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節分前、頭はボーッとするわ体は何となく怠いわというモヤモヤした状態が続きましたスッキリしたくて、どこか寺社仏閣にお参りをと思ったのですが頭に浮かんでくるのが中華街🥟中華街🍜横浜中華街〜🪭🐼🪅ばかり何故?!笑横浜中華街にも、関帝廟媽祖廟という廟(厳密にいうと違うらしいが、日本でいう寺社仏閣)はあるのですが。ということで、久しぶりにやってきました!朝9時の中華街は人もまばら。絶賛、春節中なので観光客の人混みを覚悟していましたが、今の中国との関係もあってか全然でした。まずは
さて医師吉平による曹操毒殺計画は失敗。木に縛り付けられて木の棒で叩かれる、まぁ拷問というよりも死んじゃいますわな。拷問はもっとジワジワと苦しみを与えないと(笑)さらに王子服たちも逮捕されます。曹操が喪黒福造のようだ(笑)この世は老いも若きも男も女もココロの淋しい人ばかりですよ…さてこの企てを密告したのは董承家の下男。こーゆー召使いというか下男のことを中国では「慶童」と呼ぶのか……と思っていましたが、調べてみるとこの下男の名前が「秦慶童」というそーです。まぁ三国志演義にしか登場しな
三国志ファンなら誰もが熱くなる名シーン「関羽の千里行」。恩義のあった曹操のもとを去り、兄と慕う劉備のもとへ向かうため、五つの関所を突破し六人の将軍を斬る。圧倒的な忠義心にシビれる場面ですが、冷静に考えるとこれ、「超ド級の不法入国ならぬ不法出国」ですよね。現代の感覚はもちろん、当時としても「これ、国際問題レベルの大事件じゃないの?」という疑問が湧くのも当然です。今回は、この「関羽の関所破り」の真相と、その後の影響について深掘りしてみましょう。そもそも「五関斬六将」は実話なのか?まず、
エピソード114「炎の中に赤い馬」表紙からも分かるように今回の事件は放火犯。警察の隠語もそれが世間に知れ渡ってしまったら、もうそれは隠語の意味をなしていないんですけどね…さてまずは被害者の浮気相手が登場。風水アドバイザー、私が世の中で一番嫌いな職業ですね。風水を信じるのは個人の自由ですが、そんな風水を生業にして金を稼ぐ輩を人間として信用できる訳がないじゃんか。今回の犯人はこいつに違いない!さらに被害者の姉も登場。占い師、私が世の中で一番嫌いな職業です(笑)結果に責任を持たない占いで利益
ついにこの男が登場するのか…さて曹仁軍を完膚なきまでに叩きのめした劉備軍。劉備が手に入れたこの樊城、三国志的には今後も非常に重要な舞台となる城なので、場所は覚えておきましょう。ちょうど魏呉蜀の中間点にあるような立地ですからね、そりゃ熾烈な奪い合いの舞台にもなります。まさかこの時は関羽もここが自身の最後の地になるとは思ってもいなかっただろうしな…さてここで劉備が謎の行動に走ります。劉泌の甥である寇封を養子にもらうんです、そうです彼が劉封です。まぁ彼の最後は皮肉というか悲壮感のあるものにな