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最近読み始めた漫画、「魁!!男塾」。魁!!男塾第1巻Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}大学時代、ゼミの後輩に薦められて以来"読んでみよう"と思いつつも、ずっと放置していた・・・💦10数年越しに読み始めました。全力の不良を集めて、超スパルタ教育が行われている"男塾"を舞台にした作品。序盤は"男塾名物"と称するトンデモ拷問しごきの数々が描かれ、ギャグ漫画風の展開でしたが、米国海軍兵学校編あたりからは一転、本格的なバトル展開に。
男塾名物、羅惧美偉(ラグビー)。サンドウィッチマンの漫才にも登場する。男塾で毎年秋に行われる狂気と根性の祭典・愕怨祭(がくえんさい)の最中、関東最大の不良学生集団である関東豪学連が攻めてきた。関東豪学連は男塾を手中に収めんと目論んでいる。豪学連の総長である伊達臣人は、親衛隊長の森田大器と兵隊たちを送り込み、男塾の中は混乱を極めることになる。塾内での乱闘になるかと思われた折、鬼ヒゲ教官の案で男塾対関東豪学連の羅惧美偉試合が開催される。羅惧美偉のルールおよび前提条件は以下の
天挑五輪大武會編は『魁!!男塾』作中で最も長いバトルシリーズだったわけですが、その長さ故に非常にカオスであると個人的には思っております。登場人物や戦闘回数がこれまでのシリーズとは比べ物にならないほどに増え、さらに味方メンバーの脱落や復活が頻繁に行われているせいで全体の状況を完璧に把握するのは至難の業であると言えましょう。もっとも、読み返してみればなんてことないのですがね…。おまけにキャラクターの優遇度(出番の多さ)にも差が付き始めてしまいました。これはデータにして可視化したら面白