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あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」8月号ができました。この機会にぜひご購読ください。また、お知りあいの方にもおすすめ下さい。巻頭エッセイは一般社団法人ほうせんか・理事の西崎雅夫さん。「ジェノサイドを繰り返さないために」。9月1日関東大震災発災の日。デマにより暴走した自警団による朝鮮人虐殺が起きました。虐殺が起きた場所に追悼碑を建設し、歴史を伝える活動を行う西崎さんが、人権や平和を守る人に「スパイ」というレッテル貼りをして弾圧しかねない今の状況に警笛を鳴らします。その他「100回聞い
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」8月号ができました。この機会にぜひご購読ください。また、お知りあいの方にもおすすめ下さい。8月号の巻頭エッセイはジェンダー史研究者の平井和子さん。連累(れんるい)-映画〚黒川の女たち』からのバトンというタイトルです。黒川は岐阜県の地名で、開拓団として満州にわたりそこでソ連軍に差し出されたサバイバー(生存者)女性を取り上げたドキュメンタリー映画です。“まちのチラカラ”では、私たちの地元の足立区千住地域がを取り上げられています。大正時代から続く佃煮屋
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」7月号が発売中です。この機会にぜひご購読ください。また、お知りあいの方にもおすすめ下さい。「いつでも元気」は定価¥380円です。お申込みはお近くの民医連事業所、友の会事務局まで。
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」6月号が発売中です。この機会にぜひご購読ください。また、お知りあいの方にもおすすめ下さい。「いつでも元気」は定価¥380円です。お申込みはお近くの民医連事業所、友の会事務局まで。
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」5月号が発売中です。この機会にぜひご購読ください。また、お知りあいの方にもおすすめ下さい。「いつでも元気」は定価¥380円です。お申込みはお近くの民医連事業所、友の会事務局まで。
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」4月号が発売中です。〇巻頭エッセイは「OneTeam」代表の増山ゆかりさん。「OneTeam」はサリドマイド事件の被害者として産まれた増山さんが被害者の生活や治療環境改善、和解時にわからなかった障害や病気にたいする補償の獲得などを目指すために立ち上げた団体です。〇けんこう教室は健康教室は狭心症と心筋梗塞について。検査と治療法、そして予防のポイントを耳原総合病院の石原昭三さんにお聞きしました。他、今月も話題満載です。お楽しみに。この機会にぜ
毎月第2金曜日10:00~12:00場所:勤医協札幌中央区事務所(札幌市電「中央区役所前」内回り電停前タイムスビル5階)本の内容からつかずはなれずといった調子で、とめどないフリートーキングいまのところ女性4名なので姦しさ+1という賑やかさ政治は勿論ですが、健康のこと・こどものこと・高齢者の問題…問題はとめどなくあるので、話題は尽きません。弁証法ありきのうえのお喋りは気分のいいものです。知ることや共感することで、新たな勇気が湧きます。党派を超えた集りですので
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」3月号が発売中です。今月も話題満載です。お楽しみに。〇巻頭エッセイは文筆家・イラストレーターの金井真紀さんご自身が「無意識の差別」をしたり、差別を助長する側に立ってしまったことがあるのでは?という問いと「歴史を学ばなければ」「ひとりひとりの人間を見なければ」という言葉が響きます。〇けんこう教室は水ぶくれを伴った発疹が現れる「帯状疱疹」。高齢者ほどかかりやすく、ピリピリとした痛みが長引くこともあるこの病気について鹿浜診療所(東京都足立区)の平山
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」2月号がこれから発売です。今月も話題満載です。お楽しみに。〇巻頭エッセイは「今を懸命に生きる子どもたちのために」日本ユニセフ協会広報・アドボカシー推進室長松本和子さんです。日本はもちろん、世界中で懸命に生きる子どもたちの権利を守るために大人としてできることを考えていきたいですね。〇1月号から連載が始まった「旅するわらべうた」今回は「さくらさくら」の歌詞についてです。文部省唱歌にする際に歌詞を改変されたのが1941年。まさに太平洋戦争が開戦
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」新年号(2026年1月号)が絶賛発売中です。今月も話題満載です。お楽しみに。〇巻頭エッセイは作家の椎名誠さん。「一億総おせっかい時代」いろいろ大変な時代になったと共感します。〇巻頭を飾るのは、哲学者の永井玲衣さんと画家の瀬尾夏美さんの対談です。インターネット全盛のいま、排外主義や差別的なデマに抗うために、たがいの声をききあう〝対話〟が重要と語ります。YouTubeチャンネル「NOOK-のおく」では、お二人のゆる~いおしゃべり動画が絶賛配信
外回り電停前の銀行に寄って…内回り電停前のタイムスビル5階の勤医協事務所今日は毎月第2金曜日の午前中に行われる「いつでも元気」読者会です♪カラーページが多いので楽しい♪午後はビラ折り作業があるので途中で腹ごしらえ!メニュー|濃厚な味わいヌードル福の樹事務所近くのユニハウス1階にある『福の樹』で「薬膳カレー」を食べました。辛みは生姜と玉ねぎだけて出してあるそうです。美味しかった!次はトマトヌードル食べてみたい!
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」12月号が絶賛発売中です。今月も話題満載です。お楽しみに。この機会にぜひご購読ください。また、お知りあいの方にもおすすめ下さい。「いつでも元気」は定価¥380円です。お申込みはお近くの民医連事業所、友の会事務局まで。
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」11月号が絶賛発売中です。■巻頭エッセイは精神科医師の森越まやさん「平和を心に掲げる力」■けんこう教室は胃がんの内視鏡治療■まちのチカラは群馬県下仁田町から「ねぎとこんにゃく奇岩の広がる町」■食と健康は「家庭でできる介護食」今月も話題満載です。お楽しみに。この機会にぜひご購読ください。また、お知りあいの方にもおすすめ下さい。「いつでも元気」は定価¥380円です。お申込みはお近くの民医連事業所、友の会事務局まで。
読者会は月1回第2金曜日10:00~12:00今月は都合により第3金曜日になりました。会場は勤医協札幌中央区事務所市電「中央区役所前」内回り電停前のタイムスビル5階こども達の教育現場はどうなっているか?医療崩壊はくい止められるか?政治はしっちゃかめっちゃかこんな世の中で希望を持って生きる為にあきらめずひたすら進むカラーページが豊富なのが楽しい♪レシピもカラーなので、いかにもみるからに美味しそう!そして裏表紙裏はシリーズ斎藤陽通さんの「手で
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」10月号が絶賛発売中です。巻頭エッセイは哲学者の永井玲衣さん「抗うための対話」。「対話とはきかれていない声をきくための、抗いの行為だ。そして何とかことばで他者とつながろうとする懸命な試み」「ことば」を大切に「対話」を充実すること。大切にしたいです。「歴史の岐路で」。戦争はこんなふうにしてhあなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」10月号が絶賛発売中です。巻頭エッセイは哲学者の永井玲衣さん「抗うための対話」。「対話とはきかれていない声をき
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」9月号が絶賛発売中です。巻頭エッセイは「あなたの沖縄」代表西由良(にしゆら)さん。東京で仕事をしていた沖縄出身の西さんにとっての「忘れられない日」それは2018年12月14日辺野古の海に土砂が投入された日。埋め立てが始まってしまった絶望。衝撃、悲しみ、悔しさ。そしてそれを周りの人と共有できず沈黙した自分への問いかけから2021年8月沖縄のことを安心して語れる場をつくるために「あなたの沖縄」プロジェクトを立ち上げました。「遺骨は今も海の底」
表紙をみるといつもホロッと顔がほころびます♪8月号…といえばやはり「戦争と平和」そして戦争による唯一の被爆国「日本」の核廃絶へ向けての意思表示が問題になります。今月もフリートークのなかから反戦平和もさることながらだれもが気がかりな「認知症」や健康の事いつもながら尽きぬ話題にあっという間の2時間が過ぎた。「いつでも元気」の人気の一つに写真が多いということがあります。今月の美しい写真はコレ今泉真也さんの写真と文による~いのちつなぐ島々~青の森緑の海沖縄
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」8月号が絶賛発売中です。今回の巻頭エッセイは2022年に『「黒い雨」訴訟』を出版したジャーナリストの小山美砂さん「被爆80年」という言葉をあらゆる場所で目にする今年。小山さんは「原爆被害者の事を思うとき、単なる節目として捉えることができない」「80年間の痛みを教訓にかえていくことが黒い雨被害者の願い」と語ります。"戦後80年いま、語らねば"広島で被爆された桶田岩男さん。「あの地獄を見た私には、語らねばならない責任があります。世界中の人々が人種
毎月第2金曜日10:00~12:00勤医協札幌中央区事務所にてタイムスビル5階市電:「中央区役所」内回り電停前地下鉄:「西11丁目」1番出口徒歩5分「いつでも元気」読者会をやっています遅れていくと新メンバーが増えていて能登の話題になっていた。当然のことながら…自民党の鶴保庸介参院予算委員長の失言問題に及んだ。その他小さな問題をつきつめていくとどれも平和問題人権問題働き方問題年金問題教育問題自由と平等…へと、繋がっていく。この「読者会」で話し合ったこ
市電「中央区役所前」下車プリンスホテルが目の前です会場は内回り電停前のタイムスビル5階にあります参加者5名ノンストップで2時間お喋りは続きます。「医療問題」「介護の問題」ほとんど健康に関する内容なのですが、今回はここに平和問題を抜粋したいと思います。戦争に勝っても負けても死ぬのは私たち「戦争は誰も勝たない」が私たちの結論でした。世界中の各国が軍事費に当てている分を国民の豊かな暮らしのために使ったら…ごく単純な当たり前の話だと思うのですが…。世界中で、軍
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」7月号が発行されました。巻頭エッセイは、「医療・福祉の経済効果」医師で医療経済学者のゆう炳匡(へいきょう)さん。社会での需要はなくならず、雇用産業であるにもかかわらず医療・福祉分野の予算を削減する今の政府の誤りを指摘し、地域経済を再生するプランを提案しています。「原発と司法」2014年に福井地裁裁判長として関西電力大飯原発の運転差し止めを命じた樋口英明さんに新著『原発と司法』についてお聞きしました。樋口さんの「私からみれば原発問題はなによ
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」6月号が発行されました。巻頭エッセイは『平和憲法をつくった男鈴木義男』を出版された仁昌寺正一さん鈴木は日本国憲法に込めた思いを次のように書き残したそうです。「憲法は目前のことを規定するものではなくて、永久の理念を指示するものであるから、今後永く、わが国の政治はこの実現を目標として、前進することに希望をつなぐべきである」この機会にぜひご購読ください。また、お知りあいの方にもおすすめ下さい。「いつでも元気」は定価¥380お申込みはお近くの民医
気になった「ことば」p6けんこう教室お気候危機と健康「プラネタリーヘルス」気に入った「絵」読者のひろばp38大前奨平さんの「彩りを添えて」愉しい楽しい絵です♪p46青の森緑の海~いのち繋ぐ島々~写真と文今泉真也‟花はなぜうつくしいかひとすじの気持ちで咲いているからだ”これは詩人・八木重吉の短編詩からの抜粋だそうです。「いつでも元気」読者会は毎月第2金曜日10:00~12:00来月は6月13日勤医協札幌中央区事務所にて(市
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」5月号が発行されました。この機会にぜひご購読ください。また、お知りあいの方にもおすすめ下さい。「いつでも元気」は定価¥380お申込みはお近くの民医連事業所、友の会事務局まで。
今日の話題は高齢者問題が中心になりました。そして仕舞いにはお墓の話になったのです。親戚づきあいや家族構成などで厄介な問題がごちゃごちゃとでてきますから、難題です。あぁでもないこうでもないとお喋りして時間となり、部屋から出たとたん、廊下を隔てたお向かいの部屋で↓こんな相談会を…高齢社会を実感「中央区役所前」内回り電停前のタイムスビル5階「読者会」は毎月第2金曜日の10時~12時勤医協札幌中央区事務所にて
毎月購読している「いつでも元気」裏表紙に斎藤陽道(さいとうはるみち)さんの「手で語る詩」の連載が始まって4回目になります。4月号の斎藤陽道さんの写真と詩のタイトルは『ほほえみ』4行目あたりから涙が溢れて…何故なのか自分でも分からない出だしの‶しゃらしゃら”…というオノマトペのせいでしょうか‶私はバカではないのですから。”この空白のせいでしょうかそれとも律儀に各行にうたれている句点のせいでしょうか涙がこぼれました。なぜだかわかりません私はこの詩で泣きま
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」4月号が発行されました。◆巻頭エッセイは長年、精神科医として働きながら、精神科医療の歴史を探求してきた岡田靖雄さん。「歴史は単なる過去の出来事ではなく、現状の構造や問題の根源を照らし出す光」「歴史をまなべば学ぶほど、差別の根が深いこともよくわかります」。◆”響き合う健康観”。昨年11月に開催された第30回国際HPH。そこで見えてきた世界の健康観は、民医連の理念と共通するもの。日本組織委員会事務局長の福岡・千鳥橋病院の舟越光彦医師が語りました。◆
「いつでも元気」の読者会は勤医協札幌中央区事務所で毎月、第一金曜日の午前中に行われます。「中央区役所」内回り電停前のタイムスビル5階です。市電でいつもの「資生館小学校前」を過ぎ「すすきの」「狸小路」を通り過ぎて「中央区役所前」下車タイムスビルの5階から見える「プリンスホテル」今日はお茶菓子付きでお喋りです♪〇「日本の風景」北海道美瑛町の≪コバルトブルーの輝き≫という写真家・金子美智子さんの作品に感動〇全国の9条の碑の表をみて札幌に無いことに唖然それに引き換
いつもの「資生館小学校前」で電車を降りて日本共産党事務所へ「しんぶん赤旗日曜版」をとりにいきました。帰りは配達しながら…途中、ひと停留所だけ電車に乗りました。景気よく雪を跳ね飛ばしていくササラ電車に2度もすれ違いましたが、写真を撮るどころではありませんでした。💦配達終わって帰宅したらうっすら汗ばんで…運動不足解消♪一休みして…さて読むとしましょうか↑これは私にとっても切実な問題です。引き籠りになるか…せっせとお出かけするか…そして明日は私が一番楽しみ
あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」3月号が発行されました。今月号は400号記念です。◆巻頭エッセイは俳優・社会福祉士の斉藤とも子さん。「被爆者と出会って」。舞台で被爆者を演じるにあたり、広島へ。そこでの被爆者との出会いから「その方の生き方に学ぶ私の長い旅が始まった」と語ります。◆表紙は2016年10月号の300号記念の表紙を飾った奈良県大和高田市の北川家の3人兄弟が再登場!診療所看護師の美保さん「次は500号の表紙をめざします」8年後が楽しみです。◆けんこう教室は「作業療法士