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昨日は、宙組の次回本公演の配役の発表がありましたね。明智小五郎に桜木みなとさん黒蜥蜴(緑川夫人)に春乃さくらさん雨宮潤一(山川健作)に水美舞斗さんは初演同様、トップさん、トップ娘役さん、2番手さんの配役。事件の当事者としては、岩瀬庄兵衛(富豪)に悠真倫さん(初演は支配人役でしたね)岩瀬夫人に愛すみれさん岩瀬早苗(娘)/桜山葉子に天彩峰里さん明智周辺の人々は、初演では、10人以上の書生や少年探偵団や小林君がいて、クールな春野寿美礼さんのまわりはいつもわさわさ(?)してま
「黒蜥蜴」「DIAMONDIMPULSE」が先週、無事に宝塚大劇場での千秋楽を迎えました。上演から数日で、舞台機構のトラブルで公演中断があり、心配されましたが、無事に千秋楽を迎えられました。宙組の皆さん、そして初舞台生の皆さんお疲れ様でした。今回の宙組公演、とても良かったです〜(個人的に)だいたい芝居が良ければ、ショーが△とか‥その逆も然り。(前回の月組がこんな感じ)でしたが、やはり原作あり、再演モノは強いですね。個人的には、タイトルロールの黒蜥蜴を演じた春乃さくらちゃんの怪演!
黒蜥蜴の感想、また間が空いてしまった。主役二人の他で印象に残った人物覚えている範囲で。目次雨宮潤一🦎水美舞斗早苗(葉子)🦎天彩峰里青い亀🦎山吹ひばり雨宮潤一🦎水美舞斗登場人物の中で、雨宮がいちばん!狂っていると思った。それはもうひどく鬱屈していて、黒蜥蜴に操られている人物。雨宮が黒蜥蜴に心酔している様子が描かれる場面は、台詞から何からめちゃくちゃキモいと感じさせる。ソロ曲の歌詞でも「え??いまなんて?」と耳を疑うようなことばかり言っていて、不気味さNo.1だった!
今日は、山の日ということで、仕事も休みなので、宙組東京公演『黒蜥蜴』が宝塚Webチケットサービスのリセールでチケットが取れるかどうか、朝からずっとチャレンジしてます。スマホのアラームを5分ごとにセットして更新をかけて●(残席あり)が表示されたらすぐ押します。●は、祝日のせいか、ポツ、ポツと表示はされます。お休みの日なのでリセールに出品する人も多いのかも知れません。しかし、●を押して、次の画面に座席番号とかが表示され、「選択」と書いてある下の□にチェックを入れ、「座席決定」という紫色(もしかして
🌍先日の観劇からイキナリ生田大和黒蜥蜴肯定派💕となりまして🤭(笑)💦ついでに春野寿美礼さん主演『黒蜥蜴』と比べてみよう…なんて思った次第ですA型の自己満足企画?😅🌸黒蜥蜴明智小五郎の事件簿脚本/演出木村信司【主な配役】明智小五郎→春野寿美礼黒蜥蜴→桜乃彩音トップ娘役雨宮潤一→真飛聖2番手波越警部→壮一帆3番手早苗/葉子→野々すみ花松公→春野寿美礼岩瀨(宝石商)→夏美ようサソリ(岩瀨家に潜入している黒蜥蜴の部下)→鈴懸三由岐少年探偵団元浮浪児集団。明智が世話し明智の手足とな
『黒蜥蜴』感想黒蜥蜴:くろとかげデータを入れたままPCが壊れてしまい、それを取り出すのに時間がかかったうえ、その後もしばらく放置してしまったため、再び書き始めるまでにずいぶん時間がかかってしまった。なお、この感想は、公演期間序盤に観劇したもの。江戸川乱歩原作の小説『黒蜥蜴』を三島由紀夫が戯曲(演劇の台本)化し、さらに宝塚版として潤色を加えたもの。乱歩の推理小説に、三島の耽美な世界が融合している。作品自体は、昔、ビデオを借りてきて、一度見たことがある。美輪明宏さんが黒蜥蜴を演じ
「夜がひしめいて息をこらしている。私はこういう晩が好き。犯罪が起こりそうで身体がほてる。貴方はどう?」秘密クラブで明智小五郎は妖しい魅力の緑川夫人と出逢った。彼らが再び顔をあわせたのは宝石商の岩瀬氏の邸宅だった。“悪魔がお嬢さんを盗もうとしている。今夜12時注意せよ”誘拐脅迫文が送られ、明智と夫人は令嬢の寝室前で犯行予告時刻まで対峙する。黒蜥蜴深作欣二監督三島由紀夫戯曲1968年丸山明宏(三輪明宏)木村功松岡きっこ西村晃三島
2026年8月29日黒蜥蜴ダイヤモンド💎インパルスソワレスギ薬局貸切公演当選しました‼️SSは外れたのですがS、A、B賞でしたまずスギ薬局のアプリのお知らせで仮当選通知でしたそして、アンケートに答えましたそして封書でチケットが届きました‼️なんとS席‼️‼️しかも、1列目‼️震えました‼️‼️これはみなみちゃんファン友と共有しなくては‼️でお友達召喚めちゃくちゃ良い事した気がするわ🙆♀️2階ロビーに居ました可愛いなんとスギ薬局グループ50周年記念公演バ
本日15時30分公演はプラみちゃんがB席の良いところを当ててくれて観てきました初舞台生さんの口上オープニングの音楽が毎年のと違っててちょっと驚きましたよ『黒蜥蜴』原作/江戸川乱歩戯曲/三島由紀夫潤色・演出/生田大和宙組さんは以前はご縁がありまして凰稀さん、朝夏さん、真風さんのトップ時代まではよく観てたんですよねなので、桜木さんは可愛いかわいい下級生ってイメージが未だに強かったんですが数年みないうちにご立派になられて~というのが本日の印象です
※盛大に、本当に盛大にネタバレしてます。宙組6回目観劇。じゅりちゃん(天彩峰里)演じる岩瀬早苗と桜山葉子の二役。二人は瓜二つで、葉子が早苗の替え玉として雇われるという話ですが、どこでどう入れ替わってるのか?考察が盛んに飛び交っていました。初見の時は盆と正月がいっぺんに来ていたので(数日前のブログご参照ください)考察どころではなく2回目からラストは本物の早苗よねと思っていました。ひなこちゃん(風色日向)探偵が早苗に、「買われるより盗まれたかったんでしょう?」と問うのですが、これ(
2026/07/05(日)宙組『黒蜥蜴/DiamondIMPULSE』宝塚大劇場公演が千秋楽を迎えました。★退団者は組長さん本公演の退団者は松風輝(92期・研21)宙組の組長さんです。近年はメインキャストの父親役が定着。(今回は違いましたが)愛すみれ副組長(95期)が読み上げた退団メッセージによると、未沙のえるさんのお言葉が心に残っていると。「全身でその役になりきっていたら、大丈夫」と励まして頂いたそう。…てか、現役ジェンヌさんから未沙さんのお名前や思い
来年、2027年のお話です。姿月あさとさんが芸能生活40周年を迎えられるにあたって、公式ホームページに記念公演の演目が発表されました。姿月あさと40周年記念公演『黒蜥蜴』«姿月あさとオフィシャルWEBサイト【公演名】姿月あさと40周年記念公演『黒蜥蜴』【原作】江戸川乱歩【脚色・演出】齋藤雅文【出演者】黒蜥蜴:姿月あさと※その他出演者は後日発表【会場】三越劇場(東京都中央区日本橋室町1丁目4-1)【日程】2027年1月15日(金)18:00開演1
しつこくも、本日3回目の更新です。今日は宝塚大劇場で宙組公演『黒蜥蜴』『DiamondIMPULSE』を観劇しました。この日のために、江戸川乱歩の原作を読みました。原作が持つ、耽美的で非倫理的、そしてなんとも言えない“どろっとした魅力”に満ちた世界観に惹かれていたのですが、今回のポスターを拝見する限り、ずいぶんと雰囲気が違うなぁと感じていました。スタイリッシュにも程があるというか、関西弁で言うところの「シュッとした」お洒落なビジュアル。これは三島由紀夫版の戯曲に近い
明けた画まで降り続いた雨は上がって曇り空の土曜日。急に秋になったような気温になりました。過ごしやすいけれど身体はびっくり。「序・黒蜥蜴」を観劇しました。江戸川乱歩の黒蜥蜴ではなくてオリジナルの黒蜥蜴です。乱歩流の通俗小説に加えて横溝正史のスパイスが感じられます。序に続く黒蜥蜴と明智小五郎の対決に期待したいと思います。さて、そんなわけで土曜日です。無理せず一日ガンバロー。戦争反対---エコバッグ持ち歩いてる?▼本日限定!ブログスタンプはい。
東京宝塚劇場宙組公演『黒蜥蜴』『DiamondIMPULSE』を観に行きました✨宝塚大劇場では初舞台生のお披露目ロケットが東京では上級生も加わりキレッキレッのロケットに😊お芝居もショーもパワーアップしてハツネスタジオ出身生もめちゃくちゃ踊っててとっても楽しかったです♪千秋楽まで無事に終わりますように!楓姫るる、澄乃紬、織史青、海玖里粋、楓莉かの、ゆり遥
皆さまこんにちは。テレビが壊れまして…追記↓と思ったら、直りました!一晩、電源コードを抜いて(リセット)おき、朝に再起動したら直りました(;_;)✨️我が家のテレビ、有機ELの55インチなのです…買い替えるのは痛すぎるので、直って良かった💦💦気を取り直して、宙組のマイ初日。予想外のチケ難だった今回の宙組公演。ご縁あって『黒蜥蜴』『DiamondIMPLUS』の東京公演を観てきました。目次予習がオススメ『黒蜥蜴』主役は誰?問題他、諸々
2026/08/13(木)東京宝塚劇場にて、宙組『黒蜥蜴』新人公演が上演されました。ライブ配信を視聴した感想です。★奈央麗斗(107期・研6)本役…水美舞斗(95期・研18)雨宮潤一(山川健作)黒蜥蜴に心酔している青年憂いを秘めた美青年・雨宮。いつも、どこか不安げな表情を宿しています。雨宮くんの名言といえば、「俺はいつ爬虫類になれるんですか?!」黒蜥蜴の右腕として忠実に働いてるのに、必要とされている実感を得られない。己を見てほしいから、敢えて裏切る
🌍宙組『黒蜥蜴』の謎2度目自宅から誘拐された早苗は本人か葉子か?そして最後雨宮に告白して刑期終了まで待つと約束したのはどちらか🤔⁉️🌍実は友人グループでも見解が別れておりまして早苗本人→6人葉子→4人🌍入れ替わった葉子説1️⃣早苗の身を案じて替え玉の葉子を用意したのだから当然。2️⃣三島由紀夫の戯曲(映画)でも替え玉の葉子だったから。3️⃣「君の様な金持ちのお嬢さまは大嫌いだ‼️」との雨宮の台詞に対し、金持ちだから嫌いなの⁉️じゃあ大丈夫💕一週間特訓して...と自分が早苗の替え玉で
皆さまこんにちは。ヅカ友Aさんのお導きで、宙組の東京公演『黒蜥蜴』『DIAMONDIMPLUS』を1階席で観てきました✨️目次お芝居のことショーのことそして桜木みなとさんお芝居のことまず、ビジュアルでやっぱり注目したのは生き人形たち。あれ、本当に凄いですよね〜!ほとんど瞬きもしないで、微動だにせず静止。私の隣席さんも、生き人形達をオペラグラスでじーっくりと見ておられました。そして。天彩峰里さん演じる早苗のこと。今更ですが…彼女は一体い
桜木みなとさん。愛称ずんちゃん。95期。早くからその実力と陽気なキャラクターで人気を集めてきた宙組の生え抜きスターさん。春乃さくらさん。愛称さーちゃん。102期。同期の潤花さんからバトンを受け継いだ娘役さん。パワフルなお歌と、舞台映えする長身が魅力。さて、このトップコンビ、他の組と比べて比較的経験値の高いお二人なのに、ものすごくフレッシュな感じがするのは私だけだろうか?いうならば、もぎたてのフレッシュな果実のような。。。にもかかわらず、経験値が高いだけあり(学年を重ね
初日観劇でした。ミュージカル・ロマン『黒蜥蜴』原作/江戸川乱歩戯曲/三島由紀夫潤色・演出/生田大和名探偵・明智小五郎と女賊・黒蜥蜴。二人の織り成すスリルに満ちた追跡劇のなかで、追う者と追われる者の間にいつしか芽生える孤高の“愛”……。江戸川乱歩によって生み出され、三島由紀夫によって戯曲化された「黒蜥蜴」は、様々なキャスト・演出で繰り返し上演され、宝塚歌劇においても2007年・花組公演で挑戦した、日本の演劇史上に燦然と輝く金字塔といえる作品です。今回
2026年9月6日(日)13:30〜【宙組】東京宝塚劇場公演『黒蜥蜴』『DiamondIMPULSE(ダイヤモンドインパルス)』千秋楽ライブ配信を観ました終わっちゃいましたね結局、観劇回数増やせずに、終わってしまいました。。(リセールで取れる気がしない・・・)宙組の皆様、本当にお疲れ様でした。そして、組長の松風輝さん、ご卒業おめでとうございますお花渡しは、真風涼帆さんで、芹香斗亜さんも観劇してたとか千秋楽の翌日と翌々日は、春乃さくらさん関連の発表があるのでは?
2026/06/05(金)ずんさく大劇場三作目が発表されました。宝塚大劇場:2027/01/30~03/14東京宝塚劇場:2027/04/03~05/16主演:桜木みなと(95期・研18)ヒロイン:春乃さくら(102期・研11)『TheLondonWay』作・演出/正塚晴彦『IvresseVague(イヴレスヴァーグ)』作・演出/指田珠子★春乃さくら、続投春乃さくらは一応、就任6作目になります。実質的には5作カウントかもしれませんが。
宙組千秋楽は、雨。見事な梅雨空。暗くて重くてじめじめして、黒蜥蜴の世界観にどっぷりじゃないか。タイトルロールの娘1春乃さくらの素晴らしい熱量の演技に酔いしれた1か月半、本当に楽しかった。ずんちゃんの明智小五郎の洒脱感も、マイティー雨宮の湿度の高い奴隷も本当にすごい。毎回お芝居が微妙に違って濃くなって明日のあなたはどんな顔をしているんだろうと思う毎日、ふと思うのは何重にも張り巡らされた筋書きのひとつひとつを手繰って正解のない自分なりの解釈を展開できた、奥の深い脚本がとても楽しか
シルバーウィークがそんなにシルバーじゃなかったので、今日は休み。庭の草むしりをしようと思ったが、一部の雑草がフェンスを越えて道に突き出ていたので、まず高枝切り鋏を買いに行く。作業は90分で終了。心地よい労働の汗(^_^:船越英一郎が明智小五郎を演じたドラマ2本「黒蜥蜴」「怪人二十面相」観た。どっちもひどかったけど、「黒蜥蜴」がよりひどかった(>_<)黒蜥蜴役は黒木瞳で明智ともども全然似合ってない。さらに、なぜ黒蜥蜴が悪人になったのかなんて、俺の好きじゃない「ジョーカー」みたいなことをやり出
さまざまな事柄が絡み合って、naomiは宙組大劇場公演のLIVE配信を、数年ぶりに観ました。ミュージカル・ロマン『黒蜥蜴』原作/江戸川乱歩戯曲/三島由紀夫潤色・演出/生田大和そして、スパーキング・イルミネイト『DiamondIMPULSE(ダイヤモンドインパルス)』作・演出/竹田悠一郎『黒蜥蜴』を観た感想は?と誰かに尋ねられたら、naomiは一言でどう答えたらいいんだろう…。いつもならば、「感動した」「ときめいた」「ホント―によかった(;_;)」など、まずは
2026/09/06(日)宙組『黒蜥蜴/DiamondIMPULSE』東京宝塚劇場公演が千秋楽を迎えました。私は自宅で配信を視聴しました。★退団者は組長さん本公演の退団者は松風輝(92期・研21)組長お一人。副組長・愛すみれ(95期・研18)が、松風さんが書いたメッセージを読み上げました。初舞台から始まり、様々な作品での思い出が綴られていました。宝塚千秋楽の時とは異なるエピソードを入れておられたり。丁寧で真面目な方なんだな、と感じました。懐かしの初舞