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兵庫県西宮市にある「門戸厄神東光寺」もんどやくじんとうこうじ厄除け、開運で有名な日本三大厄神のひとつです。中楼門(ちゅうろうもん)中楼門の下にある33段の階段は、「女厄坂」と呼ばれます。一段一段踏みしめるように登ることで、厄を落とす意味があるのだそうです。何度目かのお参りで、私はようやく「奥の院」の存在に気づきました。厄神堂のすぐ裏手にあり、弘法大師が自ら刻まれた「日本三躰厄神明王」が、
善光寺落雁@桜井甘精堂(長野・小布施)を久しぶりにいただきました。この赤えんどう豆の風味、前にどこかで食べたことがあるはずなのですが、思い出せません。ブログや手帳に何を食べたか記録しておいた方がいいかもと思いました。特に、印象に残っている食べものは。どんなお菓子を食べたか忘れたところで人生には影響しないのですが(だから忘れるのでしょうが)、なんだかすごく、ある種の豊かさを自分から手放しているみたいで。