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午前十時の映画祭『風と共に去りぬ』私の大好きな映画。初めて観た時の衝撃と感動は今も覚えている。ビビアン・リーの美しさ、クラーク・ゲーブルのかっこよさ、壮大なストーリー、ダイナミックな映像、何をとっても私の中の1番❗️観るたびに細かなこだわりシーンや台詞に気付く。私のリメイク、きっかけはこの映画の1シーンかもしれない。スカーレットがレッドに会いに行く。着ていくドレスが無い。そこでグリーンベルベッドのカーテンをドレスと帽子に仕立て直す。(わっ!なんて素敵なんだろう💕)そん
来る11月5日に生誕112周年を迎えるヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)■ヴィヴィアン・リー/VivienLeigh1913年11月5日に、ヴィヴィアンはイギリス人夫婦の娘として、インドの別荘で生まれる。5歳の時にロンドンの寄宿学校に入学し、パリとロンドンの演技学校で学ぶ。1934年映画デビューし、舞台でもデビュー。1937年ローレンス・オリヴィエと出会い、オリヴィエを追って渡米。(40年結婚~60年離婚)『風
第7章韓国ドラマ映画269.ドラマヨニン恋人❶図書出版のクラウドファンディングに関する仕事も一段落しつつ有るので重い筆を取ります。ずーっと観たかったドラマにやっとあり付けました。ナムグン・ミンとアン・ウンジン主演作『ヨニン恋人』です。珍しく21部で制作され「大河ロマン」として傑作の呼び声も高かったので。とは言えこのドラマ、私が視聴に漕ぎ着けるまでが長く遠い道のりでした。苦しい道のり、せっかくなので聞いて下さい。(もちろんこの記事が将来本になってもこ
午前十時の映画祭15第十二回アカデミー賞作品賞受賞作品映画「風と共に去りぬ」1939年アメリカ222分<監督>ヴィクター・フレミング(監督賞)<原作>マーガレット・ミッチェル<音楽>マックス・スタイナー<キャスト>スカーレット・オハラ:ヴィヴィアン・リー(主演女優賞)、レッド・バトラー:クラーク・ゲーブル、アシュレー:レスリー・ハワード、メラニー:オリヴィア・デ・ハヴィランド、マミー:ハティ・マクダニエル(助演女優賞)<内容>マーガレッ
HAUSER-Tara'sTheme(from"GonewiththeWind")ハウザー(チェロ奏者)-タラのテーマ(「風と共に去りぬ」より)-懐かしく美しい名曲「風と共に去りぬ」(原題:GonewiththeWind)は、1939年に製作されたアメリカ映画。インフレを調整した歴代の興行収入では、2020年でも「風と共に去りぬ」が第1位である。主演はヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル、レスリー・ハワード、オリヴィア・デ・ハヴィランド。監督はヴィクター・
最近、三宅香帆さんにハマりまくってます。古典から名作、小説や新書、人文書、海外文学等あらゆる分野の本をまんべんなく紹介されているのと、本が大好きだという気持ちが伝わって私も読んでみたいという気持ちにさせられ本を読むモチベーションがかなり上がります。そんな三宅さんが2019年に書かれた書評本!タイトルがもう素敵!紹介されていた本の中で読んでみたいと思った本は下の5冊です。最近読みたい本が多すぎてなかなか追いついていませんが、読みたい本リストを作るのもまた楽しい時間です。「
アニメ第一期の振り返り。第11話「初恋の人」(原作第28~30話(計57ページ)に相当)ちょっと間隔が空いてしまったダンダダンのアニメ第一期振り返りの続き。今回は第11話「初恋の人」。第10話のラストで突然現れた桃の初恋の人=ジジこと円城寺仁。背が高くイケメンでスポーツマンっぽくて、対極に位置するオカルンは気が気じゃない。しかしジジはめちゃめちゃのチャラ男だった桃もアイラも唖然。しっかり星子さんの美しさを褒め、星子さんもまんざらでもない様子。