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養老孟司中川恵一エクスナレッジ『養老先生、がんになる』(2024年11月初版)の続報的な書。養老さんは2024年5月に小細胞肺がんと診断されました。治療が功を奏し腫瘍は消えましたが、翌2025年3月再発が見つかりました。共著者の中川恵一先生は養老さんの教え子であり、現在東大医学部特任教授。養老さんの担当医のお一人です。中川先生ご自身も膀胱がんを経験されています。本書発刊時、養老さんは87歳。ですから、高齢者のがんとの向き合い方の参考になるのではと思い手に取りました。「病気と
(東京都杉並区高円寺)今日は高円寺の句会「香林会」。なんと、ここには97歳の人が二人いる。一人は投句のみだが、もう一人は毎回、句会に参加されている。今日は戦争中の話、学徒動員で工場で働かされた話、福岡の大牟田で空襲を受けた話などを聞いた。面白いといっては失礼だが、思想やイデオロギーに染まっていない戦争話は本当に興味深い。これからもお元気で参加して欲しいものだ。なぎちゃんラーメン西荻窪店-西荻窪|ラーメンデータベース東京都杉並区にある『なぎちゃんラーメン
2025.3.22こんばんは🌃養老孟司さんの「考える、生きるために、考える。」リベラル文庫850円+税を読み終えました📚2025年読書記録38冊目。以下本書から一部引用します🐰〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜身近なニュースを養老孟司が独自の視点で分析。浮かび上がったのは、現代人に取り憑いた「考えない病」だった。現代人の生き方を根本から問い直し、「考えなければ」たどり着けない「面白い世界」へと導く。養老孟司が提唱する「唯脳論」「自然主義」等の思想を集めた普遍的な名著の復刊。〜〜〜〜〜〜〜
養老孟司中川恵一エクスナレッジ『養老先生、がんになる』(2024年11月初版)の続報的な書。養老さんは2024年5月に小細胞肺がんと診断されました。治療が功を奏し腫瘍は消えましたが、翌2025年3月再発が見つかりました。共著者の中川恵一先生は養老さんの教え子であり、現在東大医学部特任教授。養老さんの担当医のお一人です。中川先生ご自身も膀胱がんを経験されています。本書発刊時、養老さんは87歳。ですから、高齢者のがんとの向き合い方の参考になるのではと思い手に取りました。「病
🌒🌓二十四節気七十二候🌖🌘6月21日は夏至(げし)。昼が1年で一番長い日。梅雨の真っ最中で田植えのピークとなる頃。スウェーデンの夏至祭。映画「ミッドサマー」を思い出します。恐ろしそうで観る勇気はありませんが…(画像はネットからお借りしました)今週の月曜日に造影CTを撮りました。結果は週明けの火曜日に聞く予定です。はてさて、どうなってることやら…。覚悟を決めているつもりでも、やっぱりドキドキしますね。みなさんおっしゃっているけれど、まさに刑を宣告される前のような