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新宿山本クリニックスタッフの伊藤です今回も小鼻縮小の症例をご紹介したいと思います鼻の穴の見え方と小鼻の横幅が気になるというお悩みでした何ミリ切るのでしょうか??一番多く切るところで5mm程度です。切除幅は鼻の状態によって異なりますが、こんなに切っても大丈夫なのですか??と質問されることもあります大丈夫だったのか仕上がりを御覧下さい5mm程度切っても大丈夫です切る幅ではなく、切り方・皮膚の寄せ方・縫い方が重要なのです2~3mm切るだけでも
新宿山本クリニックスタッフの伊藤です小鼻を小さくするには、小鼻縮小術が適しているのですが、同時に小鼻ボトックスを行ったほうが良いかというご質問を受けることがあります。小鼻をピクピク動かしてしまうという場合に、動かなくすることを目的に小鼻ボトックスを行うのは良いと思うのですが、小鼻の広がりを抑える為に、ボトックスを行うというのは不要だと山本院長は考えておりますなので不要です小鼻は小鼻縮小を行わないと小鼻自体小さくなりません山本院長は、元々の鼻の形を崩さず、サイズを小さく
韓国の一部の悪徳美容クリニックが謳っている自己真皮再生治療こと、ジュブセンと呼ばれる施術ですが、問題点が多く含まれているので特集したいと思います。✖JUVGEN自己真皮再生術の問題点その①施術概要JUVGEN(ジュブゼン)自己真皮再生術は、二酸化炭素(CO₂)とヒアルロン酸を極少量ずつ交互に真皮層へ注入し、その刺激で線維芽細胞を活性化し、コラーゲン生成や真皮の厚み増加を狙うとされる施術です。しかし実態としては、微細フィラー注入+CO₂刺激の複合施術であり、再生医療と混同されやすい
他院で鼻フル(小鼻を除く)を受けられています。小鼻を小さくして、引き上げたいのですが、鼻翼挙上か鼻孔縁挙上のどちらが適しているでしょうか?というご相談でした。両方とも小鼻が上がる手術ですが、違いが分からない方も多いと思います。一番の違いは、小鼻の付け根が上がるかどうかです。もう一つの違いは、鼻翼挙上は小鼻手術と同系統の手術である事です。鼻翼挙上は小鼻縮小系の手術のため、小鼻のボリュームが減りません。したがって、鼻孔縁挙上と同時に行う事が多いですが、直線的な鼻孔縁になる