバッタバッタ投げ飛ばす姿は、勇気と感動を与えてくれました。近年では、平成の大横綱・白鵬が立ち合いで張り手、カチ上げ、ネコダマシなどの、いわゆる格下が使うような
ぶちかまし使い手:ウルフマン、ブラックシップ、他いわゆる『体当たり』の事。元々は相撲用語で、相撲における体当たりをぶちかましと称するが、現代では相撲出身のレスラーがプロレスに参戦した事により、レスリングにおいて使われる事もある。相撲においてぶちかましをするには、助走をとるため相手との一定の距離が必要となる。つまりは最初、立ち合い時である。相手と密着して技を出し合う相撲では、そこがぶちかましを決める最大の機会である。前のめりの体勢で全体重を乗せて、頭、または肩を接触点として突進するの
うっほ!うっほ!!うっほです(^-^)ニクッはい、今日は月曜日、本来ならキン肉マンの更新日ですね〜。カレクックの次は『超人血盟軍』の読み切りが予告されていましたので、先に記事を書いて本日の0時にアップされるように設定しておいたわけですよ。そんで今になって見てみたら、まだ更新されていなかったので、慌てて記事を隠しましたw(来週かな?)血盟軍の更新と同時に再び解放します故、代わりの記事を。ンマー、この御時世はコロナウィルスのせいで全て狂った非常事態に。うっほの住む埼玉は東京の属州と
世界超人相撲ファイティングチャンピオンシップちょっと何言ってるかわからないけれど、とにかく長いタイトル。世界超人相撲協会において開催される相撲大会の事で、作中ではアメリカの相撲超人ブラックシップが10連覇という偉業を成し遂げている。超人相撲もいうものの起源はおそらく日本であると考えられるが、日本超人相撲協会はこの世界超人相撲協会主催のファイティングチャンピオンシップに、日本最強の横綱・ウルフマンを選出した事は無かったようである。ブラックシップは世界に全く門戸を開かない日本超人相撲協会は島
ブラックシップ世界超人相撲において最強の超人。今回はブラックシップの戦闘力と戦術を考察していきます。世界超人相撲ファイティングチャンピオンシップでは無敵の10連覇という偉業を成し遂げているので、実力は申し分ない事は確かです。そして、引退式に乱入した時はカナディアンマン、スペシャルマンを無傷で倒しております。実際にレスリング形式で戦ったかは不明ですが、乱入を取り押さえようとしたところをボコボコにしたとしても、これは凄い強い証明に。ミートくんとの取っ組み合いも、ミキサー大帝を倒したバック
うっほ!うっほ!!うっほです(^-^)ニクッカレクックの読み切りの後半の感想をお送りします。インドのとある町の市場にこだまするミーナの悲鳴。再び市場に現れたケンブリッジ閣下は、ミーナの店に大麻(ガンジャ)を仕込んでおり、大麻密売容疑をでっちあげたのだった。公的自警団の免状と逮捕権を所持するケンブリッジは、ミーナの逮捕と、この市場での商売を禁ずると豪語。そしてミーナの店を破壊しはじめるケンブリッジ一味。泣きながら抵抗するミーナに対し、ケンブリッジは顔面を引っ叩いて張り倒した。シン
うっほ!うっほ!!うっほです(^-^)ニクッ今週の読み切りはあの超人、カレクックです!かつては三代残虐超人として名を馳せた彼ですが、そのギャグ的な見た目とネーミングから、2軍・3軍超人に落ちてしまいました。六鎗客の時に正義超人代表で立ち上がった時は嬉しかったです!そんな彼の読切の感想をお届けします。まずはストーリーのおさらい(前半)。インドに伝わる『頭戴格闘術(マーラレスリング』。道場にて修行の成果を見せた若者・シンは見事な体捌きを師匠達に見せる。シンの技術は頭戴格闘術の全て
ブラック・シップアメリカの相撲超人。世界超人相撲ファイティングチャンピオンシップで無敵の10連覇を誇り、スペシャルマン、カナディアンマン、ミートくんを無傷でボコボコにする実力を持つ。とにかく見た目の個性が凄い。褐色の肌に黒い炎のタトゥー、炎の柄のブーツにアームサポート、アメリカの国旗のマワシ、サングラス、ヴィジュアル系の首輪、とんでもない数のメダル、タラコ唇、とんでもない髪型、バカ殿みたいなチョンマゲ(うぅ、志村けんさん、大好きでした、さようなら。)。それこそコントでしか出てこないよう
ダミーバブル使い手:ペインマン自分の右腕から緩衝剤の気泡を射出する事で、それがペインマンに変形する。全く同じ姿を作り出す事が出来るので、身代わりや撹乱といった使い方ができる。しかも、このダミーは無限に出す事が出来るそう。一切のダメージを受け付けないペインマンであるが、このダミーバブルで作ったペインマンの分身は非常に脆く、ジャンククラッシュで木っ端微塵になるレベル。しかしながら、特記するべくは、その技の発動の速さである。ペインマンと激しい攻防を繰り広げる中で放ったジャンククラッシュが
うっほ!うっほ!!うっほです(^-^)ニクッそれではウルフマン読切『土俵上の士(もののふ)』の後半の感想です。ウルフマンの永世超人相撲横綱の称号授与に異議を申し立てる超人相撲界最強と自負するブラック・シップ。ウルフマンは彼との対戦を避けていたわけではなく、襲来する悪魔超人達と戦い続けていたため、仕方のない事であった。今や平和な時代、ならば対戦の実現は可能だろうと、無理やり戦闘態勢に入るブラックシップ。引退した身の超人は格闘家ではない。そんな一般超人を守るのが超人レスラーの使命だと、
うっほ!うっほ!!うっほです(^-^)ニクッ今週掲載の読み切りは『キン肉マン超人列伝・ウルフマンの巻〜土俵上の士(もののふ)〜』です。キン肉マンが王位継承戦を勝ち抜き大王に即位してキン肉星に帰還した日本では、ウルフマンの引退・断髪式が行われていた。せっかくの断髪式だが、アイドル超人で参加したのはジェロニモのみ。他のアイドル超人達は歴戦の傷を癒す為にメディカルサスペンションに入り、傷が癒えるまで強制的に収容されていた。ウルフマンは左足が限界を迎えており、メディカルサスペンションで
テリブルペインクラッチ使い手:ペインマンテリブルペイン、つまり「恐怖の痛み」。左腕は完全に極められてしまい右腕は首ごと極められているので動きが制限され足は後ろから四の字固めを極められもがけばもがくほど緩衝剤が隙間に食い込んできて、どんどん締め付けがキツくなるというペインマンの最高の必殺技。作中では「最高の決め技」と外野の墓守鬼が称していたが、おそらく「伍式奥義」だと推測される。ペインマン自身もこの技の威力を自負しており、「ソフトなボディで全身をくまなく包まれる感触は夢心地だろう
ファイヤーボールプレス使い手:ペインマン柔軟な体の特性を活かし、エビ反りで自分の足を掴み、回転を加えながら落下していく必殺技。普通に考えたらこんな状態で落っこちたら仕掛け側がダメージを負いそうなものですが、さすが痛みを感じないペインマンです。ペインマンを象徴するような技であり、作中では数回披露している。また悪魔将軍がストロングザ武道の『無欠雁字搦め』を食らった時に、薄れゆく意識の中でペインマンの言葉を思い出し、軟体ボディを発動させて技を逃れたあと、このファイヤーボールプレスで反撃に出て
ペインマン全身が緩衝剤でできた超人、痛みを感じない。傲慢さが目立つ完璧始祖の中でも、下等超人と見下しながらも一定の敬意を払う気概があり、物事を柔軟に捉えられる人物。ジャンクマン戦では彼を下等超人と蔑む傍ら、デリブルペインクラッチから逃れた後は思い切り賛美していた。「やるではないか!よくぞ振りほどいた!」割られるはずのないエアバッグを1つ割られた時は「見事だ、見事であるぞ!」「素晴らしい、素晴らしいぞぉーっ!ジャンクマン!!」と、興奮しながら彼を称えた。ジャンクマンに敗北した後は
うっほ!うっほ!!うっほです(^-^)ニクッそれでは今週掲載されていた読み切りの感想の続きをお送りします。超人KO病院に入院したラーメンマンは絶対安静と言われているにもかかわらず、1万回を超える腕立てなどのトレーニングをする。医者に止められるが、ラーメンマンは「西洋医学などでは、この私の体は治療できん。」と言い放つ。ちなみにこの台詞、間を置かずに2度も出てきます。一度ならちょっと格好良いセリフですが、すぐ2度目が出てくるのでクドイです。そんな事言いながらも、律儀に包帯巻いて入
うっほ!うっほ!!うっほです(^-^)ニクッ今週からキン肉マンは休載に入ります。コロナウィルスの影響を考えての事です。替わりに、今週は過去の読み切りが掲載されております。『ラーメンマンとブロッケンJr.〜恩讐の彼方に〜』です。ザクッと言えば、超人オリンピックでラーメンマンとブロッケンJr.の対戦後に2人がもう一戦し、分かり合う話です。『オヤジのことは忘れろ、そうすればお前は強くなる』この言葉の意味が語られております。ラーメンマンとブロッケンがもう一戦するシーンでは読み応えも
うっほ!うっほ!!うっほです(^-^)ニクッさて、前回紹介したキン肉マンクイズブックに実際挑戦してみました。自称日本トップレベルのキン肉マンマニアなので、当然満点を狙うつもりでスタートしたのですが、前回のブログで紹介した通り、本編と関係ない問題作者のプライベート問題一問正解で10万パワー手に入るのに、上記の勘で当てにいく激ムズ問題に一問500万パワーとか配点しちゃう極悪非道仕様のため、正確な肉マニア度は計測されませんので予めご了承ください。(スタートから残念な仕様なのはキン肉マ
うっほ!うっほ!!うっほです(^-^)ニクッさて、今更なのですが、キン肉マン290クイズブックを購入しました!ずっと欲しかったのですが、1番近い本屋に無かったので、購入が遅くなってしまいました。超難問と書かれた表紙・・・。自称日本トップレベルのキン肉マンマニアである自負から、簡単だろうと若干ナメている側面、そんなキン肉マンマニアなのに全然分からない難問ばっかだったらどうしようという不安にかられました・・・。数年前の7月29日金曜日のキン肉マンイベントの時に、イベント内で出された問題
墓守鬼いいヤツ。上司を敬う墓場鬼ですが、その上司達からはどう思われているのでしょうか??アビスマンには、悪魔将軍にビビって傍観している様を怒られるシーンがありました。が、実力の違いすぎる悪魔将軍が相手では部が悪いので「だがいい判断だ。たとえおまえらが何百人束になってかかってもどうにかなる相手ではないからな」と、一変してお褒めの言葉をいただいているのである。また、悪魔将軍にボコボコにされた状態では「あいつら(鬼たち)の前でこのオレが情けない姿をさらすわけにはいかん・・・」と発言し
墓守鬼超人墓場にいる鬼。数千歳生きている個体もおり、不老不死くさい。彼らは完璧超人ではないかと疑問に思ったので、その考察を続けます。完璧超人の特性として、上下関係の厳しさが挙げられます。基本的に下位のものは絶対服従という理念があります。ネプチューンマンとキングの関係や、ヘルミッショネルズとケンダマン&スクリューキッドの主従関係を想像していただけたらわかると思います。また、ネプチューンマンが自爆した時には、数で勝る1000人の部下は復讐のために正義超人を滅ぼそうとせず、自害したネプチ
墓守鬼モブ。さて、今回は墓守鬼達の存在の本質に迫ります。つまり墓守鬼ってなんなの??って事です。超人なの?怪獣なの?そして超人だとしたら、どの属性に位置するのか??そんな疑問が浮かびます。完璧超人領に居住しているので、完璧超人だと仮定しておきましょう。完璧超人の特性として、不老不死があげられます。10万年川の中で生き続けていたネプチューンキング。完璧超人となってから老いる事のないネメシス。墓守鬼の古参は、アビスマンから石臼の秘密を教えてもらっている者もいた。この鬼は数千年