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夏の日の若い恋(高原のお嬢さんB面)1965年10月「高原のお嬢さん・夏の日の若い恋」のレコードが発売になります。そして同じ10月31日からは、浅草国際劇場で「舟木一夫ショー」が新曲「高原のお嬢さん」の発表に合わせて11月7日まで行われました。第一部は「高原のお嬢さん」の舞台劇です。これはまだ12月公開の日活映画「高原のお嬢さん」が制作される前で、舞台用のオリジナル台本により演出されています。出演者はヒロインに北林早苗さんで、ほかに西尾三枝子さん、市村俊幸さん、海野かつおさんなどが
1965年秋「高原のお嬢さん」の撮影が開始されました。題名にもなっている高原は、ロケハンが行われ、長野県の蓼科高原がロケーション場所として選ばれます。並行して脚本が蓼科高原に沿った形で作られていきます。主要な出演者が決まりますが、主役の舟木さんは歌の仕事で掛け持ち、和泉雅子さんも山内賢さんも西尾三枝子さんも、それぞれ掛け持ちとなり、東京の撮影所や他のロケ現場との行ったり来たりの状態で撮影が続きます。俳優さんのスケジュールに合わせて撮影が繰り返されます。勿論撮影は、そのような中で行
日活映画「高原のお嬢さん」で使われた「横浜ドリームランド」は、1964年に、日本のディズニーランドを目指して作られたレジャー施設でした。遊園地だけでなく、スポーツ施設やホテルなどを兼ね備えた広大なものでした。「高原のお嬢さん」が、タイアップという形でロケに使われいます。映画の中では、それほど長い時間映像が流れる訳ではありませんが、開館されたものの普通の便が悪かったために、余り好評とは言えませんでしたから、PRしたかったのは横浜ドリームランド側で、映画を楽しいものにするために、この場面を
1966年3月は、舟木さん出演映画13本目となる日活映画「哀愁の夜」でした。日活での作品は8本目となり、和泉雅子さんとの共演は「あゝ青春の胸の血は」「北国の街」「北国の街」「高原のお嬢さん」に続いて5本目の作品です。すっかり舟木・和泉コンビが出来上がっています。舟木さんの役は「あゝ青春の胸の血は」ではクリニーング屋の店員。「北国の街」でが高校生。「高原のお嬢さん」では農場で働く青年。「哀愁の夜」では弁護士志望の青年を演じ居ています。『舟木一夫・和泉雅子初対談1963年12
舟木さんご自身が好きな楽曲10選と言って良いでしょう。納得の選曲といったところですが、2025年ツアーコンサートファイナル、東京国際フォーラムホールAで、アンコールに使った「友を送る歌」は、特別今舟木さんが感じる歌なのでしょう。
デビュー時そのままのアレンジの歌は、コンサートに行き始めた頃に聴きました。ある時期にアレンジが変わり、その時は物凄い違和感を感じたものでした。それは、「高原のお嬢さん」に限らず、アレンジが変わっていったものは沢山ありました。「その人は昔」も大きく変わっています。そしてレコーディングの時の楽曲よりも、映画で使われた楽曲よりも、コンサート会場を魅了する壮大な楽曲へと変わって行きました。今回は、特集!高原のお嬢さんという事で、アレンジの変遷を毎回追って載せています。第一回目は、1965年紅
大宮ソニックシテイまで、待ち遠しかったな~今年も幸先よく「大入り満員の」のぼり旗が輝いていました。OPENINGは「君へ心こめて」からセンチメンタル・ボーイとおなじみの歌が続く若々しく、くったくのない青春時代に想いを馳せていると一瞬にして淡い初恋の世界へと誘ってくれた。舟木さんのナレーションが流れ「宵待草」から「初恋」へと舟木ワールドは広がった。ENDINGは「あぁ荒城の月かなし」今年も舟木マジックにやられた。ナレーションの後に宵待草から初恋へと心地