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今村翔吾さんの歴史小説新刊、読みました。ひとまず上巻のみです。この作品は少し前に新聞で連載していたのですね。楠木正成の子である楠木正行を主人公にした物語です。楠木正成があまりにも有名人なので、そういえばその子供ってどうしたんだっけ?と、うろ覚え・・・確か『逃げ上手の若君』にも出てきてたと思いますが、あまり記憶がない。楠木正行というと、「桜井の別れ」が有名ですね。こちらは吉野に行った時に撮影した石像。みなさん手で撫でるから、もはやツルツルやん・・・そんな感じで
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございますまったり期7日目(夜)36.08572歩:今日はあまり歩かなかった快晴だったが空気がキンと冷え込んでいる耳が痛くなる寒さ昨日の雪は舗装された道路には残らなかったが土や葉には残っていた頭の中がぼんやりとして自分の思考だけひどく遅いのではないかと感じる食欲はやはり旺盛で無駄遣いも制御し難い感じになっている気がする吐き気や腹痛はなく身体は調子良く思う久しく料理をするということがなかったのだが心を入れ替えてお味噌汁から習慣にして
本年7月から公開しております森町新調だんじりのご紹介シリーズも8回目の最終回を迎えました。いよいよ大詰め、最終回はズバリ「見送り」です。まずは全体像から見ていきましょう。地車後方の姿見から順にセンター(馬乗り:楠木正行)へと迫っていく構図。しかも網無しというシーンは、見学会でしか体験できないもの。ド迫力のその題目は「四条畷合戦」。四条畷の合戦南北朝時代の正平3年(1348年)1月5日に河内国の四条畷で発生。この戦いは、南朝の楠木正行とその弟正時が、