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・・・翔の事を思うのなら・・・・本当に・・好きだった・・・・あなたは消えるべきだと思いませんか?・・・・これが最後の恋でも良いと思うくらい俺には彼が大事で・・大好きで・・・・・・あなた達の関係に未来はあると思っているの?・・・彼が幸せそうに笑ってくれるだけでも良い・・・この関係は絶対に認めません・・・俺の側で・・いや・・彼の未来が・・・・・翔の事を思うなら・・・彼が幸せなら・・・
翔さんに会うたびに、自分の気持ちが大きくなっていく彼からすれば、普通の友達とする会話だろうけど、俺からすればそれは、もっと深い感情があった休みの日に会う約束をすればそれはまるでデートの約束をしているかのような感覚がして心が躍るでも、直ぐに現実に戻るんだ何を考えているんだ・・自分の思いを伝える勇気もないのにいや・・彼が俺の思いを受け止めてくれるはずないと分かっているのにもし、気持ちを伝えたら・・この関係は終わってしまうだろう潤「ねえ、明日は金
※ちなみに、全て潤君sideのお話になります。違う視点になる時は表示します潤「ふぁ~・・おっせーな・・」ある日の日曜日俺は朝から近所のカフェに来ていたそろそろ肌寒くなる10月だが、その日は朝から天気もよく日差しもあるせいかジャケットを着なくても大丈夫なくらい気温は高かった店の窓側の座り外を眺めながら珈琲を飲んでいたが、その珈琲も飲み終わりそうだ待ち合わせの時間は13時のはずだが30分経っても相手は来ない潤「ったく何してんだよ・・遅れるなら連
こんにちは・・さて・・何となくお話が思いついたので・・こちらで、お話を書いてみようかな~と思います(*´艸`)翔潤さんでノンリアルなお話ですリアルな二人ではありません作者の勝手な妄想話です勿論、作者は腐った話が大好きなので腐っています(笑)苦手な人は引き返すことをお勧めします!お目汚しになると思いますが・・興味のある方・・どうぞよろしくです(*´艸`)あ、あまり長くならないと思いますヌルッと終わる可能性もありますので・・(^^;)あと、毎日更新はしないと思います
「あ・・待て!」驚いてニノの手を掴んで引き離した「・・・なに?」「なにじゃない!だからさ!展開に着いて行けないんだよ!」気持ちが通じ合っただけでも、頭の中が混乱しているのに・・その先に行くのも驚きだけど、俺が下っておかしいだろ!!「・・・いい歳して、何言ってんだ?」呆れたように眉を下げて俺を見た「いや・・子供じゃないから、なおさら考えるんだろうが!」いきなり関係が変わるんだぞ?俺達付き合うんだぞ!?いや、それよりなにより・・やっぱり!
「ん・・に・・の!・・止め」胸の奥から湧き上がる震えに耐えきれず顔を背けながらニノの胸を押返した「ん・・どうした?」首を傾げ濡れた唇を指で拭いながら顔を覗き込んでくる「もう・・分かったから・・」「クス・・分かったって?」首を左右に曲げながら俺の顔を覗き込むから、俺は顔を背け横を向いた「んだよ・・俺を見ろよ」何とか逃げようとする俺を制するように顎を掴まれ、正面を向かせられる「・・・・・ニノ・・・」「・・・・・・・・」ニノは俺の顔をジッと見つ
それから、二人でビールで乾杯をした「じゃ・・俺たちに?乾杯」「・・か・・乾杯・・」まだ頭の中は混乱していたついさっきまで俺たちは、同じ仕事をする仲間だったのに(本当に・・俺達付き合うの?これから?今この瞬間から?)「なに呆けてんだよ」何も言わない俺にニノがクスっと笑いながら首を傾げた「あ・・いや、なんか実感がわかなくてさ・・お前も俺の事好きだなんて・・思いもよらなかったし」「俺を諦めようと必死だったもんな・・お前」フフっと肩を竦めながら
「う・・うん・・やめ・・っろ!」舌が入ってきた瞬間ビクっと体が大きく跳ね上がったあまりの事に驚き胸を思いっきり押返しすと「っと・・」押された反動で後ろに下がったニノは、口を手で覆いながら俺を見た「これで、分かったか?」「分かったって・・お前・・」まだ、唇に残るニノの舌の感触に体が震える舌まで入れてきて・・こんなキスふざけてするレベルじゃないぞ「なんで・・」意味が分からずニノを凝視した「言ってくれるのをね・・待っていたんだよ?
今日は雑誌のグラビア撮影と対談式のインタビューだインタビューは、普段の5人の会話のようなものだったから気楽だったが今日は、いつもと様子が違うように感じたいや、5人で冗談言いながら楽しく話していて・・いつもと同じなんだけど丸いテーブルを囲むように5人とインタビュアーが座っているのだが、俺の向かい側にはニノが座っていて「それは翔ちゃんがね~・・・」「アハハ・・ですよね~・・大野さんが、そんな感じで~」皆で会話をしながらも・・視線を感じるんだニノが
「何が最悪なんだよ」「!!」不意に背後から肩を叩かれ、飛び起きた「わっ!急に起き上がるなよ!」ガタンっと椅子事跳ね上がった俺に、声の主も驚いて後ろに下がった「お・・お前が急に話しかけるから驚いて・・」振り返りながら言うと「・・なに考えてたんだよ」薄い唇に微笑を浮かべて俺を見るニノの姿があった「別に・・・何も考えてないよ」お前の事を考えていた・・なんて言えるはずもなく、気まずさに視線を反らした「ふ~ん?」目を細め鼻を鳴らしなが
3ニノと大野さんは、収録中も仲良いけど楽屋でもいつも一緒にいることが多い仲が良いのは良い事だけど、俺としては・・少し寂しいと言うのが本音(昔は、ニノといつも一緒に居たのは俺だったんだけどな・・)まあ、行き帰りは相葉さんとばかり一緒に居るのを見かけていたけど俺と年が近い分、ニノと俺はいつも一緒だった嵐の将来の事を二人で語り合った事もあったでも・・いつからだろう・・・ニノが俺を見なくなったのは俺と話さなくなったのは(いつからだ
2目を開けると、見慣れた天井が視界に入ったそして、清々しい朝日の照らす部屋の中で俺は自己嫌悪に襲われた「またかよ」夢なのに、リアルに感じるあいつの息遣いと温もりきっと・・ライブの練習で一緒に居る時間が増えたからだあいつの汗の匂いや踊り付かれた顔を見ていたからこんな変な夢を見てしまうんだ「ああ・・俺は何を考えてるんだよ」頭を抱えうな垂れた男だぞ!?つうか、その前に仲間なんだぞ!?仲間に欲情するなよ大体にして、俺はホモじゃない!男を抱くなんて考えたこともない