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車内に入った瞬間、目に入るインテリアの質感。その中でも、ウッドパネルは空間全体の印象を左右する重要な部品です。今回修復を行ったのは、ヒビの入ったウッドインテリアパネル。年数を重ねたネオクラシック車にとっては、当時の風合いを残しつつ再生することが、価値を守るうえで欠かせません。この一枚が、室内空間の“質感”を決める。そしてシートやステアリングと並ぶ「内装の要」となる存在です。修復工程はすべて手作業で進めます。突き板の張り替えから始まり、トリミング、杢目の強調、
憧れのポルシェ、その中でも空冷最終モデルとして絶大な人気を誇る「993」。しかし、製造から30年近くが経過し、内装のレザーの劣化に悩まれているオーナー様も多いのではないでしょうか。今回は、当店にご依頼いただいたポルシェ993の内装リペアとカラーチェンジ、そして細部へのこだわりを、施工の裏側とともにご紹介します。【1.施工前:刻まれた歳月の跡】まずは施工前の状態です。紺色のレザーシートは、経年による擦れやテカリ、小さな傷が目立ち、本来の気品が失われつつありました。ここか
ご覧いただきありがとうございます。前回皆様にご報告いたしましたW124の次期オーナーが決定いたしました。誠にありがとうございます。販売前には必ず行う1000キロ今後ともよろしくお願いします。++++++++++++++++++++内装の修復、修理、リフレッシュのご相談は下記までお問い合わせください。FUKURO-リペアスタジオ株式会社mail:info@fukuro-repairstudio.com℡0745-60-418