福島市内で複数の熊目撃情報が報告されていましたが、あづま総合運動公園内で遂に熊による被害が発生しました。この公園では毎年、熊の目撃情報が報告されていました。全国で頻発する熊の被害は、人口減少で限界集落化した里山の無人化が進み野生動物の生息域が拡大しているためと言われています。今後この状態を改善することは不可能でしょう。施設利用者の安全を考えた場合、もう郊外にこれらの施設を立地させることはできないと思われます。あづま総合運動公園は閉鎖し別な場所に移転するしかないでしょう。全県的な見地から県民が利用