ブログ記事1,851件
分冊百科の雄、デアゴスティーニさんから水曜どうでしょうのDVDコレクション発売の発表がありました。1996年の放送開始から、現時点での最新作である2023年までを隔週で販売するそうです。発売日は2026年1月6日で、創刊号はお得な490円!凄いし創刊号は安いけど、いや~もう公式のDVD持ってるしなぁって思いました。しかしデアゴスティーニさんも、バカがDVDを持っていることなんて先刻承知。サイトを拝見すると、洋ちゃんとうれしーの対談はあるし、サイコロ
放送からだいぶ経ってからの記事になってしまいました。呆れて書く気がしなかったんですが、ここまで見続けてしまった以上、書かないわけにもいかないので渋々ながら書きます。やはり、リタイアすべきでした。後悔ひとしきりの、ある意味このドラマらしい酷い最終回でした。TBS日曜21時「キャスター」最終回主演…阿部寛脚本…槌谷健、及川真実、谷碧仁演出…加藤亜季子私めはかねがねこのブログで書いていますが、連ドラの最終回で最も許しがたいのは、最終回でしっかり完結せずに、あとは、スペシャルなの
期待は高まったが、物足りなさが残る結末にドラマ『キャスター』、その最終回を見終えて――率直に言って、期待外れだったと言わざるを得ません。前回のブログでも述べましたが、第8話から始まる最終章は、まさに映画レベルのスケール感と緻密な構成で、驚くほど引き込まれる展開が続いていました。特に芦根村での山火事(第8話)、プルトニウム搬出をめぐる追跡劇、そしてガス爆発によってプロデューサー・山井(音尾琢真)が命を落とす展開(第9話)など、映像的にも脚本的にも「これぞ日曜劇場の本領」と言いたくなるような見応
元ヤンキーの新米医師・湖音波(橋本環奈)がお台場医療センターに来て数週間。事務局長の鷹山(大谷亮平)は全くルールを守らない湖音波を咎めますが、本人は「さーせん」と言うだけで反省する素振りもありません〈以下ネタバレあります〉そんな中、2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた篠原和子(船木幸)が腫瘍の再発で入院して来ます。しかし、付き添っていた和子の娘・美咲(入山杏奈)は1か月後に結婚式を予定しており、母に結婚式に来て欲しいと熱望していたのです事情を聞いた看護師の颯良(宮世琉弥)は担当医の大友(音
1月6日に発売されたデアゴスティーニさんの水曜どうでしょうDVDコレクション。発売日から数日、私も創刊号を購入し、早速一部を観てみました。まずは特別コンテンツの大泉洋さんと嬉野雅道さん対談ですが、これは良かった。でもね、ぜ~んぶ、もう知っている話なんですよね。お二人が対談している様子が見られたのは嬉しいんですけどね。次に観たのは特典映像の放送当時のノーカット版。アンルイスさんのインタビューは全く覚えていませんでしたが、クレジットを見て懐かしい~!ってなり
■ストーリー銭湯に住み込みで働く美青年・森蘭丸。その正体は450歳のバンパイアで、現在は銭湯のひとり息子である15歳のピュアボーイ・立野李仁を狙っており、究極の味わいである「18歳童貞の血」を得られるようになるまで李仁の成長と純潔を見守る日々を送っている。ところがある日、李仁がクラスメイトの篠塚葵に一目ぼれしてしまう。李仁の恋が成就して純潔が失われるのを防ぐべく、決死の童貞喪失阻止作戦に乗りだす蘭丸だったが……。■評価:5点満点中3.8点■感想予告編で流れるキャッチーな音楽に