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『観無量寿経』(かんむりょうじゅきょう、梵:Amitāyurdhyāna-sūtra,アミターユルディヤーナ・スートラ)は、浄土教において非常に重要な経典の一つで、浄土三部経(『無量寿経』、『観無量寿経』、『阿弥陀経』)の中核をなすものです。略して『観経』(かんぎょう)とも呼ばれます。インドの王舎城で、阿闍世(あじゃせ)太子が父である頻婆娑羅(びんばしゃら)王を幽閉し、母である韋提希(いだいけ)夫人も閉じ込められるという悲劇が起こります。世界に絶望した韋提希夫人が釈迦に助けを求めるところ
勢至菩薩その智恵の光でいっさいのものを照らす2026年の丙午はどんな年に?来る2026年の十干十二支は「丙午」。十干の丙は「木、火、土、金、水」という世界を構成する五要素・五行の「火」に属しており、太陽のような激しい熱を、十二支の午は元の植物の状態を表す字では「仵」であり、前の巳年(植物の状態を表す字も同じく「巳」)で成長した植物が、成長を止める時期を表している。この二つを掛け合わせて読めば、全力で最大限の成長を目指し、それを成し遂げる年という読むことができる。前述のとおり、火のような
寺名:運海山専休寺本尊:木造阿弥陀如来立像創始:宗派:真宗興正寺派住所:〒761-0130香川県高松市庵治町北村1401電話:087-871-2589由緒『専休寺縁起』によると、専休寺を開いた真宗の僧「善秀」は、もと真言宗の僧であった。しかし、真宗の中興の祖である蓮如の教えを聞き改宗した。善秀は、蓮如の直弟子となって一年余り修行したのち、庵治に帰った。改宗騒動が持ち上がったが、やがてそれも落