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小鼻(鼻翼)の張り出しが目立つ、張り出し型の症例です。小鼻縮小術(鼻翼縮小);外側法を行いました。術直後から運動刺激予防のためにテープ固定を行い、術後2年8.5カ月では小鼻(鼻翼)の張り出しが改善され、鼻尖とのバランスがとれました。◆小鼻縮小(鼻翼縮小)の症例をもっと見る>>>こちら◆その他、症例写真を多数掲載しています。>>>症例写真ヒルズ美容クリニック◆施術料金小鼻縮小術(鼻翼縮小);外側法両側¥330,000小鼻縮小術(鼻翼縮小)|ヒルズ美容クリ
韓国の一部の悪徳美容クリニックが謳っている自己真皮再生治療こと、ジュブセンと呼ばれる施術ですが、問題点が多く含まれているので特集したいと思います。✖JUVGEN自己真皮再生術の問題点その①施術概要JUVGEN(ジュブゼン)自己真皮再生術は、二酸化炭素(CO₂)とヒアルロン酸を極少量ずつ交互に真皮層へ注入し、その刺激で線維芽細胞を活性化し、コラーゲン生成や真皮の厚み増加を狙うとされる施術です。しかし実態としては、微細フィラー注入+CO₂刺激の複合施術であり、再生医療と混同されやすい
小鼻縮小内側法のあとに鼻の穴の形が変わったとおっしゃる方も多くいます。これは単純に手術の良し悪しだけで起きている現象ではなくて、鼻の穴の形は、縫合や皮膚の問題よりも、もともとの鼻の土台構造に強く左右されます。危険性の高い事例としては、団子鼻、鼻が低い、鼻中隔軟骨の支持が弱い鼻。この条件がある状態で初手に小鼻縮小を行うと、鼻孔が横方向に引かれ、半月形に見えやすくなります。例えば、鼻の穴が〇〇型の人が鼻尖形成・耳介軟骨移植で上に乗せるだけの手術をしても〇〇のままです。それは鼻