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昨日のゲストは、岐阜水都ハリーズさんでした。これで4回目のご出演。2年前の8月に発足したばかりのチームが、今では20名以上の社会人女子硬式野球チームに。岐阜初ってのがまたすごい。ちゃんと続けて、ちゃんと広がってる。こういうの見るとやっぱり嬉しいね。4/26は昼から一宮で公式戦とのこと。ぜひみなさんで応援しましょ。そして午前は、にきちが長良川ハーフマラソンを走る。完全に応援dayになりそうですな。皆さん頑張って👍
いやー、これは強い。ロブチェンが1分56秒5のコースレコードで逃げ切り。混戦と言われてた皐月賞を、時計ごとねじ伏せた感じ。正直ここまでとは思ってなかった。速い馬場とはいえ、この時計で逃げて押し切るのはシンプルに力が違う。スタート決めて、そのまま流れに乗ってハナ。もともと逃げ想定じゃなかったみたいだけど、その場の判断で形を変えて結果を出す。このあたりも含めて“勝つ馬”の競馬だったなと。直線で一瞬やられるかと思ったけど、そこからもう一回踏ん張る。ああいうしぶとさはやっぱりG1馬。松山騎手も
今回の皐月賞はシンプルに考えている。結論は👉1:58前後の高速決着、位置取り勝負。根拠は先週のニュージーランドトロフィー。3歳戦で1:33台という時計が出たことで、今の中山は明らかに高速馬場寄りと判断できる。芝の状態も良く、時計が出やすい。展開としては明確な逃げ馬がいない一方で先行馬は多い。譲り合いではなく自然と流れる形になり、ミドル〜やや速めの持続戦になる可能性が高い。この条件で求められるのは追走力・小回り適性・持続力。瞬発力だけのタイプは厳しい。そこで本命はサノノグレーター。理由は葉
インドネシアに到着。9回目の渡航。今回はキャセイパシフィックで香港経由。いろんなルート試してきたけど、今のところこれが一番しっくりくる。ほどよく快適で、スムーズ。朝10時に日本を出て、現地19時着。(日本時間21時)移動としてもちょうどいい。海外って、こういう“動線”も大事だなと思う。旅を重ねるほど、そのへんも自分なりの型ができてくる。今日は空港近くで、よく使うモデルJホテルに宿泊。ここ、綺麗でいいんよね👍毎回来るとちょっと安心する場所。こういう定点があるのも、通うように
今回は三輪酒造さんから生配信。毎年恒例になりつつあるこの回、今年も三輪社長と楽しくトークさせていただきました。そしてありがたいことに、4/29開催の『蔵フェス』も、今年もステージプロデューサーとしてご依頼いただきました。続けていると、こうしてまた声をかけてもらえる。ほんとありがたい。三輪酒造さんって、酒蔵の空気がいいんですよね。歴史もあるし、あたたかさもある。なんというか、“人が集まる理由がある場所”。今回の配信でも、三輪社長との掛け合いは相変わらず面白くて、お酒の話だけじゃなく、地域の
もう9回目のインドネシア渡航を前にして、改めて考えてみた。自分はなぜ、こんなにもスカブミに惹かれるんだろうって。たぶん理由は一つじゃない。いくつもある。まず、食。安くて美味しい。これは単純だけど大事。笑ローカルフードもそうだし、屋台文化も面白い。気取ってなくて、ちゃんと日常の味がある。そして、人。これが大きい。なんというか、雰囲気がいい。人見知りな感じもあるし、さっぱりしてる部分もある。でも冷たくない。ちゃんと温かい。距離感が心地いい。べったりじゃないのに優しい。これ
特定技能の外食分野が、一時的に受け入れ停止になった。このニュース、業界にいるとやっぱり気になる。外食は、ずっと人気の高い分野だ。日本の飲食業界は慢性的な人手不足。現場では外国人材の力が、もう欠かせない存在になっている。そんな中での今回の停止。一見すると「止まった」と見えるけど、実際にはそう単純じゃない。今回の背景には、申請件数の増加や試験制度の切り替えがある。2026年から試験方式も変わり、制度の整理が進んでいる最中。つまりこれは、後退じゃなくて調整。こういう時こそ思う。制
経験を経て見える景色が少し変わった。売上を追うことよりまず回る形を作ること。ここが土台なんだと分かった。今は無理に広げようとしていない。まず整える。利益がちゃんと残る形。キャッシュがちゃんと回る形。人が無理なく動ける形。そこを作る。そして全部を一人でやらない。売上を作る人。安定を支える人。利益を生む人。役割を分ける。これは経営でもあり人を信じることでもある。今回の経験で分かったことはシンプルだった。売上じゃない。利益だけでもない。“回るかどうか”
資金ショートを経験して初めて腹を括った。もう感覚ではやれない。気合でも乗り切れない。ちゃんと向き合わないと回らない。そう認めた日だった。銀行。交渉。回収。支払い調整。全部を同時に回す。正直今まで“なんとなく”で通っていた部分が一気に通用しなくなった。でも逆に言うとここで初めて経営になった気がした。売上じゃない。利益でもない。回るかどうか。その視点で初めて会社を見るようになった。怖さもあった。最悪のケースは何度も考えた。頭の中では何回も終わっていた
4月10日。完全に資金がショートした。ついに来たか、という感じだった。しかもタイミングが悪い。元請けの支払い遅れ。さらに、元請けの倒産。重なる時は、重なる。キャッシュは止まり、支払いは待ってくれない。給料も、ギリギリ。ここで初めて「逃げずに向き合うしかない」と思った。それまではどこかでなんとかなると思っていた。でももう逃げ場はなかった。やったことはシンプル。払えないものを、払えるとは言わない。でも、払う意思だけは絶対に捨てない。そしてどうすれば回るかを考え
表面上はいつも通り動いているのに、中身は静かに崩れかけていた。原因はシンプルで、「伸ばそう」とした結果、固定費と責任だけが先に膨らんでいたこと。気づいた時には、キャッシュの流れが止まりかけていた。入るはずのものがズレる。出ていくものは待ってくれない。数字を見れば分かる状態。でもまだどこかで「なんとかなる」と思っていた。判断も、どこか曖昧になっていた。本来なら即決するべきところを少し待つ。様子を見る。その“少し”が確実に首を締めていく。でもそれでも止まれなかった。止
4月8日。ウイニングポスト102026オンライン対戦、初参戦。そして——初勝利。正直、ギリギリ。でも、この1勝は大きい。しかも阪神JFではなんか未来が広がってより嬉しい‼︎ノーザンダンサー×スウィイスーってのがなかなか良い。さぁここからがスタート。ぼちぼち、でも確実に積み上げていきます。よろしくお願いします🙇♂️
この頃には、もう分かっていた。このままだとまずい。数字を見れば分かる。資金の流れを見れば分かる。でも止められなかった。ここで止めたらどうなるか。ここで縮めたらどうなるか。その先が怖かった。売上は落ちるかもしれない。人が離れるかもしれない。今まで積み上げたものが崩れるかもしれない。だから見えているのに止めない。本来ならここで判断するべきだった。削るところは削る。止めるところは止める。でもその決断ができなかった。まだいけるんじゃないか。なんとかなるんじゃないか
この頃には、もうズレは隠せなくなっていた。でもまだ、なんとか回っていた。入るはずの入金が遅れる。支払いのタイミングが重なる。そのたびにどこかで帳尻を合わせる。なんとかなる。じゃなくてなんとかしている状態。一つズレると、次もズレる。そのズレを埋めるためにまた次の手を打つ。気づけばずっとその繰り返し。本来やるべきは一度止めて整理すること。でもその選択ができなかった。止まったら終わる。そんな感覚があった。だから止めずに回すことだけを考えた。構造を見る余裕はなか
クロワデュノールの完勝。仕上がり途上とか内有利で大外不利とかそんなの全部関係ない。強すぎる内容だった。クロワデュノールミュージアムマイルマスカレードボールこの4歳世代相当強いなと思う。特にミュージアムマイルとマスカレードボールは海外遠征。次は香港で激突。ここも楽しみ。そして来週からクラシック。この時期の競馬はやっぱりいい。未来のスターが生まれる瞬間。また楽しみが増えた。
違和感は、少しずつ形になってきていた。なんとなく感じていたものが、「あれ?」に変わる瞬間。売上はある。仕事もある。人も動いている。それなのにどこか苦しい。原因ははっきりしない。でも確実に何かがおかしい。数字をちゃんと見ているつもりでもどこかぼんやりしている。資金の流れも把握しているようで、していない。そして何より判断が遅れていた。本来ならもっと早く決めるべきことを「もう少し様子を見よう」で流していた。その一つ一つは小さい。でも積み重なるとズレになる。こ
毎月第1金曜日の夜空カフェ。少し暖かくなってきた4月の夜空カフェでした。まずはご来場いただき誠にありがとうございます😊今回は久しぶりにウッドベースを持って会場へ。というのも、学生だったハルが大学を卒業して新社会人になるタイミングで、彼女に歌を歌ってもらおうという企画をやり、そのバックバンドをすることになったから。ハルは大学に入って夜空カフェに来てくれた学生スタッフ。最初はシャイな印象。でもちゃんと気持ちと想いを持ってる子だった。ギフギフに出てもらったり、夜空カフェでMCをやるように
最近、自分の中で強く心に残っている人がいる。尾畠春夫さん。“スーパーボランティア”として知られている方だ。大分県に住む尾畠さんは、災害復旧や行方不明者の捜索、清掃活動などを、ずっと無償で続けてきた人。2018年、行方不明になった子どもを発見したことで全国に知られる存在になったけど、あれはほんの一部分でしかない。本当にすごいのは、その前から何十年も変わらず、人のために動き続けていることだと思う。報酬はいらない。見返りも求めない。必要な場所があれば、自分で行く。年齢を理由にしない。
違和感はあった。でも、その違和感をちゃんと掘らなかった。数字は見ているつもりだった。売上も伸びていたし、入ってくるお金もあった。だから大丈夫だと思っていた。でも実際は見ていたのは“売上”だけ。キャッシュはどうか。利益はどうか。固定費はどうなっているか。そこをちゃんと見ていなかった。みているつもり。昔はやっていた。ちゃんと確認して、ちゃんと考えて、ちゃんと決めていた。でもいつの間にか「まぁ大丈夫だろう」この感覚に変わっていた。忙しいから。現場があるから。人が増
順調な経営のはずだった。売上は伸びていたし、人も増えていた。やれることも確実に広がっていた。でもその裏で、自分は売上を上げるために固定費を増大させていた。感覚と一か八か、そして「人を救うため」という理由で進めた判断。それが、結果的に自分の首を絞める形になっていった。がむしゃらにやっていた。とにかく止まらないことだけを意識して走り続けていた。でも、だんだん気づき始める。「あれ、ちょっとおかしいな」と。昨年末あたりから、首が回らなくなってきている感覚があった。そこからの3ヶ月は、完全に応
最近、ウィザードリズという方が提唱しているメソッドを見た。「人生を変えるならSTEP1〜5を30日間やりなさい」という内容。正直、最初はよくある自己啓発かなと思った。でも、内容を見ていてふと感じたことがある。「あれ、これ自分やってたことと同じじゃないか?」と。自分が方眼ノートを使って“馬主になる”という現実を作った時。やっていたことはすごくシンプルだった。・理想を明確にする・環境を変える・毎日それに触れる・自分への言葉を変える・小さくても行動を積み重ねるウィザ
誠さんと昼から打ち合わせ。その流れで昼食へ。生まれて初めて訪れた、柳ヶ瀬・日ノ出町にある「丸デブ総本店」。メニューはシンプルに、中華そばとわんたんの2つだけ。中華そばをチョイスラーメンとも、うどんとも違う、なんとも言えない不思議な一杯。でも、この出汁がとにかく優しい。お酒を飲んだ次の日に、きっと沁みるやつ。こういう“ちょうどいい出会い”があるから、やっぱり外に出るのはいい。また行きます。
誠さんに薦められて一冊の本を買った。中村天風さんの「運命を拓く」この本で言ってることはすごくシンプル。『人生は考え方で決まる』起きる出来事はコントロールできない。でもそれをどう受け取るかは自分で決められる。だからどんな時も心を前向きに保つこと。これが簡単そうで一番難しい。嫌なことがあった時にどう考えるか。うまくいかない時にどう捉えるか。結局そこがその人の人生をつくっていく。もう一つ印象に残ったのが「言葉」と「思考」の大切さ。口に出す言葉や頭の中で
地元、岐阜市長森にできたこのお店。行ってきた。といっても2回目。この店のスタイルがちょっと面白い。好きな食材を自分で取ってそれを調理してもらう。金額はグラム売り。これがなかなか画期的でどれくらい取ってるか正直わからん。笑だから最後に会計で「いくらなんやろ…」っていうドキドキがある。で、案の定あれこれ取りすぎる。ボウルを会計に出して調理してもらって出てきたら今度は自分で調味料をブレンド。もうね全部オリジナル。この“選ぶ楽しさ”と“ちょっとしたギャンブル
3/26いよいよ発売。…なんやけど購入にちょっと手間取ってスタート出遅れ。笑今回は新しく導入された1968年スタート。スピードシンボリトウメイタケシバオー名前は知ってるけどレースはもちろん見たことない馬たち。なんかこれがいい。知らない時代を自分でなぞる感じ。1年目優秀馬主で2着。2〜3年目最優秀馬主。なかなかいいスタート。その中でもトウメイ。無傷で牝馬三冠達成。これはちょっと熱かった。欧州も米国も牧場作って4年目にはクラブ設立。代表は守永真彩
ギフギフ言っちゃいます、今回は新岐阜サウナからのお届けでした‼︎誠さんともりしーと、お酒を飲みながらのゆるめで楽しい配信会。こういう空気感、やっぱいいね。まだ見てない方はぜひアーカイブで。にしても最近、誠さんと週の半分以上一緒にいる気がする。笑ありがたし。そしていよいよ来週はこちら↓今からそわそわしてます笑
これ、地味なんだけどめちゃくちゃいい。セブンで売ってる梅かゆ。正直、最初は「まぁこんなもんでしょ」くらいのテンションで食べてみたらあれ?ってなったわけで。優しい。笑とにかく優しい。梅の酸味も強すぎずおかゆの感じもちょうどいい。なんか身体にすっと入ってくる。しかもこれお湯入れて食べるんやけど“ちゃんとお粥になる”インドネシアから続くブブル(お粥)ブーム忙しい時とかちょっと疲れてる時とかこれでいいやじゃなくてこれがいいになるやつ。写真みたいにカップに入れて食
いとじゅんいよいよ全国に打って出ます。構想はずっとあった。でも進めれてなかった。今思えば、“止める理由”を自分で作ってたんだと思う。ここ最近Threadsで募集した事務さんや在宅スタッフ総勢7名の素晴らしい方々に仲間に加わってもらった。この流れ絶対に止めてはいけない。むしろここから加速させないといけない。そう思って次の一手を打つことにした。名古屋岐阜各務原ここまで来て次は三河〜浜松。岡崎にはちょくちょく出入りしてて動きながら考えてた。豊橋や西静岡まで見る
14年一緒にやってる山本さんにきち中村くんもりしーこのメンバーでミーティングという名の飲み会してきた。ギフギフ史上なかなか珍しい“ちゃんとしたミーティング”出てきた内容がこれ👇・三線の曲を作る(もりしー参戦)・1からスタート企画(会社作る?by中村)・ショートドラマ・ラジオ・ショート動画・ライバー事務所(会社と並行)・富士山・ジャンダルム・ダッシュ村・激辛・ゲテモノ・通販・ドッジボール会場(夜空で出店)もうねカオス。笑でもこの時間がめちゃくちゃ良
3月26日に発売されるウイニングポスト102026。ちょっと楽しみ…どころじゃない。今回はガチでやる宣言。このゲーム簡単に言うと“馬主になるゲーム”馬を買って育ててレースに出してそして血統をつないでいく。ただこれやってみるとわかるんだけどめちゃくちゃ奥が深い。どの馬とどの馬を掛け合わせるかで全然違う馬が生まれる。しかも一発じゃ決まらない。何年もかけてやっと“当たり”にたどり着く。調教師騎手牧場全部が影響してくる。積み重ねた人が強くなるゲーム。気づいたら