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丸亀駅香川県丸亀市の代表駅です。丸亀市は県内第2の都市で丸亀城の城下町として発展しました。うちわの産地としても知られており、全国の9割のうちわは丸亀で生産されているようです。丸亀駅は全列車が停車する主要駅です。瀬戸大橋開業後は宇多津駅や坂出駅などに比べ地位の低下が感じられますが、現在も県内有数の利用客数を誇ります。乗り入れ路線・予讃線南口。1987年に高架化されました。丸亀城を意識したであろう白壁風のデザインです。南口駅前。駅から丸亀城にかけて市街地が形成され
今回の【駅】シリーズは、神奈川県横浜市西区中央部、国道1号線沿いに広がる市街地に位置する京急本線の駅で、西区役所への最寄駅、そして相鉄本線の平沼橋駅や横浜市営地下鉄ブルーラインの高島町駅が徒歩圏内にある、戸部駅(とべえき。TobeStation)です。駅名戸部駅(KK38)所在地神奈川県横浜市西区乗車可能路線京浜急行電鉄:本線隣の駅泉岳寺方……横浜駅浦賀方………日ノ出町駅訪問・撮影時2024
今回の【駅】シリーズは、神奈川県横浜市保土ケ谷区東部に広がる市街地に位置する相鉄本線の駅で、保土ケ谷区役所への最寄駅であり、高架化により駅が生まれ変わった、星川駅(ほしかわえき。HoshikawaStation)です。尚、写真は主に2022年撮影で、翌2023年に副駅名導入、ホームドア設置など変化がありました。これらの変化が写真に反映されていませんが、ご了承下さい。駅名星川駅【副駅名:FB古河電池本社前】(SO05)所在地神奈川県横浜市保土
今回の【駅】シリーズは、愛知県一宮市の中心市街地に位置する東海道本線【東海道線】の主要駅で、一宮市の代表駅であり、西隣に名鉄名古屋本線と尾西線の名鉄一宮駅が横並びになっていて、乗換が可能な、尾張一宮駅(おわりいちのみやえき。Owari-IchinomiyaStation)です。尚、駅西側につきましては名鉄一宮駅の記事をご参照下さい⇒記事はこちら。また、尾張一宮駅と名鉄一宮駅を合わせて「一宮総合駅」とも呼ばれていますが、当記事ではこれにならい尾張一宮駅の出入口を一宮総合駅の「
今回の【駅】シリーズは、神奈川県横浜市港北区中西部の低地に広がる工場地帯に位置する横浜市営地下鉄ブルーラインの駅で、新羽車両基地があるため運転上の拠点駅であり、地下駅ではなく高架駅であるやや難読駅の、新羽駅(にっぱえき。NippaStation)です。駅名新羽駅(B27)所在地神奈川県横浜市港北区乗車可能路線横浜市営地下鉄:ブルーライン隣の駅湘南台方………北新横浜駅あざみ野方……仲町台駅訪問・撮
今回の【駅】シリーズは、千葉県千葉市中央区の位置的に中央部、新興住宅地に位置する京成千原線の駅で、近代的な高架駅ですが、実態は単式ホーム1面1線の棒線駅であり、設備が貧弱かつ駅前風景とは裏腹に1日平均乗降人員が少ない(2024年:5,353人)、千葉寺駅(ちばでらえき。ChibaderaStation)です。駅名千葉寺駅(KS61)所在地千葉県千葉市中央区乗車可能路線京成電鉄:千原線隣の駅千葉中央方……千葉中央駅
今回の【駅】シリーズは、千葉県柏市北部郊外、台地の農村地帯を造成して誕生した新興住宅地に位置する首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線(以下:TX線と略する場合あり)の駅で、今は開発途上ですが、今後も乗降客増が見込める、柏たなか駅(かしわたなかえき。Kashiwa-TanakaStation)です。駅名柏たなか駅(TX14)所在地千葉県柏市乗車可能路線首都圏新都市鉄道:つくばエクスプレス線隣の駅秋葉原方……柏の葉
本八戸駅青森県八戸市にある駅です。八戸市の中心部の近くに設置された駅で、当初は当駅が「八戸」を名乗っており、現在の八戸駅は「尻内」と名乗っていました。その後1971年に尻内が八戸に改称されると、当駅が「本八戸」に改称され今に至ります。県内第2の都市である八戸市の中心部への玄関口であるため、ローカル線の駅ではありますが利用客はかなり多いです。乗り入れ路線・八戸線南口駅舎。1977年に高架化されました。八戸市中心地への玄関口だけあり、ローカル線の駅とは思えない立派な佇まい