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監督:高畑勲1988年主な登場人物:読み(声優)役柄清太:せいた(辰巳努)14歳(旧制中学3年)の少年。家が焼け出され、母も死去し、幼い妹・節子と共に西宮の親戚の家に行く。節子:せつこ(白石綾乃)4歳。清太の妹。清太・節子の母(志乃原良子)兄妹の母親。心臓が悪い清太・節子の父(なし)兄妹の父親で海軍大尉。戦争に出征中で、写真と回想シーンでのみ登場する。親戚の叔母さん(山口朱美)西宮在住。清太と節子を引き取る。「昭和20年9月21日夜、ぼくは死んだ」。14歳の清太は省線・三ノ
2025年に視聴したNHKドキュメンタリー329本(放送時間25分以上の枠)の中から、特に優れていた・印象深かった10本を選びました。民放編と同じく順位なし、視聴日順です。作品数は2024年の315本から20本ほど増え、過去最多だった2021年の332本に匹敵する数になりました。年間ベスト級作品は36本から44本と、民放とは逆に増加。レギュラー枠だけでなく地方局制作でエリア内のみ放送(のちに全国放送)の作品で規模は小さくとも丁寧に作られた良作が目立ち、結果豊作の1年だったように思います。