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今話題の有吉佐和子さんの『青い壺』を読みました。昭和51年に連載がスタートし、単行本になったのが昭和52年とのこと。私…20歳やん青い壷新装版(文春文庫)[有吉佐和子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見るNHKで紹介されたこともあって、めちゃくちゃ売れているらしい。神戸市の図書館で調べたら、ただ今の予約待ち568人。蔵書数18冊だけど、何ヶ月待
最近話題の有吉佐和子の『青い壺』。ようやくAmazonで注文して火曜日に届きました。この日は博多座へ歌舞伎を観に行ったけどはやく読みたくて、昨晩4時間くらいで読み切りましたー。うーん、あまり期待したせいか、こんなんかな?って感想(笑)有吉佐和子といえばワタシの推しは『悪女について』。ひとりの女についていろんな人の叙述で成り立っている小説。時代背景はこの『青い壺』と同じじゃないかな?『悪女について』は小説連載中にテレビドラマになったんですよー。面白かったー♪ま、一応『青い壺』
「有吉佐和子「青い壺」どんな本?2025年上半期「文庫3冠」に輝いた半世紀前の小説」何かと話題の有吉佐和子の青い壺をNHKNEWSWEBで知り、読みました。映画化された恍惚の人の作者であることは知っていましたがこの人の作品を読むのは初めてです。49年前の1976年(昭和51年)、作者45歳の作品。一気に読め、引き込まれました。圧巻ですね。全13話の短編ですが49年前の作品が絶版になり2011年に復刊され、これだけ共感できるのは、気づくと「壺がどこにあるのだろう」と読者