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顎削りには種類が多様にありまして、変化が強い順にT字や両顎手術ですが、リスクも比例して大きいものになります。。失敗した場合にも神経麻痺は現実的に起こり得ます。軽度は多くが回復しますがゼロではありません。勢いでやると後戻りが難しい分野なのでまずは以下を理解してください。術式処理方法向いている小顔効果リスクオトガイ中抜き顎先の中央骨を抜いて横幅を縮める横に広い顎横幅縮小段差変形神経麻痺垂直骨切り顎先を縦に分割し幅調整Vライン強調シャープ化左右差固定不良オトガ
顎プロテーゼは、横顔やフェイスラインを大きく改善できる施術です。一方で、骨や筋肉の動きと密接に関係する部位のため、医師の技量差が結果に直結します。・どんなリスクがあるのか・なぜ固定方法と設計が重要なのか・どんな医師を選ぶべきかを整理します。想定されるリスクとデメリットプロテーゼ挿入で問題になりやすい点は次です。・曲がる(左右差/傾き)・骨吸収(下顎骨が凹む)・触るとグラグラ動く・形が大き過ぎ/小さ過ぎる・時間経過で変形・段差・皮膚が薄くなり輪郭が浮く・感染(遅発
両顎手術:保険(顎関節・咬合改善)と美容外科(顔貌改善)の違い―変化は同じか?「両顎手術(上下顎骨切り移動手術)」は、かみ合わせや顎変形症の治療として医学的に行われる分野と、美容目的で顔貌を整えるために行われる分野の両方で使われています。見た目の変化量だけでなく、目的・設計・評価指標・リスク管理などは大きく異なります。医療目的(顎関節・咬合改善) 主対象は顎骨の位置異常や咬合ズレ・顎関節症の改善。顔貌改善は「副次的な成果」として扱われることが多い。 最近では、機能・審美・安定性の3者
こんにちは、院長の松林です。GWが終わり、ほっと一息ってところですか、、といってもワンオペでやっている当院は、いわゆる繁忙期といっても予約を詰め込まない(キャパに限界があるから詰め込めない⁈)ので普段とそんなに変わりはありませんでした。それに手術のクオリティを下げたくないので、たっぷり時間を取って余裕をもって臨んでいますので、予約が取れなかった方には申し訳なかったです最近SNSで、自称「〇〇専門」とか自称「日本一の〇〇」とか自称「〇〇の天才」でバズってる医師がいるそうです。糸リフト
輪郭整形(特に下顎角形成術やエラ削り)において、髄質まで露出させてしまうような大幅な骨切りは、極めて危険なアプローチであることが明らかになっています。◆「髄質丸見え」の輪郭整形が危険な理由リスク内容骨の再生(過剰再生)髄質(海綿骨)まで露出させると、骨が異常に再生して段差・出っ張りが生じることがある(いわゆる“骨盛り返し”)感染リスク骨が深く露出していると、細菌感染→骨髄炎のリスクが高まる神経損傷髄質まで削ると、下歯槽神経・顔面神経支配領域を損傷する可能性が上がる骨
エラ骨切り、アゴ削りの手術で選んではならない美容外科の特徴ですが、以下のような特徴があります。・セファロ分析ができない美容外科・その場で手術を決めさせようとするクリニック・当日契約したら何パーセント引きだとか言ってくる・意味が分からないキャンペーン価格の美容外科医・安すぎる美容外科・直美が勤務しているクリニック・医師の採用ページで未経験OKと書かれている美容外科・出しゃばりナース広報がいるクリニック輪郭骨切りの手術の後遺症、失敗例としては以下のようなものがあります。
オトガイ形成、骨切り手術後に魔女顎になる失敗例があります。顎周りが垂れているような顔貌になり、老け込んだ輪郭に見えます。魔女顎になっている種類としては、①錯覚型②進行型③医原型④動的型に分類されます。①錯覚型・・実際には下垂がないの顕著にそう見えてしまう顎原因→シワ、顎の下のたるみ治療法→ネックリフト、ペリカン手術、軟部組織の減量②進行型・・年齢とともにみられる顎の前進原因→顎骨の発達異常、歯周病による骨の減少治療法→シリコンプロテーゼ、顎ヒア
オトガイとは医学的には顎先のことを指しています。水平骨切り術→オトガイを短くしたり前に出すオトガイ全顎断骨切り術→頤を後退させたり飛び出しているところを取り除くオトガイ垂直骨切り術→頤の幅を細くするオトガイホームベース骨切り術→頤の中央を長くするといった術式があります。最も多いご相談内容は顎を短くしたいといったお悩みになります。顎の長さは、女性で35ミリ、男性で38ミリ位が平均値となります。顎の太さは、鼻翼幅ー瞳孔内側間であると理想の太さとなります。女性だと35ミリ
輪郭3点=エラ削り、頬骨削り、顎削りなどの手術と鼻の整形を同時に行うことができるのか。同時にするべきではないと考える外科医が多いのかと思います。輪郭形成で顔全体のバランスが変わってくるので、輪郭の余白がなくなれば、鼻のパーツは大きく見えるようになります。なので、エラ削り+オトガイ形成などの小顔整形後になんか鼻が大きくなったように感じることがあるためです。以上から、輪郭骨切り→鼻整形の流れで手術をすることが多いわけです。気管内挿管には経口挿管と径鼻挿管がありますが、輪郭の手術
顔の骨切りを行うと、皮膚がたるんでしまうのかですが、これは年齢や骨切りの量によっても変わります。ミカンの皮をイメージすると分かりやすいですが、・みかんをもんで表面の皮が伸びてしまう・内容物がしぼんでしまうとたるみが出たように見えるが原因で起こることがあります。エラ削り、頬骨削り、顎削りではこうした骨切り手術後に起こり得ることが生じてタルミが発生します。中がしぼんだことによって表面がたるんでしまうといったことです。ただ例外で、オトガイ形成で顎で前出しをする手術では、たるみ
顎削り、オトガイ形成の手術方法4つの比較顎先をどのように切るか。主にはT字骨切り術をベースに考えますが、その派生形として、Y字・V字・I字骨切りの様な術式があります。効果の違いを見ていきます。T字骨切り→U字で太い+長い顎をV字にする手術=短く細くするY字骨切り→T字骨切りの応用系でしゃくれ顎や更に長い顎を改善するための術式V字骨切り→拡大エラ削りとよくセットで行われるオトガイ形成、顎を短くするI字骨切り→顎の形を変えずに長さだけを短縮する方法オトガイ形成は奥が深い手術
抜歯術をしてから4日目。まだ痛み止め飲んでも痛みは消えず4時間おきにカロナール3錠飲んでたえております。顔右半分痛い。。頭痛や他の歯まで痛み出してきてるという悪循環腫れは引いてきましたが、腫れてるところ〜顎下にかけて内出血しはじめました夜になると痛みが増し、全然寝れてません😵腫れてる所には時々ピリピリとした痛みがはしります。そして痼もあるので本当に元に戻るのか不安な毎日。少しずつ口は開けれるようになったので食べれるようにはなりましたが、かたいものは痛みが強まるので食べれない状態気持
エラ縮小術で下顎角や外板切除をする際に気を付けてほしい点をまとめていきたいと思います。この手術、医師によって術式が大きく変わってきており、そのチェックをカウンセリングでしていただきたいと考えます。一度削った骨は返ってきませんので、特にその操作を誤らないようにしていただきたいです。エラ張りを縮小させる整形には、大きく・エラボトックス注射・咬筋切除・下顎角切除・外板切除等があります。この内、角を落とす手術が下顎角切除で、面を削って薄くする手術が外板切除となります。また、エ
輪郭整形は加工アプリとは違うので、何センチ単位で顔を小さくするできる訳では無いのですが、平均的にマックスの輪郭手術である両顎手術(ルフォー&SSRO)+オトガイ形成で顔が何センチ小さくなるのかを考えていきたいと思います。両顎手術だけの手術の場合平均3㎜、オトガイ形成だけの手術の場合平均3㎜ほどの短縮効果を期待することが出来ます。なので、フルセットでやっても6㎜位の縮小になることが多いです。一方で口元は平均4㎜位ひっこめることが出来ます。以上から1㎝も顔を短縮できていないケ
スパークリングワインセイコーマートは何て安いんだ〜ありがとよ〜酔っ払っていてすみません。罠の戦争星降る夜に順当に楽しみました。ワタシってサバサバしてるからは網浜さん、少〜し雲行きが良くなってきた?どうでしょう?いやいやいや目頭切開、プロテーゼ顎引っ込めなど、知りすぎると全く夢が見れなくなるからもうやめようと思う。美しい女優さんほとんど………それではまた~
加工アプリのような小顔に整形することは難しい。この理由を解説します。加工アプリというのは、・エラ縮小・頬骨縮小・顎水平骨切り・顎垂直骨切り・中顔面短縮・フェイスリフトといった加工処理がなされているので、現実的に輪郭3点の手術をしたからと言って加工したような顔になることはできません。その意味では、加工アプリの顔を目指してもそうはなれないのです。特に中顔面を短縮する整形というのは、医療の力でもそこまで劇的な方法が無くて、両顎手術=ルフォー+SSROの手術をしてもせいぜい数
Vライン形成、骨切り手術の失敗例で思ったほどきれいにならなかったということがあります。それも結構多くの方がこれを指摘されています。Vライン形成ではエラ削り~顎削りの手術を併用させることになります。デザインにおいては、横顔+正面のどちらも綺麗にすることが目的となります。・外板切除で正面からも細くする・咬筋切除で正面からも細くする・皮膚がたるんでいると輪郭がぼやけるのでたるみが出ないようにすること*またはフェイスリフトで二次手術をする・顎先の太さや長さの両面をチェックする*
輪郭2点骨切り術は、エラ+顎、エラ+頬骨、頬骨+顎といった隣家宇野2か所を削る(切る)手術で、小顔整形の組み合わせになります。日本では安全性状の観点から輪郭3点よりも輪郭2点の手術を行われることが多いです。輪郭2点の内、エラ削りを併用させる手術でよくある失敗は・たるみが出る・二次角が残っている・エラ全切りになっている後遺症です。これらは致命的な後遺症です。二次角ができてしまう原因というのは、エラ縮小=えら切りの際に、下あご角だけをちょこっと切る手術をしているためで、曲線エラ削
上顔面・中顔面・下顔面に顔を分けた時に、1:1:1が黄金比率だと言います。しかしながら黄金比率通りに整形すると不自然な顔になるケースがあって、最近のトレンドの顔も決して黄金比率ではないことが分かります。そのため正確ではない適当な指標に惑わされながらデザインを決められてしまうと、バランスが悪くなって失敗することになるのです。そもそも黄金比率というのは、西欧人の判断枠組みで決定づけられた指標であって、日本人にそれを適応させたからと言って美しくなるかと言われると実はそうではありません。