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おはようございます😊
「ある兵士の賭け」(英語名:TheWalkingMajor)「ある兵士の賭け」オープニング1970年6月6日公開。国境をのりこえた人間愛と戦争の罪悪をみつめたドラマ。実話に基づき石原プロが制作した作品。第28回ゴールデングローブ賞の外国映画賞(英語映画)にノミネート。脚本:ヴィンセント・フォートレー、猪又憲吾監督:キース・エリック・バード(キース・ラーセン)共同監督:千野皓司、白井伸明キャスト:クラーク・J・アレン:デール・ロバートソン北林宏:
石原裕次郎のポスターも最後です。初期作品と石原プロ制作の映画を中心に並べました。初期作品は昭和30年代後半のリバイバル版です。「錆びたナイフ」は裕次郎絶頂期で歌も大ヒットしました。「鷲と鷹」は三国連太郎と共演した海洋アクションです。「勝利者」には小林旭が観客エキストラで出演しています。裕次郎の大ヒット曲「銀座の恋の物語」は「街から街へつむじ風」の主題歌でした。その後同名映画が製作されています。「俺は待ってるぜ」も主題歌が大ヒットしました。今では真似できない雰囲気です。「清水の暴れん坊」は赤
フリーの報道カメラマンである北林宏は「星条旗紙」に掲載された広告を見て、激しい怒りを覚える。広告の内容は「米兵士アレン大尉が座間から別府までの1300キロを二週間で歩けるか賭けをしてほしい。成功すれば掛け金を別府の孤児院に寄付する」というものだった。しかし北村は、朝鮮戦争でアレンが市民夫婦を誤って射殺した現場を目撃しており、孤児を作り出した人間に孤児院への寄付などする資格はないと、本人に歩くことをやめさせようとした。アレンは賭けに