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「日本芸術文化振興会」という・・、要は「国立劇場」会員の会報「あぜくら」。国立劇場、国立演芸場、国立能楽堂(以上東京)、国立文楽劇場(大阪)、国立劇場おきなわ(沖縄)というフォーメーションですが、私は当然、「国立演芸場」での公演鑑賞を目的に会員になっています。会員料金の優遇もあります。最近は、あまり寄席や落語会に行かなくなったことに加えて、一昨年に三宅坂の国立劇場と国立演芸場が建て替えのために閉館、国立演芸場で開催されていた公演は、都内何ヶ所かのホールで開催されることになってしまっていて、
良い天気ですな。山日和。日曜は久しぶりの休みだから、何処の山に登ろうかなー(午前中だけ)………と、今から楽しみにしています。さて、サブスク全盛の昨今ですが、私はとかく有料会員というのが嫌いで、NetflixもAppleMusicも何にも入っていない。それがちょうどコロナ禍が始まる時に国立劇場のあぜくら会に入った主に人形浄瑠璃を観る為に。歌舞伎座なんかもそうですが、一般発売日には希望日が既に売り切れなんてこともあるので。もちろん割引があるし、元は取れそうなので。そして昨年とうと
先日、あぜくら会退会を申し込んだら、書類が送られて来た。電話で言われていたが、私の会員期間は来年4月まであるらしい。すると今急に退会しない方がいい。どうなるか分からないから取り敢えず、待つ。おそらく以前のように国立劇場や国立演芸場に頻繁に行く生活には戻れない。しかし国立能楽堂でお能は観たい気持ちはある。従って春まで退会は待つ事にした。
昨日、月刊あぜくらが届いたので、深く考えた。そもそも国立劇場は間も無く長い建て替え期間に入る。最近の私の生活体制は病気後すっかり変わってしまった。さらにコロナ禍が拍車をかけて、古典芸能の世界からはすっかり遠ざかっている。再び復帰出来るのだろうか?と考えた結果。答えは残念ながらNO。かつてのように休日の1日をフルに使っての観劇はもう出来ない。歌舞伎座の一幕見席も未だに復活してない。色々と考えると退会が一番の選択となった。かつてと同じような生活はもう出来ない。これだけははっき
あぜくら12月号が来た。まあともかく久しく行ってない国立。お能に行きたいが観たいのがかからない。(´・ω・`)
あぜくら10月号が来た。11月は大劇場の方では歌舞伎と落語のコラボとは。仮名手本忠臣蔵か。久しく歌舞伎も能も文楽も落語も観てない。最近少し美術館は復活したけど。演劇系は時間を取られるからなかなかに復活は難しい。(´・ω・`)
あぜくら会の会報と一緒に国立劇場の研修生支援のクラウドファンディングのチラシが同封されていた。研修生の支援なら、お手伝いしたいと思った。手続きのあと、次のような支援メッセージを遅らせていただいた。研修生の方なしには、歌舞伎も文楽も成り立ちません。ご活躍期待しています。折返しご丁寧な返事が来た。メッセージ一覧をみていたら、研修生出身の人間国宝竹本葵太夫さんからの応援メッセージ発見。現在、予定額の300万円を越えて600万円近く寄付が集まっているようである。
「あぜくら」の6月号が来た。久しく国立劇場も国立演芸場も国立能楽堂も行ってない。今、行ってみたいのは能なのだが、五番目物がなかなかかからない。伝統芸能への気力が消失しつつあるのかも。(´・ω・`)
あぜくら4月号が来た。ともかく最近ご無沙汰の伝統芸能。どーしたものか。(´・ω・`)
あぜくら1月号が来た。生では久しく古典芸能を観ていない気がする。また新型コロナが増えて来た。公演そのものが再び危機になるかも。(;´Д`)
あぜくら12月号が来た。来年1月。うーん、最近お能が微妙かも。文楽の東京公演はなく。歌舞伎は菊五郎劇団による通し狂言「南総里見八犬伝」か。国立演芸場の正月公演は未定。久しく古典芸能に縁が無いかも。(;´Д`)
あぜくら9月号が来ていた。最近古典芸能のお出かけはとんとご無沙汰している。何とも微妙な状況かと。(;´Д`)
知人の愚痴です。原文そのまま載せます。今回紹介する「あぜくら会」、私も初めて知ったのですが、総務省管轄の独立行政法人が運営しれています。以下原文です。国立劇場の会員組織「あぜくら会」に入っていて、主にネットで国立演芸場のチケット購入などで会員としての便宜を受けておりました。しかし、東京を離れてもう7年になりますし、毎月のように寄席や落語会巡りのために江戸に下っていた一昨年までと異なり、コロナ禍のせいで、この1年半は、国立演芸場にも行けていません。年
古今亭志ん吉さんのツイート。やはり、噺家さんにも刺激的だと思います。私は16日に行きます。国立劇場では、これがシリーズになっていて、来月は「義経千本桜」。歌舞伎の中の歌舞伎狂言です。値段も時間も手頃だから、少し歌舞伎鑑賞をかじろうとも思います。国立劇場鑑賞の会(あぜくら会)の会員なので、割引もあるし、落語ばかりでなく歌舞伎や能狂言も。
あぜくら4月号が来た。5月の国立は小劇場で文楽か。「心中宵庚申」と「生写朝顔話」は割と最近観ている。「摂州合邦辻」と「契情倭荘子」は観たい気もする。落語は名人会の五街道雲助師匠がトリで「中村仲蔵」が興味深い。お能は私的にはちょっと違うな。ま、どーなるやら。(^^;;
あぜくら3月号が来た。どーなる事やら。正直、ちょっと当面無しかと。
昨晩の地震で被災された方のご無事をお祈りしてします。**************2020年(令和2年)12月東京・国立劇場小劇場での公演がダイジェストで2022年(令和4)年2月14日(月)12:00までの期間限定で公開されています。(画像は「あぜくら会会報2020年11月号『桂川連理柵』お半長右衛門』12月文楽公演第1部『仮名手本忠臣蔵』6分9秒第2部『桂川連理柵』7分17秒文楽鑑賞教室『二人禿』『芦屋道満大内鑑』6分31秒です。
あぜくら11月号より。国立名人会、久しく行ってない。柳家さん喬師匠がトリとは。甚語楼→左龍→花緑→ダーク広和→さん喬この流れも素晴らしい。如何にも名人会。(@_@)
あぜくら11月号が来た。新型コロナ禍の引き篭もりに慣れてしまい、あまり外出する気にならないでいる。(;´Д`)
来月の国立劇場は、吉右衛門さんと仁左衛門さんです♡昨日、ネットニュースで見つけて、大慌てでチケット買いました。あぜくら会の会報も目を通してなくて、本当にビックリ。皆さまの大切な血税で、国立劇場は、お席もゆったり、ロビーも広々、駐車場もお安くて、とても良い劇場♡そして、オペラやバレエの新国立劇場も素晴らしい劇場です。にほんブログ村
本日・・・簡易書留で届いたものあぜくら会の会員証です文楽や能のチケットを「一般販売より一日早く購入するチャンスがもらえる」入会(有料)すると、そのような特典があります。コロナ禍で座席数を減らしての講演なので、チケットがますます取りにくいこれで購入の確立が高まることが実感できたら良いなぁ~オマケ昨日のコスモス咲いてきましたまだまだ綺麗ですクリックしていただけると嬉しいですにほんブログ村
最近、自分の中では「能」が一番好きかもと思っている。「ご趣味は何ですか?」と問われた場合。「『お能』です。」と、「お」をつけて答えたい今日この頃。あ、特に意味はありません。(´・ω・`)
あぜくら9月号が届いた。国立劇場は10月から歌舞伎公演が再開されるとのこと。国立能楽堂で久しぶりに能も観たい。さて、どうなる事やら。(~_~;)
あぜくら8月号が来た。9月から文楽も再開。能も。落語は既に再開している。しかし国立劇場の場合、歌舞伎がまだ。果たしてどうなる?伝統芸能。(;´Д`)
あぜくら7月号が来た。8月から結構復活する?歌舞伎はまだみたいだが、落語や能は復活?あぜくら会会員だが、どうなる?どうする?(^^;;
あぜくら会から、会報誌が届きました。そこに同封されていたのが、7月の、文楽劇場での、文楽公演の中止。そして、8月の、国立劇場小劇場での、文楽公演の中止。その、お知らせ。基本的には、東京での公演は、必ず。で、時折は、京都、奈良への旅行をかねて、大阪での公演も。で、またまた、文楽公演、中止、なのです。会報誌の『あぜくら』のなかに、の、記事が。作品まで、決まっていたのですが。客席に、身を置いて、生の舞台で、文楽を見たいのです。『あぜくら会』というのは、検索してみると、あぜ
国立劇場のあぜくら会の会報の中にはいっていた。新型コロナウィルスによって大変な状況になっている伝統芸能関係者の支援のためのもの。一週間ぐらい前に出身大学からも同様の案内が来た。一人10万円支給されるお金の使い道にということだろう。赤十字に寄付かなとおもっていたが、こういう使い方もあるんだな。夫は、寄付する先決めているみたいだけれど、わたしは、このお知らせいただき、ちょっと迷っている。
今日は曇り空緊急事態宣言が解除され、気分的には楽になりましたが、実際にはすぐに何かが変わる訳ではない。東京の休業要請は段階的に解除していくダンス教室はステップ2だろうから、来週から営業といったところかな。でもまあ、結局、生徒さんが戻って来るようにならないと、営業出来ても開店休業状態になるだけ。これからは休業協力金に頼ることも出来なくなる。東京は協力金に恵まれてたけど、他の県はもっと安いから大変ですよ。まだしばらくは厳しそうだな。イベントの開催も段階的緩和100人を超えるイベント
昨日は雷がたくさん落ちてましたな。私は雷を見るのが好きなので、窓に張り付いていくつか見ていた。まさに龍。打って変わって今日は良い天気このところ、緊急地震速報が続いてますが、ようやく「この時期に大地震が起きたら……」なんて報道をしている。地震が起きてから備えることは出来ない。健康も後から買うことが出来ない。身体もふだんからよく動かしておかないと。様々な公演が中止・延期になっている昨今。せっかくあぜくら会に入ったのに、全く公演が無い。一方で、いまだに「ニュルンベルクのマイスタージ