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放送からだいぶ経ってからの記事になってしまいました。呆れて書く気がしなかったんですが、ここまで見続けてしまった以上、書かないわけにもいかないので渋々ながら書きます。やはり、リタイアすべきでした。後悔ひとしきりの、ある意味このドラマらしい酷い最終回でした。TBS日曜21時「キャスター」最終回主演…阿部寛脚本…槌谷健、及川真実、谷碧仁演出…加藤亜季子私めはかねがねこのブログで書いていますが、連ドラの最終回で最も許しがたいのは、最終回でしっかり完結せずに、あとは、スペシャルなの
そもそも、本作を見に行ったのは、すかいらーく系レストランで、注文用のタブレット画面で主演の綾瀬はるかが番宣していたからだ。映画シーンに、ガストでのロケがある。綾瀬が、「このシーンは、とても大事な場面だったので、一所懸命演じたので良く覚えてます」なんていうもんだから、弾みで(笑)。流石というか番宣にも説得力がある。冗談抜きにして、すかいらーく系レストランで食事した人達の10%は映画館にいくんじゃないか?単にガストの宣伝と言えなくもない。ネットの暴露記事によれば、ガストでのシーン、綾瀬はるか
1月6日に発売されたデアゴスティーニさんの水曜どうでしょうDVDコレクション。発売日から数日、私も創刊号を購入し、早速一部を観てみました。まずは特別コンテンツの大泉洋さんと嬉野雅道さん対談ですが、これは良かった。でもね、ぜ~んぶ、もう知っている話なんですよね。お二人が対談している様子が見られたのは嬉しいんですけどね。次に観たのは特典映像の放送当時のノーカット版。アンルイスさんのインタビューは全く覚えていませんでしたが、クレジットを見て懐かしい~!ってなり
期待は高まったが、物足りなさが残る結末にドラマ『キャスター』、その最終回を見終えて――率直に言って、期待外れだったと言わざるを得ません。前回のブログでも述べましたが、第8話から始まる最終章は、まさに映画レベルのスケール感と緻密な構成で、驚くほど引き込まれる展開が続いていました。特に芦根村での山火事(第8話)、プルトニウム搬出をめぐる追跡劇、そしてガス爆発によってプロデューサー・山井(音尾琢真)が命を落とす展開(第9話)など、映像的にも脚本的にも「これぞ日曜劇場の本領」と言いたくなるような見応
分冊百科の雄、デアゴスティーニさんから水曜どうでしょうのDVDコレクション発売の発表がありました。1996年の放送開始から、現時点での最新作である2023年までを隔週で販売するそうです。発売日は2026年1月6日で、創刊号はお得な490円!凄いし創刊号は安いけど、いや~もう公式のDVD持ってるしなぁって思いました。しかしデアゴスティーニさんも、バカがDVDを持っていることなんて先刻承知。サイトを拝見すると、洋ちゃんとうれしーの対談はあるし、サイコロ