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西武線でも残り少なくなってきた黄色い電車新2000系久しぶりに雨が降らなかった週末、近所の西武国分寺線を見に行きました。目的はこの間導入された元小田急の8000系を見たかったのですが、この日はなぜか運用に入っておらず、目撃できませんでした。西武国分寺線は新2000系がメインで使用される路線のため、かつては西武鉄道の特徴であった黄色い電車を見るチャンスが多いです。この日は8000系が走っていなかったので黄色い電車しか来ません。国分寺駅行の電車がやってきました。国分寺線は6両編成
長年、西武鉄道のシンボルといえば「黄色い電車」でした。あの鮮やかなレモンイエローの車体は、沿線住民にとって慣れ親しんだ日常の風景そのもの。しかし、今、西武線の主力は銀色に青いラインの車両が主流です。なぜ、西武線は伝統の黄色から青(シルバー)へと大胆なカラーチェンジを行ったのでしょうか?そして、その転換点となった車両、6000系がもたらした衝撃と感動を振り返ります。なぜ「黄色」は「青(シルバー)」に変わったのか?西武線のカラーリングが変わった背景には、主に以下の2つの大きな理由がありま