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台北の人気観光スポット・行天宮の完全ガイド。関羽を主祭神とする寺院の見どころ、建築様式、参拝方法、ご利益、アクセス方法を解説。正しい参拝順序と作法まで詳しく紹介。香を焚かない環境で日本人も参拝しやすく、周辺の占い街も魅力。行天宮とは行天宮(シンティエングォン)は台北の橙色の中和新蘆線に位置し、毎日約1万人もの人が訪れます。この寺院は台北の重要な観光名所として、地元住民からも旅行者からも非常に愛されています。多くの日本人は線香の煙に対して敏感ですが、行天宮で
○2024年12月19日、荆州古城を訪れた。最初に荆州博物館を見学し、続けて张居正故居を訪れた。その後、荆州古城の東門である『寅宾门・寅賓門』で一休みした後、向かったのが『关帝庙・関帝廟』である。○荆州古城で、最も西に位置するのが荆州博物館で、東端なのが张居正故居で、老南門に存在するのが『关帝庙・関帝廟』になる。したがって、荆州古城の北にある玄妙观を訪れれば、完璧だったのだが、残念ながら、玄妙观までは出来なかった。○中国で、夫子廟と『关帝庙・関帝廟』は、何処にでも存在する。ある意味、中国の町
誰もが知る歴史物語「三国志」。この壮大な物語の中で、多くの人が蜀を「正義」、魏を「悪」、そして呉を「影が薄い」と感じるのはなぜでしょうか。それは、物語の受容のされ方、特に『三国志演義』という文学作品が作り上げた構造に深く根ざした、非常に論理的な理由があるからです。蜀が「人気」と「正義」の象徴となった理由蜀漢が人々の心をつかむ最大の要因は、彼らが「漢の復興」という大義名分を掲げた唯一の勢力であった点にあります。「反骨の物語」としての魅力:蜀の指導者である劉備は、血筋は漢王室につなが
勝間田具治監督による日本のアニメ映画。<あらすじ>孔明が劉備に提案した「天下三分の計」。それは天下を三分に分け、孫権と協力して曹操を倒そうとするものだった。計画は実現したかのように思えたが、呉の裏切りによって孔明は劉備、関羽、張飛らを失ってしまう。皆の願いを実現させるべく、魏に対抗していく孔明だったが。<雑感>背景は椋尾篁。第三部は突然オリジナルドラマになっている。第一部と二部はかなりしっかり作ってあったのでなぜオリジナルキャラ(関羽の娘)が出てきたのか理解に苦しむ