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渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。7月25日(土)、月に一度の徳拾いを開催しました。徳拾いというのはゴミ拾いのことなんですが、誰かが「ゴミ」と口にしたら、すかさず周りが「徳だよ」と突っ込む。それだけのルールです。夏の間は暑さを避けて、いつもより早い朝7時30分スタートのサマータイムにしています。この日は朝7時半の時点で、気温はすでに28度近く。土曜の朝、しかもこの暑さです。それでも「来る」というメンバーが14人も集まってくれました。最年少は3歳の女の子です。みんなで恵比寿の駅
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。6月25日(木)、セミナーで登壇してきました6月25日(木)は、セミナー形式でお話をさせていただく機会がありました。寄稿10年、初めて伺ったOBCさん会場のOBCさんは、季刊誌への寄稿をさせていただいて10年以上になりますが、今回初めて伺いました。年商514億円、営業利益235億円(45.8%)。日本企業の平均的な営業利益率が5%〜10%前後と言われるなかで、45%を超えるのは圧倒的な高収益です。奉行クラウドをはじ
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。先週の日曜日、豊洲で開催されたリレーマラソンに参加してきました!今回は4人でタスキをつなぎ、3時間を走るというイベントです。私は仕事の都合があったため、途中までの2時間ほどの参加となりました。実は……こういった競技系のイベントにはあまり出るつもりがなかったのですが、何度もお誘いをいただいて参加することにしました。若干ズルいですが、「無理やり誘われて参加した感」を全面に出すことで、今回はとても気楽な気持ちで臨むことができました。笑
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。4月18日の朝8時30分から、恵比寿にて「徳拾い(ゴミ拾い)」を行いました。今回は18名の方にご参加いただきました。実は先日、1兆円規模の企業をコンサルティングしている先輩経営者から、「よい運・縁・気を大切にしなよ」という言葉をかけられました。その時は正直、「なんのこっちゃ?」と思いました。さらに、その大切にする方法として「太陽が昇ると日影がうごくじゃん。そしたら、日なたのところに動くようなイメージ」と
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。3月28日(土)朝8時より、恵比寿にて恒例の街の徳拾い(ゴミ拾い)を行いました。今回集まったメンバーは18名。今回もたくさんの仲間が揃いました。小さな行動が広がっていくこういう活動を続けていると、皆さんそれぞれ、いろんな場面で徳拾いの話をする機会があります。すると「あ、それいいね」と共感してくれる人が出てきて、自分の会社の周りで掃除を始めたり、自分たちのコミュニティで新たにゴミ拾いを始めたりする人がいるという話を聞きました。利益
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。2026年3月27日(金)、確定申告の打ち上げとインターンの卒業祝いを行いました。確定申告の打ち上げ今年の確定申告は、社内業務として非常に効果的に進めることができたと思います。受注件数は昨年より20%以上増え、大変忙しい時期ではありましたが、今年のKPIとしては、昨年よりも合計で669日分早く申告を完了することができました。この「669日」の計算方法ですが、昨年も申告されたお客様一人ひとりについて、昨年と今年の申告日を比較し
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。今期の確定申告が終わりました。期限の約1週間前の時点で、すでに90%以上の申告が完了。体感としても「これまでで最も早く終わった」と言える結果になりました。昨年と比べると、累計669日早く進んでいます。↑実際に社内共有したイラストこの成果は、決して偶然でも魔法でもありません。社内メンバーが昨年の確定申告の反省を活かし、「年末調整をもっと前倒しで進めよう」「12月決算を早く終わらせよう」「お客さまへの資料回収のご連絡を工夫しよう」と、日
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。昨日、M&A仲介大手のfundbookさんが主催するカンファレンスに、パネリストとして参加させていただきました。会場となったfundbookさんの虎ノ門ヒルズ25階オフィスからの眺めはまさに絶景!今どきのM&Aプレイヤーの勢いを肌で感じました。M&Aの「ゼロイチ」を生み出すためのカンファレンス今回のカンファレンスには、M&Aを中心に活動されている会計士、弁護士、生命保険会社などの周辺企業が多く参加され、「M&Aのニ
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。山が連なり、森が茂り、田んぼが広がる――そんな殺風景とも言える田舎に、突如として鮮やかな黄色い看板が現れます。経済活動も衰退し、人が住む場所としての未来さえ閉ざされつつある地域には、本来似つかわしくないほど艶やかな黄色です。このコントラストが、とても不思議に感じられました。「これは何だろう」と。それは、田舎にアートを持ち込もうとする活動の象徴でした。⸻●人口4万人の街で感じた、“典型的な日本の地方自治体”の姿今回、地方のお客様
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。今日は朝7時半から、恵比寿で恒例の「徳拾い」を行いました。今回、特筆すべきは——なんと小学校1年生の女の子が4人も参加してくれたことです。それぞれのご家族が娘さんを連れてきてくださり、親御さんからは「子どもたちがこの日をとても楽しみにしていた」との声も。「ゴミ拾いを楽しみにしている」なんて、なかなか聞かない話で、新鮮な驚きがありました。子どもたちのために、親御さんが「ゴミ拾い得点ゲーム」を設定。たとえば、タバコの吸い殻は1点、
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。去る9月27日(土)、「THINGi(シンギ)」というゲームを仲間と一緒にプレイしました。この「THINGi」は、“think(考える)”という言葉と、“Gi(技)”をかけた名前で、ビジネスの本質を体験的に学べる総合型のボードゲームです。当日は仲間内で声をかけ合い、総勢14名でプレイ。主にフリーランスとして活動している人たちが集まり、「どうやって自分のスキルを磨き、仕事を生み出していくのか」ということを、ゲームを通して体
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。今朝は7:30から徳拾い(ゴミ拾い)。参加者は12名。朝の涼しい空気の中で「いいことしてるぞ感」はあるんだけど、正直言うと、やっている最中はいろんな感情や思考が交錯します。「この街は綺麗だ」と思う一方でやってみると、この街は意外ときれいに保たれていると感じます。隣駅の渋谷では朝からゴミやタバコの吸い殻が目につきますが、恵比寿に着くと「そういえば気にならないな」と思う。でも、それは誰かが毎日掃除してくれているから。私たちはその恩恵をただ
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。7月12日(土)は朝7:30から徳拾い(ゴミ拾い)を行いました。今回集まってくれたのは、なんと17名。休日の早朝にもかかわらず、多くの方が集まってくれて嬉しかったです。今回は、7歳の女の子も参加してくれました。お休みの日にも関わらず、黙々とゴミを拾う大人たちの姿を見るのは、きっと彼女の中に何かを残したのではないかと思います。朝7時台の街は、ちょうど目覚めの時間。まだ酔いの残るお兄さんが道端でゲーっとなっていたりと(笑)、普段とはま
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。ここ3週間、毎週末はライブコンサートに行っていました。それぞれ、社内のメンバーと一緒に。普段はどうしても、頭を使う仕事に追われて、思考が固くなりがち。でも、ライブの時間だけは、心が自由に揺れるままに身を委ねられる。とても楽しくて、癒されるひとときでした。やっぱり、ライブってすごい。アーティストの心と体の調和、演出、照明、ダンス、花火やファイヤー、プロジェクションマッピング。その場にいる“今”のすべてが重なり合っ
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。2025年3月28日、私たちは一年で一番忙しい時期を乗り越えた達成感と、共に歩んできたインターン生の門出を祝う日を迎えました!「確定申告シーズンの打ち上げ」と、「インターン生の卒業を祝う会」の開催でした。確定申告シーズンを振り返って今年も無事に確定申告の季節を乗り切ることができました。当社は法人クライアントが多いため、個人確定申告の業務量は業界内では比較的少ない方かもしれませんが、それでも決して軽視できないボリュームです。シーズン
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。1月18日(土)朝のスタートは、恵比寿で「徳拾い」!休日の朝から徳拾い(ゴミ拾い)でスタートするメンバーは、やっぱりみんな明るい!「ゴミを拾うと気分がスッキリするよね!」そんな気持ちを自然に感じられる、元気で前向きな人たちが集まっています。さて、今回拾ったゴミの中で特に印象的だったのが、こちら👇靴下が両足分落ちてた!いったいどういう状況で置いていったのか…謎が深い!どん兵衛の容器に「揚げ物だけ」が残されていた!何かのこだわ
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。本日から新年のお仕事がスタートしました!今年は社内メンバー全員が一律9連休だったため、皆さんそれぞれ思い思いの年末年始を過ごされたようです。ちょっと聞いてみると……「実家で犬と毎日ゴロゴロしてたので、離れるのが寂しいです」「新しい推しグループを見つけて胸がドキドキしています!」「友だちが年末年始ずっと家に居座っちゃって、ちょっと大変でした(笑)」などなど、楽しそうなエピソードがたくさん飛び出しました。出社組は、毎年恒例の恵比寿神社参りに行き
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。今日は、今年最後の大掃除と納会を終え、無事に2024年を締めくくることができました!ピカピカに片付いたオフィスを見ていると、新しい年への準備が整った気がして、なんだか清々しい気持ちになりますね。今年もあっという間に過ぎていきましたが、皆さんにとってどんな一年だったでしょうか?嬉しいことや楽しいこと、ちょっぴり大変だったこともあったかもしれません。それでも、こうして年末を迎えられたことに感謝したいですね。さて、今朝読んだ本の中に、聖徳太子の言
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。最近儲かっている業界って?「最近儲かっている業界ってありますか?」お客様からよくこんな質問をいただきます。ひとまず私は、「業界全体として儲かっている、というのはあまり無いように思います」とお答えすることが多いです。なぜかと言うと、どんな業界にも儲かっている会社もあれば、逆に厳しい状況に追い込まれている会社もあるからです。たとえば、同じ業種でも順調に成長している企業がある一方で、倒産してしまう会社もあります。だから、「この
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。「会社の目的はお金を稼ぐこと?」資本主義社会だから「会社はお金を稼ぐことが大事」ってのが常識です。会計でも、利益が出ているとか、資本が増えているとか、そういうことが評価されますよね。でも最近は、「ただお金を稼ぐだけじゃ、仕事のやりがいを感じられない」と考える人が増えてきているようです。多分、みんな少しずつ豊かになってきたからでしょうね。最近よく耳にするのが「パーパス経営」です。会社の理念に基づいて経営するスタイルのことです。上場企業でも取り入れると
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。お付き合いが10年以上続く企業様が、創立20周年を迎え、記念の船上パーティーが開催されました。社長とは私も古い友人で、今も変わらぬご縁が続いています。ここ数年、会社は「上場を目指す!」という掛け声のもと、急成長を遂げています。それでも、社長のメッセージを要約すると「この事業を通じて人々に幸せを届ける」というシンプルなもの。このビジョンには、目指すべき道やその理由がしっかりと込められているのです。「もし上場を目指すことがただのお金儲けのた
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。今朝は「恵比寿ゴミ拾いの日」でした!今日はなんと、9名もの方にご参加いただきました。ありがとうございます!今回、新しく参加された方がこんな理由を教えてくれました。「落ち込んだとき、職場から自宅までの道のりでゴミを拾って帰ったら、気分がスッキリしたんです。それで、このゴミ拾いに参加したら、もっとスッキリできるかもと思いました!」今日の振り返りで印象に残った声をご紹介します。「恵比寿って綺麗な街だと思っていたけど、足元をよく見
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。先週末に高校の同窓会がありました!先日は中学校の同窓会があったばかりで、今回も幹事を担当しました。中学の同窓会で培ったオペレーションのノウハウを活かせたおかげで、意外とスムーズに進行できました。今回は同級生56名、先生は2名が参加してくれました。高校のメンバーとは比較的会う機会が多かったので、「おお、久しぶり!」という感じで、自然と話が弾みました。担任の先生はもう65歳。「ごめ〜ん、誰も覚えてないよ!」と笑っておっしゃって、みんなで「え〜!
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。9月14日に、中学校の同窓会が開催されました!なんと34年ぶりの再会です!卒業生286名のうち、83名が集まりました。さらに、7クラスあった中から4名の先生もお越しいただきました。先生方に会えるなんて、本当に感激です。最初は「誰だっけ?」と思うこともありましたが、名札を見ると「ああ、○○!」とすぐに思い出し、懐かしい気持ちでいっぱいに。先生たちも、34年前のことをしっかり覚えていてくださり、そのことにも驚きました。中学時代の思い出は
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。本日、9月7日(土)の朝8:30〜9:15に「徳拾いの会」を開催しました!この会は、恵比寿周辺の路上に落ちているゴミを拾い、街をきれいにする活動です。週末の朝は「眠い」「ゆっくり休みたい」と感じる人が多い中でも、毎回集まってくれるメンバーに感心します。朝早い時間にもかかわらず、こうして集まってくれるのは、本当にありがたいことです。特に土曜の朝は、前夜の金曜日に路上で飲んでいる人も多く、ゴミが目立ちます。都心であるこのエ
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。この6月から定額減税がスタートします。この制度により、個人は一人当たり4万円が割引されることになりますが、企業の経理にとっては、令和6年6月から始まるこの定額減税の取り扱いが大きな作業になるでしょう。もともとこの施策は、物価高騰による国民の生活費負担を軽減するために設計されました。ただし、この制度は交付金として直接支給されるのではなく、給与に対する所得税や住民税の軽減という形を取っています。この方式を採用することで、事務手続きの負担を企業に移すこ
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。2024年4月1日、私たちは新たに2名の新入社員を迎え、入社式を執り行いました。この式は、もはや標準となったリアルとオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施されました。私たちの小さな組織では、外部の目を気にする必要もないため、新入社員のご家族も参加できる家庭的な雰囲気を大切にしています。このため、一人の新卒メンバーのお父様が参加されました。彼女は自慢のお父さんとのコミュニケーションがほほえましかったです。入社証書とか
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。最近、お金を追い求める社会のせいで、働く人々がとても疲れてしまうことが多いです。そして、広告が私たちの不安や虚栄心を刺激して、働くことに対する価値観を揺さぶっています。こんな時、働く人々の心と体を大切にすることがとても重要だと思います。私たちの会計事務所でも、仕事を通じて幸せを感じるためにはどんなスキルが必要なのか、そのことを深く考えるために社内で話し合いの場を設けました。このセッションの講師として、いつも頼りにしている大谷さんにご協力いただ
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。2023年8月30日、日本政府は「挑戦する中小企業応援パッケージ」という新しい支援策を発表しました。これは、コロナウイルスの影響で困っている中小企業を助けるためのものです。このプランの大きな特徴は、会社がお金を借りやすくできるような取り組みがなされることです。この度、雑誌『企業実務』(日本実業出版社刊)にて、当パッケージについての解説を行いました。この解説では、中小企業庁へのインタビューを行った上で解説をしております。コロナウイルスが広
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。1月20日(土)の朝は、ゴミ拾いからスタートしました。恵比寿で事業を営む方々との話の中で、週末の朝は恵比寿が汚れがちだという話が出ました。コロナ禍で飲食店が閉まっていた時期があり、路上でお酒を飲む人が多かったです。今でもその名残があって、道端に飲食物のゴミが捨てられることがよくありました。そんなわけで、朝に集まって掃除をすることになりました。最初に見つけたのは子供の靴でした。片足だけが残っていて、ベビーカーに乗せて移動中に脱