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盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>かかりつけの医院で定期健診。偶然、久し振りの人に出会った。その後、金曜日だけランチが食べられる居酒家「里伊」へ。新メニューの牛スジのコロッケ定食を食べた。久し振りに飲食店街の八幡町の路地裏を歩き、盛岡劇場の方まで行った。こうなれば、迷うことなく「いなだ珈琲舎」で珈琲だ。風は冷たいものの陽射しは春めいてきた。CloseYourEyes·OscarPetersonドア
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>2025年12月31日、夜の9時半。盛岡劇場の斜め向かいにある「松栄館」へ。2階建てで以前の松栄商事の建物をリノベーション。1階には「いなだ珈琲舎」、生花店の「松毬(ちちり)」。2階に本屋の「書肆みず盛り」が入っている。フルオープンが2023年ながら、もう辺りの街並みに溶け込んでいる大晦日の夜「いなだ珈琲舎」へ。31日は夜の9時から深夜1時まで。「年越し珈琲」が飲める。元旦から3日までは7
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>事務所から歩いて数分。盛岡劇場近くの「松栄館」。1階には「いなだ珈琲舎」と「松毬(チチリ)-chichiri‐」という花屋。松毬とは松ぼっくりのことで、ちちりんとも読むらしい。2階には「書肆(しょし)みず盛り」設計事務所「CATALYZEDESIGN(カタライズデザイン)」さんが営む本屋。以前の建物をリノベーションした松栄館。とても魅力的な店が入り、楽しい場所だ。Sarah
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>平成になって数年が過ぎた頃、北国の地方都市盛岡駅の西口開発のプロジェクトに関わっていた。盛岡に初の20階のビルを建てた頃だ。出勤するとデスクの片隅に綺麗になった灰皿があり、座って煙草に火をつける。すると、「おはようございます」と、アルバイトの女性がお茶を置いて行く。そんな日常の始まりだった。バス停の辺りや交差点のアスファルトには、煙草の吸殻が押しつぶされて散乱していた。今はあまり見かけいないが大リー
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意>まだ盛岡が白い世界になる前の先週のこと。朝からPCに向かっていたら眼が疲れて外へ出た。少し散歩しよう。数分で盛岡劇場。一時は途切れたものの開業が大正時代。当時の面影を残す建物は外回りを改修している様だ。ここに3年ほどお世話になった。斜め向かいに松栄館がある。その1階の「いなだ珈琲舎」を目指した。盛岡劇場の真向かいにあったが隣の松栄館に移転。1階にはいなだ珈琲舎のほかに「松毬(チチリ)-chichiri」という
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>盛岡八幡宮の近くに事務所がある。ゆっくり色々と考える自分の根城。そこから歩いて数分の所にいなだ珈琲舎がある。開業してゆうに100年をこえる盛岡劇場の斜め向かいに2階建ての「松栄館」という建物がある。以前の松栄商事の建物を自らリノベーション。1階には「いなだ珈琲舎」、生花店の「松毬(ちちり)」。2階に本屋の「書肆みず盛り」が入っている。フルオープンが2023年の2月。盛岡劇場に数年お世話になった
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意>「盛岡まち歩き」これも自分の仕事の一部。中津川の東、中の橋の袂、旧岩手銀行本店、今の「赤レンガ館」。この辺りは観光客が多い。地図やスマホを片手に時々立ち止まる人達。たいてい、この角から北側に歩いて行く。私は逆へ向かう。ButBeautifulTommyFlanaganTrio南大通の方へ。開業100年をゆうに超える盛岡劇場まで来ると、観光客らしき姿をあまり見かけない。向かいに2階
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください>今年の12月でたしか10年。盛岡劇場向かいにオープンし、隣の松栄館に移転したのが2022年。今や盛岡の珈琲の名店「いなだ珈琲舎」が開店した頃、盛岡劇場にお世話になっていた。それで開店当初から通っている。始めて飲んだ珈琲はマンデリン。雑味なく美味しかった。苦味や酸味を感じないほど絶妙なバランス。するすると喉をとおっていった。二度目に訪れた時、おかわりした記憶がある。BeegieAd
いただきものセットいなだ珈琲舎さんのコーヒーとリンツのリンドールわぁい娘さんも嗅ぎつけてドリンク持参でやってきました1コめ2コめいっちゃいましょう!おいし♡良き珈琲タイムでしたごちそうさまでした
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>いなだ珈琲舎で待合せたのは、「消しゴムはんこ」作家のはたけださん。パン教室などでも活躍中。いなだ珈琲舎は、隣の建物からここ「松栄館」に移転。1階には「松毬(チチリ)-chichiri‐」という花屋。松毬とは松ぼっくりのことで、ちちりんとも読むそうだ。2階には「書肆(しょし)みず盛り」設計事務所「CATALYZEDESIGN(カタライズデザイン)」さんが営む本屋。もとの建物をリノベーションした松
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意>盛岡には、古い喫茶店や個性的なカフェが多いと思う。珈琲が好きであちこちに入る。何度か行くうち、「いつもの」と言う感じになる店も。でも、店の人とは、せいぜい挨拶とひと言話す程度。前は、カウンターに座ってマスターと話す、そういう店は、なかった。8年ほど前、初めて世間話をしてほっとする店ができた。それが「いなだ珈琲舎」だ。だからブログにはよく登場する。Letempsdevivre(Bandeo
金曜日のこの日、なんやかんや気が騒がしかった。予定がサクサク進んだのは良かったけど、なんかね。なんっか、う~ん.....その理由は後に知るところとなる。11:00までのここのモーニング。一度、食べてみたかったの^^『自家焙煎いなだ珈琲舎』さん♪自家焙煎いなだ珈琲舎岩手県・盛岡市のコーヒー専門店岩手県・盛岡市のコーヒー専門店いなだ珈琲舎。自家焙煎の珈琲でホッとするひとときを皆さまにご提供いたします。inadacoffee.comオサレな引き戸を開けると。とても流れの良い
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意>先日、松栄商事という会社から挨拶状が届いた。会社の50周年の事業で、本社事務所だった建物をリノベーション。2月5日に「松毬chichiri-」という店を開店したという。昨年末に移転し開店したばかりの「いなだ珈琲舎」のある建物だ。2階には設計事務所と本屋が入ったと聞いていた。早速行ってみた。まずは「いなだ珈琲舎」へ。昨年末、盛岡八幡宮の元朝参りに来た方が温まれるようにと、大晦日も深夜まで店を開けた。
JulieLondon-TheGoodLife<音楽が流れます、音量に注意>令和4年12月25日、いなだ珈琲舎は移転しオープン。前は隣のビルだったが、しばらく準備のため休業していた。まだ新しい店を訪れていない。どうせなら大晦日に行こう。12月31日の夜の10時開店。新しいいなだ珈琲舎に着くと丁度オープン。窓からマスターが見えた。前に聞いていたとおり、入口はバリアフリーに。工事を見ながら楽しみにしていた。ドアを開けると「お~!いらっしゃい」笑顔で迎えて
27日仕事終わりに帰省。昔よりはあったかいと言えども、やっぱり、盛岡は寒いなぁ。寝てると、顔が冷えるわ〜。今日は、ヨロヨロな母に付き添って、メガネ屋さん・杖屋さんに行った。午後は、妹と八幡様へお詣り。初詣前の、お礼詣りだそうな。人はまばら。この時期にお詣りは空いていていいかもね。パンを買って、スーパーに寄る。からの、盛岡劇場前のいなだ珈琲舎でお茶。おお。数日前から、新店舗に移ったんだ。。。夜ご飯は、私が作ります。相変わらずやることいっぱいの年末です。
BillEvansTrio-SomedayMyPrinceWillCome<音楽が流れます、音量に注意.>キーボードの打ち間違い、ディスプレイがダブって見えだしてきた。4時間ほど続けてパソコンに向かっている。デスクの端でスマホが震えた。要件が終わり疲れ気味と話したら、「カフェにでも行ってひと休みしたらいい」と言う。戸締りして、散歩がてら外に出た。朝からの雨はやんでいた。八幡町、松尾町、南大通りと歩く。一歩、裏の道を歩くと料亭などもあり落ち着いた佇
「今日の朝ごはんは、どうしよう……」広島駅に近いゲストハウスなのですが、この辺りで美味しい朝ごはんが食べられるお店が思い浮かびませんでした。チェーン店ならば駅まで行けば何かしらあるとは思うのですが、それでは面白くない。そういえば、広島に来るたびに行きたいと思う店がありました。でも、なかなか行くことができません。何しろ、日曜祝日がお休みの店。モーニング目当てで行くなら、前泊でもしなければ間に合わないのです。でも、今日は土曜日。祝日と日曜の狭間ですが、きっとやっているだろうと目星をつけて行っ
訳あって、また盛岡へ行くことになりました。目的地はイオン盛岡南店。となると、混む前に行かなきゃ!って事で、朝早くかみさんと出発。今回は寝坊してるチビ達は置いてきます。イオンの開店は10時から。その前にと、喫茶店「いなだ珈琲舎」さんで腹ごしらえです。お店は、あまり大きくなく。カウンター席が7つと、テーブル席が1つ。9時頃入店しましたが、すでにお客さんがいっぱい!うちらが入ってからも、お客さんが続きましたが。満席のため3組くらい断られてましたっけ。初入店と、そんな状況もあ
BobJames-FeelLikeMakingLove/NightCrawler<音楽が流れます、音量に注意>雨の午後、盛岡八幡宮界隈を歩いていた。日影の頑固な氷の塊が小さくなっていく。北国にも春の到来を予感させる雨。ここから数分の「いなだ珈琲舎」へ。カウンターの端っこに陣取る。「やっぱり、この席がいいです。」と言うと、「そこは人気なんです。」と笑うオーナー。いつもマンデリン。ビニール越しに話しながらも彼の視線は一点に
古澤巌ノクターン/ショパン~ミルシティン編<音楽が流れます、音量に注意>めったに早起きしないが、たまに目が覚める日がある。しばらくぼんやりしていたが、目が冴えてきた。億劫を振り切って出かけたみた。今朝になって寒さが一時的に緩んだらしい。積もった重い雪は歩きにくい。八幡の通りから、盛岡劇場の方に曲がる。開場100年を超える長い歴史のある劇場だ。ここで、2年ぶりに盛岡の冬の風物詩「盛岡文士劇」が12月上旬に行われた。その向かいの「いなだ珈琲舎」。
最後のブログ投稿から1ヶ月経とうとしてる!!こんにちはー!アメブロなかなか開けずよく言えば忙しかった、、、悪く言えばサボってた💦えこですいや、仕事はホント忙しくてブログまでたどり着けずそのまま寝る生活してましたやっと戻ってきましたーーーさて!またまた節約生活頑張って行きましょう‼️勤務時間が長くなったのでご飯作るのが億劫になってましたたまには息抜きしたくなるよね、、、my誕生日🎂オシャレなカフェで先日私の誕生日でしたこれを機会に旦那と一緒に、オシャレなカフェを見つけてモーニ
どもです今朝はかの有名ないなだ珈琲舎さんでモーニング食べてstartした1日でした☕ロートレックの画を見ながら美味しいパンとコーヒーなんて幸せすぎる。音楽も心地よかった。。帰りには自転車でピューっと八幡様へも。行き慣れないエリアへ足を延ばすとたちまち旅した気分になれますね。お席にあった紫陽花昨日のラジオ聞いて下さってありがとうございました。こちらからいつでもどこからでもお聞き頂けます!ラジコってすごい。radiko|インター
PeacePiece·BillEvans<音楽が流れます、音量に注意>「お山カフェアスチルベ」でランチの後、あまり時間はなかったが、すぐ近くの「早池峰神社」へお詣り。杉木立の中、ゆっくり。平成21年にユネスコの無形文化財に指定された早池峰神楽。500年を越える歴史。神楽を見に全国からファンが集まる。この神楽殿で踊るのだろうか。明確な記録資料等は、現存していないらしいが、文禄4年(1595年)と記された獅子頭や、長享2年(1488年)
SadaoWatanabe"CallMe"<音楽が流れます、音量に注意>オーナーが淹れる珈琲の雫を見ていた。しだいに香り立つ。今は、ビニール越し。「あ~美味しい」ひと口目で電話。外で話して戻る。いつものようにお洒落な蓋。少しでも冷めないように嬉しい気遣い。いつもカウンターの片隅。端っこが好きだ。マスターと世間話に花が咲く日。雑味のない美味しい珈琲を楽しんだり。そして、今日は珍しく花を見る。電話しながら、外
EverythingHappensToMe.wmv-"SadaoWatanabe"-Sax–<音楽が流れます、音量に注意><いなだ珈琲舎のガトーショコラとマンデリン・とてもよく合う>6年と少し前、盛岡の古い街並みの中に、「いなだ珈琲舎」がオープン。カフェは、確か11席。数年後、隣に焙煎所を造り、さらに菓子工房も。そして、7年目に入った。開店早々から通っている。それまで特に行きつけの店はなかった。今日は疲れた顔を悟られたよう
神子田の朝市から大慈寺へ向かおうと歩いていると、大慈寺小学校のところから、もりおか町家物語館隣の番屋の建物が見えました、「そうか、鉈屋町はこんなに近くだったのか」遠いと思っていた鉈屋町ですが、近くまで来ていたようです。すぐそこに見えているのですから、歩いて行けないことはない。ついでに行ってしまいましょう。早朝の鉈屋町の古い町並みを歩きます。たまに通るのは、犬の散歩やジョギングの人くらい。誰にも邪魔されることなく、昔の賑わいを想像しながら歩くことができます。この道をどんな人が行き交い、
先日、青森県の盛岡より珈琲豆が届きました。青森を訪れたのは数年前、その時の旅のテーマは十和田市現代美術館と南部鉄器だったのですが、それともう一つ、盛岡市内で足を運びたいと思っていた場所がありました。『いなだ珈琲舎』さん。当時携わっていた仕事のご縁で知った自家焙煎の珈琲専門店です。マスターの稲田さんがカウンターの目の前で珈琲を淹れて下さるのですが、その所作が美しい!丁寧に淹れて頂いた美味しい珈琲にほっと気持ちが解れたひと時でした。そう、いなだ珈琲舎さんではモーニングも忘れ
フジ子・ヘミング~ラ・カンパネラ(2015)<音楽が出ます、音量に注意>いなだ珈琲舎にて昼下がり、次の打合せまで、いなだ珈琲舎のカウンターの端っこでKブレンドを飲んでいた。L字型に三人の男が、ほぼ等間隔。マスターの小気味いい仕事ぶりを眺めながら、次の企画を考えたり。「思いつきはメモしよう」と手帳を取り出そうとして、スマホが震えた。数分の電話を終えて外から戻る。珈琲にお洒落な蓋。席に戻っても珈琲は、温かく美味しい。真ん中の人がマスターに
CelebrateMeHome-KennyLoggins<音楽が出ます、音量に注意>打合せ終了ちょっと早いが何か食べに行くことにして、とりあえず通りへ歩く。路地裏を抜けて近道。すると角に改装された新しい店。なんだろう?看板に「とんfe麦多朗」顔を見合わせる。盛り上がった仕事の余韻で、2人の好奇心は旺盛。「入ってみましょう!」思ったより中は広い。メニューを見て「あら?」と「あれ?」<とん汁定食こじっかり(小)750円>※同じく「しっか
<音楽が流れます。音量に注意>突然来た「夏の終わり」盛岡の中津川の東は古い街並み。八幡界隈を歩いて盛岡劇場の向かい「いなだ珈琲舎」で一休み。「いらっしゃいませ!」入ってカウンターの左の隅に座る。たいてい端っこ。あんなに蒸し暑かった夏が消えかかる。「夏も終わりだね」と言ったら、「最後の夏があります」ときた。<夏の終わりのコーヒーフロートは、絶品!>雑味の無い珈琲の味をベースに自家製アイスクリーム。これがまた、とても美味しい。「たぶんこの夏は