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監督:高畑勲1988年主な登場人物:読み(声優)役柄清太:せいた(辰巳努)14歳(旧制中学3年)の少年。家が焼け出され、母も死去し、幼い妹・節子と共に西宮の親戚の家に行く。節子:せつこ(白石綾乃)4歳。清太の妹。清太・節子の母(志乃原良子)兄妹の母親。心臓が悪い清太・節子の父(なし)兄妹の父親で海軍大尉。戦争に出征中で、写真と回想シーンでのみ登場する。親戚の叔母さん(山口朱美)西宮在住。清太と節子を引き取る。「昭和20年9月21日夜、ぼくは死んだ」。14歳の清太は省線・三ノ
どうやら『不死身の血族』はコチラに繋がるらしい…。ルパン三世ルパンvs複製人間ネットでも見かけたからそうなのだろう…インターネットは正しいのだ😁公開されたのが第2シリーズ放送中の真っ只中ですからルパンは赤ジャケットでキャラクターもパート2。ショッキングなのはいきなりルパンが処刑されちゃうのですが、すぐさま別のルパンが現れます。現れたルパンは自分が本物なのか迷いつつも、不二子の依頼を受けて新たな仕事へ出発し、次元と共にエジプトのピラミッドから「ある石」を盗み出す。それは、人間に永遠の生
日本テレビ大人の帰省体験(C)1991岡本螢・刀根夕子・StudioGhibli・NHおもひでぽろぽろ東京で働くタエ子(今井美樹)は夏に休暇を取り、山形にある義兄の親戚の農家に向かう。東京生まれ東京育ちのタエ子は小学生の頃、夏休みの帰省経験がなく、田舎暮らしへの憧れがあった。小学五年生の頃の記憶を辿っているうちに山形に着いたタエ子は、車で迎えに来ていたトシオ(柳葉敏郎)と合流し、のどかな田園風景の中を朝の紅花畑に向かう。(C)1991岡本螢・刀根夕子・StudioGhibli・
中途半端なディフォルメかぐや姫の物語手書きスタイルってどうだろ?『となりの山田くん』でも思った事だが白を基調として絵を描くってのは紙メディアだからこそ主流だが、あくまでも映画は光で描くもの。つまり白をデフォにしたスクリーンを見ていると目がチカチカするのだ。やはり闇の中に描き出してこその映像メディア。デザインでも映像出力か印刷出力かでフォトショでRGBとCMYKを切り替えるのは基本。紙のやり方を映像に持ち込むのは生理的にもあまりよろしくない。なんて云うとフレデリックバックをはじめと
●仮想空間とリンクする生身の人間と生身の涙僕がもっとも信頼している作家の一人である高橋源一郎さんが『サンデー毎日』の連載で本作を推していた。ネットで話題になっているし面白いに違いないと、いつものミーハー根性丸出しで観にいった。途中まで観た後には、これはFilmarksの5点満点でいうと、4.0点くらいの佳作で終わりそうと偉そうにもそう思っていた。だが、最後の20分くらいで心揺さぶられ、5点満点をつけたくなっている自分がいる。この感動のほとぼりが冷めて冷静になったとしても、4.5点は堅い。観て