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あさのさんのエッセイ。前に読んだあさのさんの解説がおもしろかったので。()書きが好きw
「吉原では真か偽りか探るほどの野暮はない」吉原以外でも野暮なことは是非やめて頂きたいものでありんす本人が嘘をついてまで隠したいのであればそれ以上探るのは品がないあの世に持っていきたい事ひとつやふたつ誰だってある放っておいてくれ🐒キャキャキャッ
『バッテリー』天才ピッチャーながら傲慢な態度で他者を遠ざけてしまう中学生の少年が、家族や野球部員らと衝突しながらもバッテリーを組む同級生との絆を深めていく姿を描く。2016年全11話Netflix配信原作:あさのあつこ監督:望月智充キャラクターデザイン:草間英興主人公たちが、中学生しかも中一スポーツ漫画だと思ったけどあまり爽やかさを感じず明るい未来が見えるようで見えなかった作品☜あくまでも私の中では珍しく見終わって何故か損し
光文社文庫2018年2月刊363ページ(初版2015年11月刊)弥勒シリーズ第6弾、「地に巣くう」。韓国行とかあれこれあって、間が空いてしまい、思いのほか時間がかかってしまいましたが、今回も面白かった。北町奉行所定町廻り同心、木暮信次郎が腹を刺された。信次郎から手札を預かる岡っ引の伊佐治、信次郎と旧知の小間物問屋・遠野屋清之介に衝撃が走る。襲った男は遺体で大川に上がる。背後で糸を引く黒幕は何者なのか。深まる謎のなかで見えてきたのは、信次郎の父親・右衛門の衝撃の「過去」だ
4月24日(金)マックのカップを捨てるのが忍びなくて、花を飾ってみました。頭が重くてバランスがとりにくいので、アクアリウム用の小石を入れてみた。正直、チキンタツタが美味しいとは全然思わないのだが(ひき肉料理全般があまり好きでは…)、この和かんきつヨーグルト味のドリンクは美味しい。カップがなくなり次第販売終了になるようなので、興味のある方は急ぐべし。本日の読書:ガールズ・ブルーあさのあつこガールズ・ブルーAmazon(アマゾン)カバー裏より『理
あさのあつこ氏のお江戸ものシリーズのひとつ、“えにし屋春秋”を3冊読みました。安定の面白さです。人の心の奥底にすくう闇あり、けれど人情もあり。ミステリがぴりりと効いた小気味良い時代小説です。あさのあつこ氏のお江戸シリーズ、たくさん読みました。弥勒シリーズ闇医者おゑんシリーズおいち不思議がたりシリーズえにし春秋シリーズ粒揃いの秀作で、ちょっと気分転換したい時に、お勧めです。『弥勒シリーズ12作目』あさのあつこ氏の時代小説「弥勒」シリーズ、12
イキって本を読んでみようと思い308冊目に入りました。今回読んでみたのは「闇医者おゑん秘録帖」(あさのあつこ作)読んだ本のジャンル一覧を見ていたら時代小説が少なかったので、時代小説強化週間に入ろうと思っています。時代小説といっても捕物帖(ミステリー)、忍法帖(バトル)、人情もの、実在の人物をモデルにしたもの(歴史小説)などいろいろなジャンルがありますよね。今回読む本は『人情もの』に入る作品だと思います。しかし帯には大江戸サスペンスと書かれているのでサスペンスなのか…?それでは感想を
いろんなジャンルの短編集。短編とは別に、あさのさん本人による解説が描かれていて、これがまたおもしろかった。
しばらく、読書から離れている間はたくさんの本が出ていて、慌てて読んでます。遠野屋さんの元番頭だった喜之助が亡くなって、その出生にもからむお話でした。雲の果(光文社文庫)[あさのあつこ]楽天市場
少年が主人公の短編小説が9編。逆ソクラテス*伊坂幸太郎下野原光一くんについて*あさのあつこ四本のラケット*佐川光晴ひからない蛍*朝井リョウすーぱー・すたじあむ*柳広司夏のアルバム*奥田英明正直な子ども*山崎ナオコーラ僕の太陽*小川糸跳ぶ少年*石田衣良逆ソクラテスは、大人の決めつけに抗う少年少女たち。何をしでかしてくれるのかとワクワクしました。その他の作品も家族関係や友人関係に悩んだり自分にはどうすることもできない環境の中でも
☀️暖かい朝です、夜中に布団では暑いぐらいでした💦朝のトイレの温度計は20度を超えていましたそんな房総の田舎町の最低気温18度、予想最高気温26度☀️ちなみに札幌は最低気温9度、予想最高気温12度☁️/🌧️本を読みましたあさのあつこにゃん!(2018年4月25日)時は江戸時代鈴江藩江戸屋敷に奉公に上がった呉服屋の一人娘お糸お糸には不思議なものが見える力がありました屋敷に入るなり妖しい気配を感じたお糸実は藩主の妻である珠子は猫の化身だったのです鈴江藩を狙って狐族が画策す
あさのあつこ『風を織る~針と剣縫箔屋事件帖~』です。私の好きさレベル5段階評価の『4』です。おちえ、危うし――人気時代シリーズ第4弾!深川の縫箔(刺繡)屋・丸仙の娘、おちえが、不吉な模様の小袖を大店「出雲屋」別邸に届けると、邸内で突然五人の男に襲撃される。同行した丸仙の職人・一居となんとか応戦するが、ふたりの前に老女が現れて――。「出雲屋」の過去と、おちえにはどんなかかわりがあるのか。剣を愛するおちえと、武家の家を捨て刺繡の道を志す一居が真相に迫る
光文社2014年3月刊313ページ弥勒シリーズ第5弾、「冬天の昴」。こちらもあっという間に読み終えてしまった。北町奉行所定町廻り同心、木暮信次郎の同僚で本勤並になったばかりの赤田哉次郎が女郎と心中した。その死に不審を抱いた信次郎は、独自に調べを始めた矢先、消息を絶つ。信次郎に仕える岡っ引の伊佐治は、思案に暮れた末、遠野屋清之介を訪ねる。次第に浮かび上がってきた事件の裏に潜む闇の「正体」とは──。~紹介文より~前作『東雲の途』は遠野屋清之介が自分の過去に片をつける話で、清之
あさのあつこ『八州の風手控え帳』です。私の好きさレベル5段階評価の『4』です。いつの時代も子どもから大人まで皆の心を摑んで離さない、あさのあつこの生み出す新捕物帳!◆あらすじ◆「八州廻り」と呼ばれる関東取締出役の任に就く若人・一柳直四郎。最も若く新参者で、村役人にもてなしをねだる術にも、宿の値引き交渉にも通じていない。目元の下がった色白の童顔は争いごとを好まぬが、理にかなわないことはもっと好まない。好きなものは、少し塩気のある甘い饅頭とうまいお茶。
光文社2012年2月刊光文社文庫2014年8月刊372ページ弥勒シリーズ第4弾。前作は短編だったけど、再び長編に。しかし、今までの捕物帖的な物語ではなく、本作は遠野屋清之介の半生記ともいうべき物語。橋の下で見つかった男の屍体の中から瑠璃が見つかった。探索を始めた定町廻り同心の木暮信次郎は、小間物問屋の遠野屋清之介が何かを握っているとにらむ。そして、清之介は自らの過去と向き合うため、岡っ引きの伊佐治と遠き西の生国へ。そこで彼らを待っていたものは……。~紹介文より~紹介文
多摩川の土手ワタシは大学生❓️兵庫島だろうと思うが、シューティングレンジみたいなアトラクションに車で行くボロ車で、ダッシュボードでひっきりなしにいろんなワーニングランプが点滅しているが気にしない(゚ε゚)アトラクションはいろんなレベルがあり、出てくるモンスターはヴェラキラプトルみたいな恐竜やサーベルタイガーみたいな太古の哺乳類などなど雑魚はネズミからボスキャラはお約束のティラノサウルスまで🤣数人がチームを組んでパーク内のルートを周回しランキングを競う全国順位まで出てくる受
お母さん的には娘より息子の方がかわいいように、姉的には妹より弟の方がかわいがれるのかな?私の年の離れたいとこたちはほとんど男の子で、小さい時はかわいくて仕方がなかった。二の腕がほよほよで気持ち良くて何をしゃべっても面白くて小さい男の子ってどうしてこんなにかわいいのだろう妹はぜんぜんかわいくないのに!って思いながらかわいがっていた。世話を焼いた思い出はないが見ているだけで癒されるので必要とされなくてもくっついて歩いた。弟ではなく年に1、2回しか会わない従兄
五つの短編、どれも面白かった初めましての人がお二人金巻ともこさん三好昌子さん図書館で三好さんの本はすぐに借りられたので、いまから読もう巻末の細谷さんの解説によると金巻さんの時代小説はこれ一点のみだそうな風邪はもうひとふんばりだな。咳だけでなく、鼻づまりになってきた焦ってもしかたがない自然治癒していくために必要な症状だから、ありがたくつきあっていくしかないとはいえ、なんだかなあ、、、、、、今朝は梅干しをいれて炊いたお粥。美味しかった。
お立ち寄りありがとうございます球春なのに今日は朝から霙(みぞれ)が降っています(;∀;)あさのあつこ先生原作の「バッテリー」のアニメをNetflixで視聴しました。ノイタミナ枠2016年放送11話小説ファンが多い作品なのかな?実写化もありましたよね。私は原作を読んだこともなくこのアニメが初めてです。声優さんはハイキュー!!!のメンバーが多いですね。田舎の風景や雰囲気、スマホがない時代っていうのが良かった。原作ファンや他の方のレビュ
あさのあつこさんの「八州の風手控え帳」を読む。関八州廻りといえば、荒っぽいイメージがあるが、主人公、一柳直四郎は荒事などはとりわけ苦手、物事はすべて理詰めで解決できると信じている、一風変わったキャラ。ただ、洞察力、推理力は見事なものなのだが、頭にさまざまな知識が詰まっているせいか、蘊蓄を語り始めたら際限がなく、従者の矢助にたしなめられることしばしば。このやり取りは、たまに、まわりくどく感じられる。この作家さんの時代小説は、近頃、主人公のおしゃべりが半端なく、これが、最近
見つけた「弥勒シリーズ」本先日彼は図書館の書架を巡っていた。あさのあつこ氏の執筆による単行本全然知らなかった彼歴史本から少し離れて、江戸時代の人情時代劇今現在四巻目を購読しているが、これが人情とサスペンスドラマで読み応え十分当分「あさのあつこ」氏から離れられないと彼名物二代目与力と一代目与力から使える十手持ちと、もと武士が事情で商人となりそれぞれにが絡み合いどこまでの展開になるか?彼は興味が尽きないといや・・・・・・・。本はいいですねーと彼
光文社2009年10月刊335ページ『弥勒の月』『夜叉桜』に続くシリーズ第3弾。前2作が長編だったのに、本作は短編4作。面白くって、さらっと読めた。『夜叉桜』の記事↓『あさのあつこ『夜叉桜』』光文社2007年9月刊340ページシリーズ第1作の『弥勒の月』を読んで、私好みの作品だったので、続けて、シリーズ第2作の『夜叉桜』を読む。『弥勒の月』…ameblo.jp楓葉の客遠野屋にやって来たその女客は明らかに様子がおかしかった。落ち着き
花下に舞う(かかにまう)あさのあつこ出版社光文社発売日2022/9/13言語日本語本の長さ368ページあさのあつこの超人気時代シリーズ最新刊、待望の文庫化!累計100万部を突破した人気時代小説「弥勒シリーズ」。今からでも読み始めたい既刊9冊!【内容紹介】口入屋『佐賀屋』の主夫婦が惨殺された。死体は何かに驚いたまま死んだようだった。北町奉行所定町廻り同心の木暮信次郎は岡っ引きの伊佐治に命じて事件の謎を追わせる。すると
読みたい本があるとき今すぐ読みたいときは本屋さんで買うけどすぐじゃなくてもいいときは図書館で借りてます予約された本の用意ができましたと図書館からメールがきたので受け取りに行ってきましたいっきに3冊1年以上待った本もあります返却日は2週間後私は本を読むのが異常に遅いんですよ2週間で3冊読めるかなぁ?どれから読もうか…悩む次に待ってる人がたくさんいるから延長はできないのよ外は寒いから家の中で本を読みましょ今日から読書漬けだわ彼女が知らない隣人たち[あさの
光文社2007年9月刊340ページシリーズ第1作の『弥勒の月』を読んで、私好みの作品だったので、続けて、シリーズ第2作の『夜叉桜』を読む。『弥勒の月』の記事↓『あさのあつこ『弥勒の月』』光文社2006年2月刊292ページ宮部みゆきの作品で、時代小説の魅力を知り、藤沢周平とか池波正太郎とか、読んでみようかなーと思いつつ、ちょっと、ハードルが…ameblo.jp江戸の町で女が次々と殺された。北定町廻り同心の木暮信次郎は、被害者が挿していた簪が小間物問屋主人・
まだ読んでいない新刊だと思って図書館で借りて読み始めてみれば、既に既読の本でした。よくある事です。あさのあつこの「弥勒」シリーズはすべて読んでいるはずですが、まあ何度読んでも面白いです。独特の、前置きが長いというか、なかなか本題に入らないというか、そこら辺が焦れったいですね。ひねくれた漫才のやり取りみたいな会話のセリフも、そろそろ飽きてきたというのが正直な感想です。でも、それがあさのあつこの独特の世界なのでしょう。今までの事件は、遠野屋と繋がりがありましたが今回はめずらしくそれがなかったです
八州の風手控え帳「八州の風手控え帳」あさのあつこ文芸春秋あさのあつこの新刊ですଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*ੈ♡‧₊˚関東取締出役、八州廻りの一柳直四郎が主人公直四郎はまだ年若く、色白の肌に愛らしい顔立ち主人公も含め登場人物のキャラクターが良い優秀で真面目なのだが、ちょっと変わってる直四郎特に腕が立つわけでもない所も良い義母(叔母)の家へ7才で養子として入り、ゆくゆくは5才年上の義理の姉の明子と夫婦に、との話だったらしいのだが器量良しの姉は、15才で格上の旗本の家へ嫁いだこの姉
フランス料理を頂いてきましたプロの技を感じるお皿の数々。料理に絡み合って抜群の味になっていくソースの存在感!外食でしか味わえない体験です(^_-)-☆「八州の風手控え帳」あさのあつこ著を読みましたあさのあつこさんの時代小説は、薄皮をゆっくり剝がしていくような構成から、犯人探しにじわじわと引き込まれていく独特の世界観があります。これが魅力の一つで、くせになっちゃう!いままでの主人公は闇を抱えたクールな人物が多かった印象。新シ
光文社2006年2月刊292ページ宮部みゆきの作品で、時代小説の魅力を知り、藤沢周平とか池波正太郎とか、読んでみようかなーと思いつつ、ちょっと、ハードルが高い気がして、なかなかそこには行けず。そんな時、図書館で目に付いた本作。シリーズ化しているのか、10数冊がずらりと並んでいる。あさのあつこと言えば『バッテリー』、児童文学作家と思っていたのに、こんな時代小説も書いていたのか、と試しに読んでみたら、ミステリー仕立てで影のある登場人物、私好みの面白さ。一気に読み終えた。最
マラソンランナーをテーマにしたノンフィクションを読んだことがありましたが、不勉強な事に「駅伝」や「マラソン」を取り上げた小説がたくさんあることを知りませんでした。まず堂場俊一さんの『チーム』シリーズに夢中になり、他の作家さんの小説を探しては読み、読み切ったらまた探して読みと“駅伝とマラソンの小説”にドはまりしています。『ウィメンズマラソン』坂井希久子『ウィメンズマラソン』はロンドン五輪女子マラソンの代表に選出されながら、予期せぬ妊娠によってオリンピックを辞退した女性ランナーの話で