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ぼくの名前はピーターです。とってもまじめなコーギーの男の子です。ぼくね、ここで見張っています。お兄ちゃんが来ているんですけど、お休みしていたリフォームの続きで忙しいらしくてさー。ここを通ったら引き留めるつもりなの。まずは、ここから。この、庭に面した掃き出し窓、お外はよく見えるけれど、熱効率が悪くなるし、お部屋のレイアウト的にも、無駄な空間ができそう…なので、腰高窓にリフォーム!天窓は、昔からお掃除の大敵で…埃がいっぱい溜まるって、お母さんが嘆いてましたー。白いのが、新しい窓枠です
台所回りの筵天井(むしろてんじょう)、中二階の隠し部屋、座敷の刀隠し、回転式の雨戸等、室町時代の武家屋敷の趣きを持つ平家建ての建物でした。茅葺の曲家で250年間も存在していたことは極めて珍しく、脇床吊棚の襖絵は江戸後期の徳山藩お抱え絵師、朝倉南陵が描いたもの。幕末には萩藩主をはじめ、勤皇の志士が立ち寄ったと云われていると書いてありました。室内には山田家が宮家や長州藩、徳山藩などから拝領した品々などが展示されていました。