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🏠🏠🍸🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍸⑦路地裏の飲み屋街と八百屋から電気屋西新井駅を起点として関原通りの散策を前半戦とすると、荒川に突き当たるあたりから本木新道に移動してV字に西新井大師駅に向かう散策を後半戦ということになる本木新道は昭和初期頃に関東大震災で焼け出された染め物関係の職人が移住し皮革関係(スタンダード靴)の大きな工場が出来たことにより発展し、戦後には韓国の済州島からの移住者などがバタ屋(廃品回収業者を指す当時のスラング)や韓国料理
🏠🏠🎂🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🎂④阿出川輪店、洋菓子アカシア、ミツエ西新井駅を降りて関原通りを荒川に分断されるあたりまで散策したあとは、その少し先で同じように荒川に付き当たって終わる本木新道に移動した本木新道は、ほとんど歩行者専用のようだった関原通りとは異なり道幅が広くどちらかといえば自動車が主体のような道だが、荒川にぶつかる手前からしばらくは、あまり車や通行人は見かけずまだ午後6時だというのに関原通りと同様に閑散とした雰囲気が漂っていた
🏠🏠🍦🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍦⑥駄菓子屋コスモとグレー✕白の看板建築本木新道の散策もいよいよ中盤に差し掛かってきたシリーズの前半で散策した関原通りは、西新井駅から少し離れた場所からはじまり駅とはほぼ接点のないあたりが中心地であったこちらの本木新道も同様で、通りは西新井大師駅の南側を横切る環七との合流地点からはじまってはいるが、やはり中心地は駅からかなり離れた場所、前回の記事で取り上げたあたりから今回の記事で紹介するあたりになる