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10月下旬に「よく分かる京都府立医科大学附属病院の放射線治療(陽子線治療を中心に)」のオンライン府民講座に参加しました。・京都市内で陽子線治療が受けられるようになった・昨年6月から早期(I期~IIA期)肺がんで、手術が困難なものに対して保険適応になったこれはIPF患者の私にとって朗報でした。特発性肺線維症(IPF)患者は、肺がんを併発しやすく、放射線や抗がん剤治療は、致命的な急性増悪を誘発するリスクが高い。すでに肺機能が低下している状態で、肺葉摘出手術になれば、呼吸機能を一気に確実
2025年1月初め。涙道疾患専門ドクターがいらっしゃる遠方の眼科で、1月初めに涙管チューブ挿入術を受ける予定で予約を維持しながら、涙道洗浄によって再び涙が鼻に流れるようになったため、手術を受けるべきか、取り止めてもいいものか、迷いながらの年越し。新年最初の診療日に電話をかけて最終決定をお知らせしなくてはならない・・・あれからずっと、外を歩こうが、顔の左側を下にして寝ようが、思い切り鼻をかもうが、涙は一切溢れてこなくなった。しかし、狭窄していることは間違い無く、放っておけばまた
こんばんは3年間の闘病生活を振り返って入院生活2週目の8月最終週。初めての土日を過ごす。土日は治療は全くなく朝のバイタルチェックの後、朝食、昼食、夕食、夜のバイタルチェックで終わりとなります。めちゃ暇やん😪ちょっと外出をしてみようと看護師さんに相談。主治医の許可あればいいですよ!(一応前日に主治医の許可は取ってある)リハビリの時に理学療法士さんから得たグルメ情報を思い出しながら昼ごはんを食べに行こうと決意。しかーし外は酷暑今の身体でこの暑さに耐えられるか?一応万が一の事
上顎洞腺様嚢胞がん2018年6月鼻の奥の副鼻腔のひとつにできるがんステージ4bと診断される。福島県郡山市の南関東がん陽子線治療センターで34回の陽子線治療と4回の抗がん剤治療。私なら耐えられなそう、、、
こんにちは読んでいただきありがとうございます本日8/2から筑波大学附属病院陽子線治療センターのディズニーコラボ新病棟が開所Yahoo!ニュースから画像お借りしました。dpost.jpさんの記事には写真もたくさん載っています大人も子供も誰にでもがん治療と闘う患者に向けた支援プログラムを筑波大学付属病院へ提供ウォルト・ディズニー・ジャパンは、2022年からスタートしたこども病院への支援プログラムの対象をこども病院から拡大し、がん治療に特化した医療機関である筑波大学付属病院陽子線治療センタ
昨日は半年ぶりに長野の病院へ行って来ました主人に駅まで送ってもらい、ひとり電車に揺られながらもちろんお供はバッグに入れて天気はあいにくの雨お昼過ぎに松本に着いた頃はほんのり小雨に変わっていて傘の出番なく過ごせました受付でデータを渡し、30分ほど待って診察室へ診察ではA先生かと思いきや初めましてのM先生(今年から赴任され、しかも地元の大学病院の放射線科にも定期的に来ているそうで)ん?知らんぞ笑笑私、長野へ来る意味、、?笑笑と思っていたら説明の途中でA先生登場受付で渡した