ブログ記事10件
2周年を迎え3年目に突入したAzukiRocks。今までの2年間は失敗の繰り返しだった。それは目指すべき目標にたどり着くための確度を上げるのに必要な失敗だから辛いけど致し方ないことだ。そして残念なことだけど突破口が見えない現状で次の一年もまた失敗を繰り返すに違いない。「来年はないかも知れない」と前回書いた。だけどむしろこのまま3周年を迎えているようではそれはまた失敗ということだからそうもなりたくはない。僕はイノベーター。何も変えられないこと動けないことが失敗
6月9日。「ロツクの日」のこの日がAzukiRocksの誕生日。間もなく2周年。去年は堺市に店舗をオープンさせた直後で周年の事に構う余裕がなかった。よくある感謝祭みたいなことはしたくない。だけどやっぱりお客様には深く感謝している。周年だからと安売りで客引きする常套手段も全く興味がないけど…今回は敢行することにした。そのままあんこ6個入りBOXロック(69)にちなんで1690円。620円引きになってしまったけどあんこに興味を持って頂く機会になるならそれでいいと思っ
大切に取っておきたい過去が僕にはない。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇今月引っ越すことになった。ここ10年で7回目。慣れたものではあるけど荷造りは面倒だ。「これは置いておこう」そう思って取っておいたけど置いておいたことすら忘れているものがある。それって必要??・・・引越しのたびに考えさせられる。ところで。僕には輝かしい過去がない。表彰台に立つことも花束を贈られることも記録を残すこともなかった。さみしい人生に思われるかも知
INeedSomeLove・・そんなタイトルで書いたブログがあるけど実は僕の周囲も僕が何をしても無関心だ。「愛の反対は無関心」~マザーテレサ~僕の理論から言えば愛と無関心の関係性は光と影のようなものかも知れない。つまり(以前書いたとおり)陰にいると感じたならそれはどこかに日が差している証拠。同様に今、痛切に無関心を感じるということはきっとどこかに愛が潜んでいる。ってそんな風に考えてみる。影の中で光のありかを探すように
木曜日が定休日で唯一のお休みだからもうなるべく仕事は入れないようにしてる。とはいえ、そうもいかない。前回のお休み時(5月2日)にこどもの日に向けて何か出来ないかと考えてこれが浮かんだ。「かりんとまんじろうこどもの日SP」当店の人気商品「かりんとまんじろう」。かりんとまんじゅうを揚げたてで提供している。「人気商品」って書いたけどそんなにお客様が来られるお店ではないから評判は良いけど人気と言い切れない。この商品は完全アレルゲンフリー。小麦の代わりに米粉を使って生地を
Johnnyとは僕のあだ名。子どもの頃のあだ名ではなく社会人になってから(サラリーマン時代に)ついたもの。本当の名前は「セイジ」。だけど小学生の頃からずっと「げん」と呼ばれていた。それだけで自分が普通ではなかったことに気付く。子どもの頃から生きづらさを感じてた。言葉にすればそういうことだけど社会に順応するのが得意ではなかった僕は不安な気持ちを抱えて成長してきた。大人(上級生)には嫌われることが多く、反面、下級生や後輩にはめっぽう人気があった。「へつらう
目標を掲げて行動すると上手くいかないことが多いことに気付く。一向に達成のめどが立たずもう一生このまま日の目を見ることなく終わってしまうのか?って思うときもある、けど。そんな時、いつも思うことがある。それはそこに「光がある」証拠だと。日陰にいると感じるときはどこかに光が差しているということだから諦めるに及ばない。ただそこにいたんじゃダメだということだから動くといい。光を探す。どこかにあるんだから。僕は今もそ
昨日(4月10日)大阪市北浜にある住友ビル地下で「出張販売」。お店としても個人的にも初めての試みだった。新人でまだ3日目のスタッフを連れて行ったけど彼女がいなければ僕は一人でやるつもりだった。「きっと売れないし売れ残るよ」そう言って挑んだけど2時間で完売した。今回出店させていただいたのは「あんこのある暮らしの創造」について試したかったから。学びたかったし気づきを得たかった。2時間で売り切って店舗の売り上げよりもずっと良かったけど「やったぜ!そら見ろ」なんて
今年に入って1日も休めていないことをあたかも自慢のように書くのはやめよう。僕の休日は木曜日。店休日だから休めるとしたら木曜日しかない。明日は木曜日。完全な休みではないにしろ自分の時間を取ろうと思う。木曜日に書きがちなブログも今日書くことにした。こうすることで明日の決心が揺るがないように。さてと。僕は自分の事が好きか嫌いかで言えば「好き」だけどこれほどしんどいヤツと付き合っていくのは自分でも嫌になるときがある。自分でも嫌になるときがあるんだか
子供の頃陸上部に在籍していたことがある。足が速かった。短距離も走れるけど得意なのは中~長距離。2年前までマラソンを完走できるまで走れていた。でもいくら走れても革靴を履いたんじゃ力を発揮できない。ましてや長距離なら足を負傷する。かといって軽くて足にフィットするランニングシューズでは雪山は登れない。登るどころか足を滑らせ場合によっては死に至る。じゃあトレッキングシューズが万能かといえばそれじゃビジネスやパーティに不似合いだ。さて4月になった。勢い
今までも「壁」を感じたことはある。そのたびに越えてきたつもりだし「気づけば越えていた」ということが多いけど越えた先にまた壁があって・・・。もしかしてそれって越えてないだけなんじゃないか?「つもり」なんて書いてる時点で疑わしい。思いつきで書くけど「壁」がそびえ立つ時点でその道は進むべきではない気がしてきた。僕の好きな言葉の一つ「正道は混まない」。僕は正しき道を歩むことでどんな困難も蹴散らすことが出来ると思ってた。だけど、「正道が混まない」というのは