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ありか本屋大賞、ノミネート作品で職場の図書室?に置いてあったので早速借りてきた瀬尾まいこさんは、文章が優しくてすらすら読みやすい作品が多い印象今回も、内容はシングルマザーや毒親に近い、親との関係性や親の呪縛が絡みついて本当はもっと暗くなってもおかしくないテーマだけど主人公は自分なりの育児や子供への想いをちゃんと持っていて周りに助けられたり、他人からの影響を力に変えて前向きに自分を確立させているよいお話でした颯斗くんみたいな存在はなかなか出会えないけどそれも
自分のGW終了後の仕事始めの週であって、その一週間が今日ようやく終わります。毎年ながら、仕事復帰の最初の一週間は慣れなくて疲れます。たまった仕事をとにかく少しでも減らさないとね。今日も頑張りたいと思います。その話ではなくて、このGWには図書館予約の本屋大賞候補本が一挙に4冊自分の番が来ました。忌引休みも含めいつもより少し長かった休みですが、後半は読書に明け暮れました。たださすがに4冊は多すぎました。最初から減らす計画に修正です。内容から見て「PRIZE―プライズ―
こんばんはご訪問いただきありがとうございます見返りを求めずに誰かを支えられる人になりたいと思えた1冊でした「ありか」瀬尾まいこ母親に愛されなかった美空はシングルマザーとして一人娘のひかりを愛情たっぷりに育てているもちろん大変なこともいっぱいあるししんどい時もあるでも、ぷっくりと柔らかい子供のほっぺたを触るだけでこれ以上ない幸せに満たされるそんな子育てあるある満載のエピソードに共感しまくりながら読み進む一方で毒親ともいえる美空の母親とのやり取りにはしんどさを感じてしま
次回のミラクルダイアリーNo.24のご予約が始まっています。早速ご連絡くださったみなさん、ありがとうございます🙇♀️ご予約はこちらから⬇️よろしくお願いいたします。『ミラクルダイアリーのご予約が始まりました』次回のマヤミラクルダイアリーNo.24のご予約受付が開始になりました使用開始は2026年8月27日です販売サイズは手帳サイズ・B6判ノートサイズ・B5判プレミ…ameblo.jp今日のエネルギー🔹KIN142🔹🍀︎白い風青い猿音12🍀ガイドキン
瀬尾まいこさんのありかを、読みました!シングルマザーの美空が娘との生活や周囲の支えを通じて「幸せは遠くにあるのではなく、今のここにある」という自身の「居場所(ありか)」を見つける2025年刊行の小説毒親とか、LGBTとか、ママ友とかいろんな人が出てくるけど全体的にみんな凄く温かくてほんわかした空気を纏った作品少しだけ不穏な空気もあるけれど娘のひかりちゃんと義理弟の颯斗くんのやりとりが可愛らしくてピュアで元気をもらえる。実際に、つい先月まで年長だった我が子と比べひかりちゃん
右手首が痛いので何もできない図書館の予約で順番がきた瀬尾まいこさんの「ありか」を読む最近救いようのない物語に触れすぎているのかいい人でも裏があるんじゃないか何かの出来事にフラグじゃないかとか思ってしまう邪悪な私弱っている時にはこんなやさしい物語が沁みるなあ春夏秋冬の描き方もとてもいい子育てしてる時には四季のうつろいを一緒に楽しむ心の余裕がない時もあった子育てに疲れたお母さんにも読んでほしい
こんにちは千葉市美浜区ヒーリングサロンアトリエ月と玉手箱桜井ゆきです🌸週末はまるで初夏のような陽気でした☀爽やかな青葉の季節はあっという間に過ぎて足早に真夏が訪れそうです😂大丈夫なのかっ💦大丈夫なのかっっ💦💦猛暑、酷暑をどう乗り越えるのか、今後の課題です(T_T)暑さをしのぎながら久しぶりにまったりと小説を読みました📖⬇️『ありか』瀬尾まいこ瀬尾まいこさんの作品は登場人物の心の機微がとても心地よく描かれます。どの作品も大好きです📖『ありか』は、優しさ
瀬尾まいこさんの『ありか』を読みました。先日、2026年本屋大賞第7位を受賞されました。ありか-瀬尾まいこ|水鈴社「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きました」――瀬尾まいこwww.suirinsha.co.jp読み終わったあと、なんだか心がホッとして、パワーをもらったような気がします。この本をきっかけに、私自身の「親としての気持ち」や、見返りを求めない子育てというものについて、整理しながらお話ししてみたいと思います。目次幸せは、特別な
2025年4月30日発行坂本公民館の図書室の本「ありか」って何のこと??と思いながら読むと…なるほど・・・「怖いミステリーものは読まない」と言いながら公民館図書室を利用してくれているF先生にオススメできると思って購入。当たりだな作者の瀬尾まいこさんは、2001年、「卵の緒」で、坊っちゃん文学賞大賞を受賞して、作家デビューしたとのこと。愛媛県松山市の「坊っちゃん文学賞」!今はショートショートの文学賞になってるけど、2001年の頃は、青春文学に限定した400字✖️80〜100
さてさて、図書館を利用しよう!の続きとなりますなぜ、こんなにも私が図書館、ひいては読書を勧めるのかといえば、やっぱり出版業界が活気付いて欲しいからの一言に尽きます。以前よりは紙媒体での売り上げがかなり落ちているとの報道がありました。確かにそうだと思います。でもでも。バスの中だとかでは読書をしている人(同じ人)をよく見かけるんですおまけに、学生さんはお分かりかもしれませんが、国語の理解度もアップするのです。(私は自慢じゃありませんが、学校の成績だと国語が一番成績が良かったのです
心と体の健康をテーマに活動しております、健康向上企画の鈴木早代子です(^^)ご覧いただき、ありがとうございます💕以前から読書が大好きでしたが、昨年の夏ごろからオーディオブックやaudibleで移動中に「音声による読書(耳読)」を始め、最近ではすっかり習慣になりました。耳読して良かった書籍は図書館で借りて再読したり、紙の本を購入しています。読書もしくは耳読した本を中心に、時々マヤ暦シニアアドバイザー視点で、ご紹介をしたいと思っています。独断と偏見まみれの感想ですが
いつもありがとうございます、ゆずりはです読書の時間は、自分の人生を忘れて、違う人の人生に引き込まれる感じがあって、すごく気分転換になるなと思うし、大好きな時間です。最近好きな作家さんの小説、「ありか」を読みました。ブックデザインが可愛らしい!ありか-瀬尾まいこ|水鈴社「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きました」――瀬尾まいこwww.suirinsha.co.jpシングルマザーのお母さんと、子供のやりとりが多いのですが、その会話の中で、子供といることの
2026本屋大賞ノミネート《ありか》瀬尾まいこ千葉県柏市豊四季美容室ルミナスかこですほめられるヘアスタイル作り元気でごきげんにすごす時間を大切にしています♪04-7147-3866↑コチラから予約の電話かけられます♪インスタグラムはコチラ♪フォローしていただけるとうれしいです♪《本屋大賞ノミネート》本屋大賞ノミネート作読んで大賞予想してみる♪《ありか》著者は瀬尾まいこさん♪母が怖いシングルマザーと、この子
きりりとした空気の朝です眩しい光です春ですね今日は孫娘コッチャンの卒園式ですあっという間の6年間でした長い髪をお洒落に編んでもらい元気よく家を出ました瀬尾まいこ・著水鈴社366頁この話はコッチャンと同じ歳の子どもひかりの母美空が主人公です美空はシングルマザー朝から晩まで働きづめですしかしひかりとの会話やスキンシップによって疲れは癒されています…こんなに子どもって可愛いいんだ…未来でいっぱいなんだ…幸せでいっぱいなんだ美空は子を持ち自分の母親との深い溝の正体
ありかAmazon(アマゾン)<基本情報>タイトル:ありか著者:瀬尾まいこ出版社:水鈴社発売日:2025/4/18単行本:368ページ<あらすじ・内容>愛はここにある。幸せはここにいる。「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きました」――瀬尾まいこ母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを慈しみ育てる、シングルマザーの美空。義弟で同性のことが好きな颯斗は、兄と美空が離婚した後も、何かと二人の世話を焼こうとす
瀬尾まいこさん『ありか』読了シングルマザーの主人公美空と一人娘のひかりの一年間の話。大きな出来事も展開もありませんが主人公が大切なものに改めて気付き強くなっていく一年を淡々と描いています。私自身シングルでいた時代とかぶることや美空がひかりに出会えたことで自分自身の価値を知っていく様が胸に染み渡っていくような読了感でした。私は娘に出会ったことで初めて自己肯定感というものを知ったと思っています。大人になるまでの私はどこか自分で自分を愛せず自信たる根拠を築いていけなかった
万年金欠なので、スーパー以外ではあまり飲み物を買わない(買えない)私です😖。職場近くの自販機を眺めたら、見たことない物がたくさんありました😳。飲むヨーグレットって🥛。だいたいブラックコーヒーしか買わないから、砂糖たっぷりの飲み物には無縁ですけどね。さて本題です。万年金欠なので、サイン本か湊かなえさん以外は新刊を買わない(買えない)私です😖。ブックオフでも、最近出たばかりの本は高くてムリムリ🙅♂️。そんな私に、リッチな同僚が最近出た5冊貸してくれました🙌。2026年本屋大賞にノミ
月に一冊は単行本を読む!と決めているので本屋さんへいくと「本屋大賞特集」が組まれていました。候補に上がっている本が10冊ほど。その中でまず表紙が目を引き作者名が心を惹き選びました。ありかAmazon(アマゾン)瀬尾まいこの「ありか」「そしてバトンは渡された」はすっと心に入ってきて気持ちよく読めたので、期待大そしたら期待以上の本でした。主人公の美空。その美空って名前さえも悲しい・・・美空の母親、美空の子供、そし
3月の読書記録1冊目は予約待ち9か月の図書館本瀬尾まいこさん「ありか」母親との関係に悩みながらも一人娘のひかりを慈しみ育てるシングルマザー美空の1年間の物語1人で子育てをする大変さだけでなく日々の楽しさや喜びも伝わってきて美空とひかりを取り巻く人達が良い人ばかりで安心するも母親の言動だけは理解できず辛い気持ちで読み進めてのラストで美空と名付けた時の思いを知り彼女なりに必死で生きてきたのかなと自分には何もないと思っていた美空が周りの人達との関係を見つめ直し自分の道を
By瀬尾まいこ毒親であっても…ありか愛はここにある。幸せはここにいる。「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きました」――瀬尾まいこ母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを慈しみ育てる、シングルマザーの美空。義弟で同性のことが好きな颯斗は、兄と美空が離婚した後も、何かと二人の世話を焼こうとするがーー。「子育てをしながら自分が受けた恩を思い知って、親に感謝していくのだと思っ…www.audible.co.jp
おはようございます!昨日からまたまた仕事でしたね。朝は妻を送ってまったりしてました。漫画読んでからの勉強からの腹筋からの洗濯からの皿洗いからの読書をしておりました。仕事の合間にも読んでて本屋大賞にノミネートされてたありかを読み終えました!いやーこれまでノミネート作品3冊目ですが一番良かった!瀬尾まいこさんの作品も初めてでしたがなんで読んでなかったんだっていうくらいガチで面白かった!ほっこりした家族の関係も良かったし総じて本当に読みやすいしよかったです。実は日曜から
今年の本屋大賞候補作に選ばれた瀬尾まいこさんの本を読みました。ありか[瀬尾まいこ]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを慈しみ育てる、シングルマザーの美空。義弟で同性のことが好きな颯斗は、兄と美空が離婚した後も、何かと二人の世話を焼こうとするがーー。本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』、ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式招待&日本アカデミー賞優秀作品賞原作『夜明けのすべて』など、人々
3ヶ月前に通っていた梅田のクリニックが閉業してしまい、お薬が切れるタイミングで豊中市内の新しい医院へ行ってきました。吹田市江坂で行政書士をしております、岩田です。今回は「高血圧」という自分の症状に合わせて、「循環器内科」を掲げている近所のクリニックをネットの評判を頼りに選択。お客様が行政書士事務所を選ぶときも、きっと同じように「専門性」や「口コミ」を重視されるのでしょうね。先生がとても優しく丁寧だったので、これから安心してお世話になろうと思います。🌸春の訪
2月6日に発表された2026年本屋大賞ノミネート作品「暁星」湊かなえ「ありか」瀬尾まいこ「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ「失われた貌」櫻田智也「エピクロスの処方箋」夏川草介「殺し屋の営業術」野宮有「さよならジャバウォック」伊坂幸太郎「熟柿」佐藤正午「探偵小石は恋しない」森バジル「PRIZEープライズー」村山由佳その中からまずは1冊ありか瀬尾まいこ読了日2026.2.23とても読みやすくて半日で読了主人公は子供に対してしっかり愛情を注げる人私もそんな母
す✨🌉🌟こんばんは🌟🌉✨いつもブログを見ていただきありがとうございます💕Balloonart(バルーンアート)とDimpleart(ディンプルアート)のLilyTheWitch(リリーザウィッチ)です今月は発表会のオーダーが多いですねこちらは、発表会主催の先生へのプレゼントバルーンアレンジメントですラッピング前ラッピング後ありがとうございました🩷そしてこちらはテニスの練習後すぐ近くに美味しいハンバーガー屋さんがあると聞いてテニス仲間と
そのうちにと思っている間に2月も中旬過ぎ本当に早いものです。なかなか読書のペースも上がらない今日です(笑)1冊目はカルステン・ヘンの「本と歩く人」ブロ友さんの紹介されていたもので、自分では手に取らないジャンルかも?2020年ドイツ作品、60万部を記録、現在、三十五か国で翻訳されているようです。、書物とともにあることが生きがいの孤独な老書店員カールが、利発でこましゃくれた九歳の少女と出会い、みずからの閉ざされた世界を破られ、現実世界との新たな接点を取り戻していく物語。特定の顧客にそれ
予約していからずいぶん待って借りた「ありか」瀬尾まいこ著瀬尾まいこの本はほぼ読んでいる。彼女の最新刊である。主人公の美空は離婚して一人娘のひかりを育てている。彼女は母との確執から距離を置いている。母の子育てはネグレクトに近い。離婚していから元旦那の弟や職場の同僚からに助けられながら、娘ひかりの明るさで美空自身が成長していく物語である。美空から搾取しようとする母を最期には乗り越えていく。作者自身、書きたいことを全て盛り込んだそうだ。さすが圧巻の瀬尾まいこであった。読
ありか瀬尾まいこ水鈴社2025年4月ありかAmazon(アマゾン)母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを慈しみ育てる、シングルマザーの美空。義弟で同性のことが好きな颯斗は、兄と美空が離婚した後も、何かと二人の世話を焼こうとするがーー。「子育てをしながら自分が受けた恩を思い知って、親に感謝していくのだと思っていた。それが親になった途端、さっぱりわからなくなった。この日々のどこに恩を感じさせるべきところがあるのだろう」(本文より)シングルマザーの美空と子どものひかり
どーも、takashiです。読みに来てくれて、ありがとうございます。本屋大賞候補作巡り、第2弾。今回は、かつてワタクシを感動の渦に巻き込んだ瀬尾まいこさんの新作『ありか』に挑みました。期待値はマックス。しかし、そこで待っていたのは、「毒親」という名の地獄と、そこから逃げ出さない主人公への、どうしようもない苛立ちでした。今回は、物語の理不尽さに「逃げろ!」と叫び、AIに諭され、そして最終的に「自分で書くしかない」という境地に至った、ワタクシの苦悩と決意の記録です。ありか
今か今かと楽しみにしながら待っていた本屋大賞候補作10作品がついに発表されました!本屋大賞HP候補作の10作のなかで読んだことがある本は「PRIZE」と「エピクロスの処方箋」の2作。読みたいと思っていた本もたくさんあったので、4月9日の本屋大賞発表までにできるだけ読んで大賞予想をしたいと思っています。「PRIZE」村山由佳PRIZE-プライズー[村山由佳]楽天市場「どうしても、直木賞が欲しい」賞(prize)という栄誉を獰猛に追い求める作家・天羽カインの破壊的