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『あしゅみおな』初挑戦です!なので大目に見てください笑ちなみにこれは初めはりさぽんで考えていたのでそちらに当て褒めてもらっても結構です……………………………………………………………………………………飛鳥「未央奈、テレビつけてー」恋人にそう言われたので私は言われたままにテレビをつける飛鳥は「ありがとう」と言いながら私の隣に座るそれに私は少しビクビクするえ?なんでかって最近飛鳥が私によく抱きついてくるもちろん好き同士で付き合っているんだし、それなりのスキンシップはするよ大好きで
未央奈sideあすかの目にはいつも誰がいるの?だれからの連絡を待ってそんな顔するの?もうあの人はいないのにあの人よりも私の方が飛鳥を見てる早く気づいてこの感情に私はあなたを必要としているから話は唐突だった「ねぇあすか」「ん?」「今日家いっていい?」「はぁ?なんでよ」「いいじゃんおねがい!」飛鳥は意外にも強引な押しに弱いだから私はその隙にはいるしかないお酒飲んで色んな話して多分私もあすかも溜まってたのかもしれないそういう雰囲気になってはじめはダメだって言ってても何度
付き合っているからってのもあるけど、贔屓目を抜きにしても表情豊かだなって度々思う。凛々しくてカッコいい真剣な顔。いたずらっ子が出たおちゃめで可愛い顔。くしゃって崩して笑う無邪気な顔。ちょっぴり不機嫌でぶすっとした顔。そのどれもが好きで、ああ飛鳥ってやっぱり私にとっていろんなものを与えてくれる存在なんだって、日々再認識できる。見ていて全然飽きがやってこないし、これからもどんな表情も見逃さずに眺めていこうって思う。私からしてみるとどん
飛鳥side「離れ離れになっちゃうね」なんともなく微笑む未央奈。「うん。そうだね」「まぁ、スマホもあるし大丈夫だよね」「......うん」駅員さんの声が響く。あぁ、もう行かないと言わないと好きだって、会いに行くからって会いに来てねって言わないと焦って言えない「......ぁ、」「ほら、飛鳥行かないと」「......うん、」「そんな顔しないでよ。会いに行くからね?」「ぅん、ありがとう」「_______________」「え?」「ううん、なんでもない。またね」背中
未央奈side私の恋人は見かけによらず独占欲が強い。テレビの前の皆さんが知ってるようなものに興味のない感じではない。ほら、いまだって私がスマホを触っているだけで視線が痛い。ソファーに体育座りで座ってじっとみてくる。「...........」「......どうしたの?」「...こっち」そう言って隣をたたく。またか...そう思いながら隣へ行き座る。「...未央奈は私の事好き?」「うん、大好きだよ。」「...へへっ良かった」そう言うと笑う。なにがそんなに嫉妬させるのだろう不
未央奈sideずっと辛かった。誰もわかってくれない、誰にも言えない。私の唯一の救いは飛鳥だった。小さい頃からずっと空気を読むことは苦手だった。自由に生きたいし周りに合わせることは違うと思ってた。でも、貴方を守るためには私が必要だった......と思う。気づいたら中学も高校もみんなに合わせて話すことが出来ていた。可愛いと思っていなくても可愛いねっていったり、好きでもないものを買ったり、私はいったい何がしたいのだろうとよく考えていたな...。そんな中、飛鳥にだけはなにも考えずに接
飛鳥side『飛鳥はちゃんと幸せになりなよ』そう言ってアイツは消えた。小さい頃からずっと一緒でいわゆる腐れ縁だった。中学だって高校だって「どこ行くの?」って聞かれて答えるといつも「じゃあ、私もそこにする」そう言って笑う。人見知りで友達を作れない私と明るくて誰とでも接することの出来るアイツ。そんな交わらない私といつも一緒にいてくれた。春同じ高校に入ってまさかの同じクラスだった。なりたいものなんてなかったから家から近い場所を選んだ。未央奈はすぐに友達を作ってクラスの中心的存在だ
カーテンから木漏れ日のように朝日が照らす。白い光と清々しい空気を肌に感じて瞼が広がる。目をごしごしと擦って枕元にある置時計を見ると、決して早くない時刻が表示されていて瞬時に体に力が入る。寝ぼけた頭で少し考えて、ああそうだ今日は休みだからいいのか。そう思って再び仰向けになるも、ひとたび覚めてしまうとなかなか戻れるものではない。柔らかく粉のように白っぽい朝の陽ざしを受けて隣を見ると、まあ見事にまぬけな顔をした恋人の姿。私のお腹の辺り
おはようございますこんにちはこんばんは。突然ですが、リブログです(笑)Y&Aさんという、日々お付き合いさせていただいている書き手さんになんと!“あしゅみおな”のリクエストを描いていただきました(#^^#)テンション爆上げであります!笑わー!(∩´∀`)∩私の感想を長々描いてもつまらないと思いますので、簡潔に…私の一番好きなシーンというか一文なんですけど。呼び出されて未央奈が教室を出ていったところで飛鳥の予想、「きっと“
誰にも言わない、語らない。そんな関係ってとことん不思議だって思う。全然みんなに教えたって何もおかしくたってないのに、ずっと押しとどめているせいで胸の中にもやもやが溜まっていく。だってこんなにも傍にいて毎日一緒の温度で過ごしているっていうのに、仕事となれば他人のふり。今の私たちからすればそっちの時間のほうがよっぽど不自然でむず痒い。「…んー、なに」「飛鳥ってば、あんなにこたつは邪魔だとか言っておいて私よりも入っ
未央奈......私ね未央奈が私の事好きじゃなくてもそばに居てくれるだけでよかったでも、──────だったね。愛を知らない君に「ごめん、飛鳥」ご飯も食べてお風呂にも入ってさて、寝ますかとなった時に急に謝ってきた未央奈「急にどうしたの?」いつもの事だ急になにかを言ってくるのも行動するのもいつものことなのに今日は嫌な雰囲気だった「私ずっと飛鳥のこと好きか分からなかった」え?は?どういうこと?好きじゃなかったって?いや、エイプリルフールじゃな
私には日常生活に必要なスキルが備わっていない、としばしば言われる。なんとなく自覚はある。言われてみれば確かに、料理も掃除も洗濯も気付けば私は手をつけておらず、ほとんど未央奈がやっているというのが実情だ。出来ないものは出来ないとはっきり認めてあげれるくらいには私は大人だし、身の回りの人たちに出来ない、女子力が無い、とレッテルを貼られてしまうのもしょうがないと頷くことができるくらいには素直な気持ちは持ち合わせているつもり。しかしこれだけは言わせてほしい。
「あすか、人混み大丈夫?」「…んー、まあなんとか」お世辞にも大丈夫だとは言えない。やっぱりこういうのは苦手だ。こういう場所はつくづく私には無縁だなと思う。それこそ恋人が隣でこんなふうに目を輝かせてでもいなければ、私から進んで足を運ぶなんてことはあり得ないはずだ。それでもなんだかんだ言いながらも、手を引っ張って連れてきてもらえば来てよかったとさえ思えてくるのも、全部この子の成す影響力とでも言えるのだろう。「なんか乗りたいのとかある
「あの、私と付き合ってください…」駄目だ、言えるわけない…こんなこと言ったら、取り返しのつかないことになる。楽屋の壁に片手をついて体重を預けて頭を垂らすと、長い髪が黒いカーテンかのように視線を塞いだ。――なんで他人を好きになんてなってしまったのだろうか。それも相手はよく知った顔でしかも同棲だ。ホントに。自分の気持ちを自覚してしまってからというものの、毎日が明るくそして暗い。もともとカメラが
もう、ホントにいい加減にしてほしい…ベッドのお気に入りの枕に顔を押し付けて、モヤモヤする気持ちを抑えつけようとしてみても一向に治まらない。部屋全体はシンと静まり返っていて煩くざわついているのは自分の心の中だけのようだった。もちろん、心をこんなにざわつかせた元凶はこの部屋の中には無いって分かりきっていることなのに、つい足でバタバタ音を立ててざわつきを外面に曝け出してしまう。分かってる…こうなったのは私のせいだって。こんなことなら見なければよか
一体どれが本当の齋藤飛鳥なのかと聞かれたら、実は全部が本当の私だなんて答えるだろう。乃木坂46という立場があってそれを中心とした生活をし始めてからは、どれが本当でどれが嘘なのかわかりにくい私がつい出てしまう。それは自分を偽っている訳でもましてや猫を被っているわけでもなんでもなくて…難しいのだ。純粋にありのままの自分の形をそのまま見ている人に印象付けるのは。どんな立場の人間にだって外向けの人格もといペルソナが存在する。それはアイドルの私だって例外ではない。
あなたのどんなところも全部が好きで、あなたが目の前にいてくれるだけで私の心身は嬉しくて喜びを押し浸す。それは豪雨のように降り止まない。もはや止まることなんてないんだ。寝ている飛鳥を見るのが好きだ。別に寝てようが起きてようが好きなことにかわりはないんだけど、寝ているときの飛鳥を見るとなんだかとっても愛おしく感じられる。普段の飛鳥はかっこよくて、頼もしくて、どこから眺めても隙なんて見当たらないのに、ひとたびベッドに入っ
いくらなんでもさすがにおかしい...他のメンバーや関係スタッフは気付いてないだけなのだろうか。なんでもない日常の中にあって、明らかにその場所だけが違う雰囲気を纏っているように見えて仕方がない。例えるなら、それはまるで広大なリンゴ畑の中に一つだけバナナが生っているよう。ヘンテコな例えだと馬鹿にされそうだけど、そんな表現をしたくなるくらい異様な光景なのだ。私、秋元真夏はここ最近のあるメンバー同士の接し方に違和感を覚えるようになった。そう感じるようになっ
いつしか未央奈が言っていた。飛鳥は根っからの職人気質で一つの考え方に固執しすぎてる、だとか。どの口がそんなことを言っているのか、って呆れたのを覚えている。そんなもの私から言わせれば、未央奈のほうがよっぽど頑固だ。変なとこで意地を張るし、周りに流れされまいとして空回りしてるところをたまに見る。一度こうと決めたら地蔵のように動かないし、意地を張ってちょっとメンドクサイときがこいつにはあるのだ。そのときだって、そんな未央奈への対応でかなり骨を折った
人間の慣れという感覚はつくづく怖いと私は思う。あんなに刺激の多かった共同生活も慣れてしまえば、今ではなんでもない日常と化している。堀未央奈と私の関係が、同じアイドルグループのメンバー同士から恋人に変わったのはほんの数か月前だというのに、今ではそれが当たり前で最初からこうなるのが予定されてたんじゃないかとすら感じてくる。慣れという感覚は怖い。前までの私なら、仕事が忙しいこんな時期に家に帰って特に何かする予定がなければ、すぐに床に着いて寝てしまってただろう。それ
「ねぇ、今日は家行っていい?」もう何度断られたかわからない。今日という今日こそは、という意向で話題を繰り出す。「……えっと、」「駄目、なの…?」目の前にいる堀未央奈は狼狽える。もうこれもいつものことだ。私が家に行きたいという意向を示すと慌てる。それもある日を境に。仲が悪くなったわけではない現場で会う機会がなくなったわけでもない。「家に行く」その日常だけが疎遠とされてしまった。私鈴木絢音はこの頃の堀未央
最近未央奈の様子がおかしい。未央奈の言動がおかしいと思うのは今に始まったことでは無い。訳のわからない発言で他人を振り回すことも多いし、なんの前触れもなくいきなり声をあげて笑い出すなんてこともある。正面に向って会話のボールを投げたのに何食わぬ顔でキャッチしてあさっての方向へボールを投げだすなんてことも、両手の指では数えきれないほどあった。付き合いも長いし、もうたいていのことじゃ未央奈の的外れな言動では驚かないくらいにはなっている。私がおかしいと感じているの
私のデートプラン通り映画館で映画を見て、オシャレなカフェでパンケーキを食べた。今は大繁盛のショッピングモールのテナントの店頭に並んでいる可愛い雑貨をふたりで眺めている。楽しい時間が過ぎるのはホントにあっという間だった。飛鳥といえば予想通りの反応で、やっぱりこれデートじゃなくて普通の週末お出かけじゃない...?ってなんとなく普通のテンションで過ごしていた。猫背で両手を後ろで組みながら雑貨を眺めている飛鳥の後ろ姿を私は眺めていた。今
「ねぇ、明日はどうする?」仕事から帰ってきて簡単な部屋着に着替えてからなにも行動する気が起きないのか、ソファの上でだらしなく横になってテレビを眺めている同居人に向けて言葉を放つ。「ねえってばぁ…」「んんー......。とりあえずご飯食べて、風呂入ってから考えよー」同居人のいつもながらのダメ人間ぶりに呆れながら、壁にかけてあるデジタル時計を見ると時刻は21時を回っていた。今から晩御飯の準備をして、ご飯にして、オフロ沸かして、二人が上がってくるこ
私から言わせれば堀未央奈という人間はじつにおかしな存在だ。周りが全く見えてないような素振りを見せておきながら他人の言動はよく見ているし覚えている。いつだったか私が覚えていないような私自身の些細なことを仕事のちょっとした休憩時間の会話の中で未央奈に掘り起こされたことがあった。それは私だけではなくて他のメンバーに対しても同じで、よく観察していると感じるときがある。加えて他人のいいところを恥ずかしげもなくストレートな表現でブログやラジオで語ったりと、感情をあらわにす
楽屋に置いていたスマホの画面が一定の間隔でチカチカ光っていて、メッセージを知らせている。「おつかれさまでしたー」先ほどまで一緒にいた撮影のスタッフとの挨拶を終えて楽屋に戻る。いつもだと帰ったら楽しみにしてた映画でも見て寝ようかな...とかちょっと考えごとをしながら帰り支度でもするものだけど、手にしようとしたスマホ画面を見ていつもとは違う感情に捉われる。>いつ帰ってくるの?そこには可愛らしい絵文字も顔文字もなくただストレートに要件が書いてあるだけだ
AあのK教室こんにちは、3年のK澤です。先日、中学の頃のクラスで集まりました!インフルエンザで成人式に行けなかったので久々に再会するメンバーもいて…やっぱり昔からの仲はいいものだなと感じました。あの頃は毎日が楽しいなんて気づかなかったですが…いいことも悪いことも今になったらいい思いですね笑笑10年後、20年後WUSTのメンバーで同期会をする日は来るのでしょうか…笑楽しみですね笑さて、本日から日本選手権が始まりましたね!僕としては、高地に行っていたAきおが
3度目の挑戦!さらに上手くなってる!しびれるーーー!涙出ました‥‥ライブでソロ聴きたい!で、ついに初の決勝へ!おめでとー!!!88888888優勝は出来なかったけど、爪痕残せましたね!16thのMVたちぜーんぶイイ。発売前に見過ぎて、買ったDVDは再生するかどうかw『サヨナラの意味』もう280万再生ですね!何回観ても泣ける‥‥前奏聴くだけでうるうるが始る‥‥島でななみん号泣、なぁちゃんカタナぶんって捨てる所、そしてラスト‥‥涙腺崩壊でございます。どいやさ