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銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今回は、「非小細胞肺がん」「ステージ1」についてのお話なので、事前にこちらのブログで予習をお願いします『肺がんの種類とステージ分類~肺がん治療完全ガイド~』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です肺と気管支にできるがんを肺がんと言います太い気管支にできる肺がんを肺門型、細い気管支や肺胞にできる肺がんを肺野型と言…ameblo.jp医師から「がんのステージ1です」と言われると、ショックはショックだけど早期がんでほぼ完治するというイメ
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回はEGFR遺伝子変異がある肺がんへの新しい併用療法と、その副作用である皮膚トラブルを防ぐ「先回りケア」の重要性を解説します。強力な併用療法と皮膚への影響「ライブリバント」と「ラズクルーズ」という2つのお薬を組み合わせる治療法はEGFR遺伝子変異のある肺がんに高い効果が期待されています。しかし、この治療では副作用としてにきびのような発疹や皮膚の乾燥、爪の炎症などが起きやすいことが課題でした。副作用を「予防」する
こんにちは。3H公式ブログ担当です。「抗がん剤を組み合わせると、生活はつらくならないのか」と不安に感じていませんか。肺がんの治療では、効果だけでなく生活の質を保てるかも大切なポイントです。今回は、タグリッソ(オシメルチニブ)と抗がん剤を併用した治療について、生活への影響を調べた最新結果をわかりやすくご紹介します。タグリッソ併用療法でも生活の質は低下しない?試験結果を解説今回の研究では、タグリッソ単独治療と、抗がん剤(プラチナ製剤+アリムタ)を組み合わせた治療が比較されました。その結果、
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですこんな発表がありました。日本がん対策図鑑|【ALK陽性肺がん:一次治療(OS)】「アレセンサ」vs「ザーコリ」ALEX(AnnOncol)ALK融合遺伝子陽性非小細胞肺gantaisaku.netALK陽性肺がんの分子標的薬アレセンサとザーコリを比較した試験の最終結果です。アレセンサを一次治療で使うと、生存期間中央値がなんと81か月!ほぼ7年ですよ!7年生存率は48.6%と、約半数の患者さんが7年後も生きているという。