ブログ記事8,834件
灰色のどんよりした空から降り始めた冷たい雨フロントガラスの小さな雨粒をワイパーがゆっくり拭き取ってゆく届かない部分は降る雨と溶け合いしっかり掴まっている膨らんで大きくなり過ぎてするするっと流れてゆく見つめるうちに想いが溢れ涙が零れ落ちた溶け合って膨らんで溢れ出して流れて気づけなかった自分の気持ちが心の外に歩み始める知らないうちに生まれたどこへも行けずにいた感情を素直に優しくかみしめた蜜柑(2026.11.5)
今朝は伊奈町のクリニックに来ています。さっき、近くの伊奈町心身障害児通園施設「いちご」に行っていつも通り、子どもたちと遊び、また少し観察させていただきました。その帰り道にキバナコスモスが咲いているのに気づいて、カメラを向けました。そして、今、クリニックに戻って、時間がちょっと空いていたので写真を見直しています。雨の日のコスモスは雨粒の光がとてもきれいですが、花びらはそれほど強くないのですぐに萎れてしまいます。でも、近くで見ると本当にやさしく、そして凛としてとてもスッキリした表情で咲い
前回の「虹の謎」の理論編です。冒頭のコマは電子本『さりと12のひみつ」(日本評論社刊/アマゾンKindle版)から。「虹は雨粒で光が反射して決まった角度のところに見えるから」というセリフですが、今回はこれを理論的に論じてみよう、という内容になります。今回の記事は理系バリバリの内容なので、数学に弱い人は難しい数式は読み飛ばしてください。それでも、話の骨格はわかると思います。このブログサイト(アメブロ)では、仕様で数式が自在に書けませんので、数式を含む理論については、ワ